3.54
8
発刊: 2008.03.14 ~
既刊1巻
新刊通知
aしあわせ、れいぞうこ、いっぱい分。 平穏な生活を送っていた七瀬八重のもとに、ある日突然、母親・七瀬幸江の友達の娘であるという、青野真紀子と由崎多汰美の二人が引っ越してくる。 しかも、二人とも八重とは同い年で、翌日から同じ高校に通うことに。 さらに、クラスメイトの潦景子や、鳩のななせが加わり、温かくも賑やかな日々を送っていく……。
3.17
8
発刊: ~
既刊2巻
新刊通知
aパリで暮らす漫画男子の愉悦と憂鬱を描く、まったく新しい男目線のパリエッセイ。――なぜ日本人にはビズ(頬を寄せ合うフランス人のあいさつ)が難しいのか。なぜパリの寿司屋には「砂糖入り醤油」が置いてあるのか。なぜパリの女性はキレやすいのか。マドモワゼル(お嬢さん)と呼んだらと失礼と聞いてマダムと呼んでも怒られる(嗚呼)。パリでは警官が職務質問中に相手の女性をナンパするって本当なのか。なぜパリ人は窓から部屋の中が丸見えでも気にしないのか。パリではモー娘。はロリコンなのか。なぜパリのオタクはおにぎりに憧れるのか。う○こ漫画を描いている美人パリジェンヌに恋をするとどうなるのか。パリの漫画家、同人誌、オタクたちの話もたっぷり読めます!!!
本屋で、この本を立ち読みして、衝撃を受けました。 私の母と父がそこにいたからです。 母の日や母の誕生日に、プレゼントを買って渡したら、「お金を稼いでもいないのに、買うなんて馬鹿じゃないの?この役立たず!家の掃除でもしてろ!」と怒鳴られ、丸一日深夜遅くまで掃除洗濯、食器洗いをさせられて散々だったのが今でもトラウマです。プレゼントはゴミ箱に捨てられました。 もう、母はそのようなことを昔自分がしたことを覚えていないらしく、よその子がお母さんの誕生日にプレゼントをあげた話などを聞くと羨ましがっています。 料理にしても、母の少しでも力になりたいとおもっても、この本の母親とまったく同じ対応をされました。 家から早く出たいと思ったところも、誰のお金で生きているんだといわれるのも、バイトを辞めろと言われるのも同じでした。トラウマなんてこんなのほんのわずかで、挙げたらきりがありませんが…。ほしいものを買ってもらえず、ほかのわけのわからないところに勝手にお金をかけられてしまったり、言っていることがどうやっても通じていないようなもどかしさは、普通の健康的な家庭の育った人にはわからないかもしれません。 私は、最近になって親がおかしいことに気付き、このような本を少しずつ呼んでいましたが、これほど、私の母をそのまま書いているものはありませんでした。本屋に良く並んでいることは、こういう母親が多いという証明にもなっているのではないでしょうか? 私は21です。友達との会話で違和感みたいなものを感じたり、生きづらったり、つらくてしかたがありませんでした。
3.08
8
発刊: 2009.03.28 ~
完結・全3巻
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a銃を捨て、秘境の温泉宿・椿屋で第2の人生を送らんと決意した元・殺し屋(スナイパー)がいた。大人気シリーズ、待望のサード・シーズン!!秋を迎えた椿屋は、番頭の捨吉が煙草を吸う暇もないほど宿泊客でごった返していた。その客のひとり坂田は、50年片想いした女性へのプロポーズを胸に投宿していた。はたして源さんは、坂田の姿に何を思うのか?「50年愛」をはじめ、山岸トモヨを特別な女性と認めた源さんが垣間見れる「修行中の身」、源さんをめぐるトモヨと君江の関係をさりげなく描いた「遅すぎた初雪」など珠玉の名編を10編収録。――すべては人生をやり直す勉強なのだ。
3.07
8
発刊: 2011.10.25 ~
既刊3巻
新刊通知
a3.25
8
発刊: 2015.07.16 ~
完結・全2巻
新刊通知
a爬虫類×魔性の美少女=奇跡のラブコメ誕生! 自らヒョウモントカゲモドキを飼育する著者だから描ける、おそらく漫画界初の本格爬虫類ストーリー&ラブコメがついに単行本化! 爬虫類専門のペットショップ「トム」に勤務する山本裕也(32歳)。彼は【オフィディシズム(爬虫類性愛)】といって、女性よりも爬虫類に興奮をおぼえる特殊な性癖の持ち主だった。おかげで女性経験ゼロではあるが、大好きな生物たちに囲まれた職場で本人はいたって幸せな日々。ある日、ヤモリを飼いたいという美少女・九由莉(いちじくゆり)が来店した。あどけなさが残るも独特の雰囲気を放つ由莉。偶然にも裕也が飼っているヒョウモントカゲモドキの名前も「ゆり」だったこともあり、裕也の心に強く爪痕を残していった。翌日、再び店に現れた由莉。しかし、由莉の本来の姿は……!? そして、裕也の中で何かが変わりはじめていく……。ヒョウモントカゲモドキをはじめ、さまざまな種類のヘビやカエル、カメたちが登場し、その魅力や買い方などが丁寧に描かれているため、爬虫類マニアも大絶賛! ヒロイン・由莉のかわいくて妖艶な魅力で多くの読者のハートをつかんだ超話題作。注目の大型新人・スガワラエスコ、衝撃の単行本デビュー!
3.08
8
発刊: 2016.10.18 ~
完結・全1巻
新刊通知
a「1秒前で止めるから」って言ってたのに…何で、キス、しちゃってるの…!? 幼馴染で俺様な依弦に、毎日振り回されている六花。 でも文化祭の演劇は脚本担当になり、王子役の依弦とは関わらなくていいって安心してたのに…。 文化祭当日に姫役の子が急病で、急遽代役に抜擢されちゃった!? 嫌々迎えた本番、キスシーンはフリだけって言ってたのに…唇が触れて…る…!!!? 私、ファーストキスなんですけど…!