3.48
17
発刊: 2004.06.15 ~
完結・全14巻
新刊通知
a不思議な力を持ったため、身をひそめる思いで生きてきた珠里。だが叔母の調査室で働くことで、前向きに生きようと決意した。そんな時…珠里の前に現われたのは!?
市菜は高校2年生。大嫌いな母親・陽子さんと2人で暮らしている。ある日、失恋した市菜は、友人の関谷となぜかいい雰囲気に。流れで一夜を共にしてしまうが…!?
2020/07/13、6。 結構深くて複雑。途中むずくなるけど。この人のやつシモ絡んでリアルなやつがなんか結構好き。最初の方は仲良しの男友達関町との恋愛でごたごたあって、その後は叔父で同級生の温井とか母親とかの方でごちゃごちゃしててうまくいかなくて。色んなのが繋がってるから、好きだけど読み返すのは面倒くなる。私的に関町の方の恋愛おもろくて好き。失恋した同士一回寝ちゃう、女はガチ恋になっちゃうけど男は明らかにやっちゃった感を出す、男が後ろめたさ罪悪感で付き合う、女は喜んでたけど男がやっぱり無理って言って振る。リアルー。していっときした後、逆に男が女に惚れてきて告る、女は多分好きだと思い付き合う、やっぱ温井好きだと自覚し振る。同じこと仕返しててややうける。
by lrvgfpcjwbxjlq (944)3.08
17
発刊: 2001.12.01 ~
既刊13巻
新刊通知
aスローフードって楽じゃない。手間ひまかけて、汗かいて。だけど、そうやって辿り着いたひとくちには、本当の美味しさが満ちているのです。都会から生まれ故郷の小森に戻り、農業を営むいち子。四季折々の収穫に舌鼓を打ちながら、彼女は自分の生き方を模索する――。当世きっての漫画家が描く、本物のネイチャー・ライフ。
3.18
17
発刊: 2006.04.21 ~
完結・全8巻
新刊通知
aテレオペ、ヌードモデル、ホステス……様々な職に就き、日々を暮らす。彼氏はいても、決して「本命」になることなく「都合のいい女」扱い。「猛禽(もうきん)」と命名する「モテ女子」を天敵とし、今日も都会をさすらう江古田(えこだ)ちゃんの「人生いろいろ」……。街角で、酒場で、仕事場で、あなたの隣に猛毒の牙を持つ女性がいるぞ。男と女のこの世界で生き残りたければ、これを読んだ方がいい。女性読者の圧倒的支持を誇る超絶4コマ、登場!
3.31
17
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a関口将太は、東京の名店・鳳寿司で働く新人寿司職人。故郷小樽で父が営む寿司店を手助けする為、日夜、修行に励み、新人寿司職人の登竜門「新人寿司職人コンクール」で優勝、全国大会への進出を決めていた。そして今、日本一の寿司職人を決めるべく、選ばれた職人たちが房総半島南端の庖丁塚に集結。新人寿司職人コンクール全国大会が、ここに開始される────!!難問続きの課題に将太、大年寺、そして佐治安人はどう挑む!?
『将太の寿司』の直接の続編。 若い寿司職人「関口将太」は、前作で新人寿司コンクールに優勝し、続く全国大会への出場権を獲得します。 本作はその全体国大会が描かれていて、全国の並み居るライバルたちとしのぎを削って、日本一の寿司職人を目指す話になっています。 鳳寿司の面々や百目の辰など、登場キャラはほぼ続投します。 東京大会の審査員として武藤鶴栄がおり、本作でも客観的に観てどう考えても将太を狙ったような難題が提示され、将太を苦しめる展開です。 また、前作序盤で将太の先輩寿司職人として登場していた佐治安人がライバルとして登場します。 意地の悪い先輩職人だった佐治は、厳しい修行の末、"絶対味覚"という奥義を身に着け、将太の前に立ちふさがります。 その他のキャラも、目にも止まらない包丁技・必殺かまいたちを操る職人、0.01gの狂いなく寿司を握る「神の右手」を持つ職人などが登場、金にものをいわせてとんでもない妨害をしてくる笹寿司チェーンと、料理人キラー・武藤鶴栄の無理難題に立ち向かいながら、ライバルキャラたちに寿司勝負を挑みます。 前作もツッコミどころが多かったですが、本作はそれに輪をかけて愉快な寿司マンガになっています。 全国の名店から寿司職人が集まる大会になっていて、新人寿司コンクールだったのにいつの間にか新人は関口将太だけになります。 そもそも将太より5年もキャリアが上の佐治が登場する時点で矛盾していますが、序盤は一応、理由付けられたキャラもいて、15年のキャリアを持つ大年寺三郎太は、実際に店で働いた経験は少ないため新人という設定でした。 ただ、その15年間は寿司職人してなければ何をしていたのか語られず、単なる全国のお寿司屋さんが集まって技術を振るう大会ではない、異様さが本作にはあります。 「神の右手」、「絶対味覚」、「必殺かまいたち」など、職人たちの技ももはや人間を超越していて、大念寺も"真冬の海に5分間素潜りをしてタコを捉える"、"電車にはねられたその日にアンコウを解体する"など、常人を超えています。 マンガなので当然誇張表現はあるのですが、かなり凄まじい寿司バトルを繰り広げるので驚きです。 また、審査員のリアクションも本作で爆発します。 お寿司を口に入れた途端に「はへー!」だの「うほっ、うほほぅ」だの「どおーーッ」などと叫びながらアヘ顔を晒します。 普通に美味しそうにお寿司を食べていた前作から一変、ミスター味っ子的なリアクションになり、大量の汗と鼻水滴るおじさんのドアップ、恍惚な表情を浮かべてイッちゃってるおじさんのドアップが続くので、まったくおいしそうにみえない、むしろ汚いというデメリットがあり、超人たちの人知を超えた戦いとおじさんのアヘ顔という激しい寿司マンガになっています。 一方で関口将太は比較的真っ当な寿司知識で勝負しています。 前作同様、例えば、"イセヒカリ"というコシヒカリの変異種、超レアな高級魚「シロシブダイ」など、知らなかった知識が登場するのは興味深かったです。 ラストはすべて大団円で終わっていて、途中中だるみもなく最後まで楽しく読めました。 更に続編がありますが、無印から全国大会編への内容の変化を考えると、少し読むのは怖い気がします。
by うにたべたい (581)3.39
17
発刊: ~
完結・全6巻
新刊通知
a昼間は聖(セント)ポーリア学院に通うふつうの女の子、羽丘芽美(はねおか・めいみ)。だけど、夜になると怪盗セイント・テールとなって、親友のシスター見習い、深森聖良(みもり・せいら)に救いをもとめてきた人たちのために大活躍!!パパ譲りのマジックの腕前と、神のご加護を受けて、今夜もまたとっておきの夢を見せてあ・げ・る。
幼少期に、おもちゃ全部持ってるくらい大好きだった! 今更見直してみて…めちゃくちゃ面白くてびっくり。 くっつきそうでくっつけないこのもどかしい感じ、たまらないです! 最強の焦らしプレイ。 素晴らしいです。 教会に参った人が修道女に失くしたものを相談・神様にお祈りする→修道女が参拝者の悩みを怪盗に他言→怪盗が失くしたものを取り返して参拝者に戻す→参拝者は神様が加護したと思い込む、目出度。 怪盗セイントテールは、最強の宗教撲滅アニメかもしれない。神様の力なんて存在しない、誰かが裏で動いている、というメッセージが込められているのだとしたら、マジパネェ。 アスカジュニアLOVE!
by POCALI (239)3.16
17
発刊: 1989.08.30 ~
既刊7巻
新刊通知
a3.12
17
発刊: 2005.04.26 ~
完結・全5巻
新刊通知
a代表となったカガリの護衛としてオーブに立ったアレックス・ディノことアスランは、そこでガンダム強奪事件に巻き込まれる。再び少年たちを飲み込んでいく戦禍の中で、アスランは新たな刃・セイバーガンダムを駆る!
3.43
16
発刊: 2025.05.27 ~
完結・全1巻
新刊通知
a夭折の天才・華倫変、早すぎた傑作群。現実と非現実のあわいを描いた伝説の作品集が再降臨! 単行本未収録カラー&ラフイラスト多数!! 魚豊(漫画家)、TaiTan(ラッパー)、梨(ホラー作家)、にゃるら(作家)推薦! 露悪になりきれない感じとか、諦めに潜伏した期待とか、不条理のフリした単にただ面白い会話とか、90年代の重力では見えなかった本性が、世紀末の終末感を突き抜ける明るい太陽光線が、サブカルぶったやつらを振り抜いて、今、再び、漫画界を照らす! ──魚豊(漫画家) さっさと終わって欲しいのに、ずっと終わらない不条理な日常の記録。ネタバラシが一生やってこない『水曜日のダウンタウン』のよう。──TaiTan(ラッパー) 諦念も後悔もなく、ただそこにあるだけの絶望を、その漫画は景色みたいに描写する。あの人の描く世界が、私はとても好きだ。──梨(ホラー作家) 華のように醜く蟲のように美しい、幽玄の短編集。──にゃるら(作家)