3.26
3
発刊: 2019.10.08 ~
完結・全3巻
新刊通知
a新婚2年。優等生人生歩んできた俺・高遠敦が愛しの妻・優とできなくなって3ヶ月。俺より妻の方が経験豊富だったことに劣等感が生まれ、いつしか男として機能しなくなっていた。妻のことが好きだからこそ、できないのに困っている…。そんなある日、優が入手してきたのはペニ○ンだった。※女性が男性に入れる用のお道具。………えっ俺が入れられんの? 想定外の事案すぎるんだが??? だけど、それで2人の危機を乗り越えるなら――? 夫婦円満のため俺は覚悟を決めた。したい妻×デキない夫……+妻を仕込んだ元彼。脱レス!? 夫婦エロコメ!
子育てに「協力している」つもりだった遠藤匠は、嫁の体調不良により、突然1歳の双子をワンオペ育児しなくてはならない状況に陥ってしまう。保育園時間に合わせての仕事調整、はじめての離乳食づくり、だけど食べてくれない!と、てんやわんや。そんな中、それぞれに事情をかかえるワンオペパパたちと出会い、目の前の状況をなんとかするため仮に一緒に住むことに……。シェアするとは何か、子育てとは何か、をめぐる、新しい家族のカタチの物語。
3.27
3
発刊: 2020.07.06 ~
既刊4巻
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a身体は女、心は男。自分の性別に悩む高校生の凌。2年生になり、スカートを強制されることに嫌気がさしていた頃、彼のクラスに派手な恰好をした留年生・迅が現れる。ヒゲを生やし、ピアスを空け、長い髪を一つに纏め、自由奔放に生きる姿は自分とは真逆そのもの。翌日、凌のもとにやってきた迅はこう言うのだった。「俺と一緒にブランドやんねェ!?」名もなき少年たちによる、革命を起こす服づくりが始まる!!
2150年、世は宇宙大航海時代。太陽系最大の惑星・木星に眠る豊富な天然資源を求め、人々はその周囲に生活圏を築いていた――。木星圏の無重力下で生まれた存在『ジュピタリアン』。木星の第4衛星・カリストに住むリコ・アルベローニは、『ジュピタリアン』特有の体質によって学校では差別を受け、研究所では単なる研究対象として扱われる不遇な日々を送っていた。そんなある日、船体のサルベージを主な生業とする“回収屋”であるレイジと出会い…? 今日を踏み出せずにいた少年が、まだ見ぬ明日を切り拓く新世代宇宙開拓SFロマン、ここに開演!!
3.42
3
発刊: 2020.11.09 ~
完結・全2巻
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a日本海側のある海沿い。徒歩5分に自殺の名所があるオーベルジュ・ギルダに"すもも"は向かっていた。死を決意した彼女は、最後の願いに、かつて憧れていた女性・夕雨子に会いに来たが、店に入ると夕雨子が刃物を突きつけられている場面に遭遇し……!? がけっぷちのオーベルジュで紡がれる悲劇と喜劇のロマネスク。
To be or not to be. (生きるべきか、死ぬべきか。) 某所、海沿いの岬にある自殺の名所。 そこから徒歩5分にあるオーベルジュが物語の舞台。 宿泊にやってくる客は、岬で自殺を試みようとする人たち。 主人公も当初は自殺を企図していましたが、ひょんなことからこのオーベルジュで働くことになります。 各話が独立していますが、本筋は主人公の自殺の動機及び彼女の人生と、元アイドルで今はオーベルジュで勤務する女性スタッフの過去について。 作画がストーリーとマッチしていて、幻想的な雰囲気があって良かったです。 やっぱり6話が印象深いかなあ。 あとがきで作者様が仰っていますが、2020年にこのような作品に巡り会えて良かったと思います。 今のような閉塞感に拍車がかかった時代だからこそ、読むべき作品。
by せふぁ (1265)昨日、娘が家を出た。主婦のハルコは「子育ての終わり」と「娘の独り立ち」をうれしく思う反面、寂しさも感じる。娘と離れ、「お母さん」としての役割を持て余す日々の中で、娘に知らず知らずのうちに依存していた「私」にハルコは気づいてゆく。これは「訪れた別れ」と向き合う「新しい私」に出会う物語。
3.35
3
発刊: ~
完結・全4巻
新刊通知
a試用期間中の会社で、採用をエサにセクハラを受ける倫は、 強く言い返せない自分と残酷な社会にうんざりしていた。 「世界は私にやさしくない…」 落ち込む倫の前に、不思議な美少女・諒が現れる。 「2万であたしの2時間買って。人生変わるよ」と言い切る諒。 倫が思わずその手を取ると、着いた先はラブホテルで――!? 女性なら気にならない人はいない「レズ風俗」を舞台に、 女の性とか友情とかキュンとか癒やしとかアレソレを描く、 愛と再生の物語!
3.29
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発刊: 2021.03.17 ~
既刊1巻
新刊通知
a現役書店員が描く書店あるある。 うっかり者の新人、微妙に拗らせてしまったベテラン、ほどよい温度の店長たちが、 次から次へと来店する、ほどよい温度でクセが強いお客さんたちを華麗にさばきます。 ほどよく頑張ってほどよく幸せな書店員たちの愛すべきあるある。