3.10
3
発刊: 2019.08.16 ~
既刊1巻
新刊通知
a父の死は私の“希望”。虐待を受け育った作者が描くコミックエッセイ。暴力・性的虐待・面前DV・人格否定。――父が私にしたこと。これが、私の日常だった。子どもの頃は、家を出るお金もなければ、歯向かうための腕力もない。虐待する親の元に生まれた私には、耐えるしか道がなかった――。――第1話 日常的なDVと虐待第2話 外面のいい父第3話 よりを戻す両親第4話 狂う母第5話 誰にも言えない第6話 私に流れる父の血第7話 恋愛依存第8話 全ては父のせい第9話 復讐失敗第10話 「私は悪くない」第11話 彼氏に依存する私第12話 自立したい 第13話 結婚そして妊娠第14話 余命僅かの父第15話 虐待の連鎖第16話 子どもは親を選べない第17話 父の死は希望第18話 愛されたかった?第19話 気づいてしまった母の気持ち第20話 ただ普通の幸せが 第21話 自分の人生を取り戻す―――私はただ、普通の幸せが欲しかった。普通のお父さん、普通のお母さんが。★単行本カバー下画像収録★
3.35
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発刊: 2019.08.26 ~
既刊1巻
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a男だけど見た目がかわいい夜は幼馴染の由良が好き。いつも夜の写真ばかり撮っている由良にHを迫ったら、撮影しながらヤる事に!?
整体師の息子・鎹 項羽(かすがい こうう)は、人の体を見ることで動きの癖が分かる“目の良さ”を持っていた。自分がスポーツを本気でやったことがないことに悩む中、診察にバドミントン元五輪メダリストの辰巳義明が訪れ、同い年の世界ジュニアチャンピオン・四乃流星(しのりゅうせい)の試合を観に行くことに――!! 項羽は、その会場で衝撃の行動を――…!? 目が未来を掴む!! 男子高校生バドミントン青春譚――!!
3.50
3
発刊: 2019.09.26 ~
完結・全2巻
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a過去に禁書とされるような本の編纂にかかわり淫靡な書物による人類の堕落を目論む悪魔っ娘クロリリーと、寂しがり屋で引きこもりでコミュ障のエロ漫画家よい子先生が贈る、怠惰でグダグダな創作活動をしながら仲良く女同士でイチャイチャしちゃう同居コメディ。
幼少から様々な武道を修練してきた遠野一二三は異世界へと旅立つことになった。平和な現代日本において、鍛えてきた技を発揮する機会にも恵まれず、腐らせていることに不満を感じていた。彼はその異世界が魔物が跋扈し人間同士の争いもあると聞いて、喜んでそこで生きていくことを決める。ここでなら自分の鍛えてきた人を殺す技を存分に発揮できると。人間の限界まで鍛えた武技と、苦もなく人を殺せる歪んだ倫理観を持った、恐ろしい男が異世界へと解き放たれた??。
【求めるのは、安定ではなく「刺激」】「君が付けた噛み痕、消えちゃいましたよ?」探偵事務所を営む飛名は、新しい事務所の近くにある喫茶店の店員・清志と出会う。反抗的な態度、その割に愛嬌のある雰囲気…。彼に興味がわいた飛名は、喫茶店に足繁く通う。一人で店を回している清志は、常連客となった飛名に対し、少しずつ心を開きはじめる。その様子に気づいた飛名はある夜お礼と称し、淫猥な手つきで清志に触れはじめ――…。
3.33
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発刊: 2019.09.25 ~
完結・全4巻
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a「シングルママ」×「フリーター」!? 会計士試験に向けバイトと勉強に励む就職浪人・石塚稜は、同僚の未亡人で一児の母・立花夕月に癒され想いを寄せる。そして迎える告白の日、その答えは――。前途多難!? 愛があれば大丈夫? それでも向き合う純情ど真ん中ラブコメ開幕!! その優しさに、甘えていいよ?
シングルマザーの夕月との恋愛を望んだフリーターの稜は、舞い上がって告白した挙句、奈落の底に突き落とされます。夕月は言います。「私は母親だ」と。そりゃそうですよね……。 舞い上がった分、痛手の大きい稜でしたが、夕月と息子の朝陽の様子を何度か見て、子育て以外のことを考えられないし、考えるつもりもない夕月の心情を理解します。 稜は夕月の息子・朝陽との交流をきっかけに、恋愛とは関係なしに、子育てに力を貸すようになります。 その過程で、稜は次第に優しさと頼もしさを獲得し、母子に安心を与える存在になります。この辺は見ていてワクワクするところです。最初にここだけ見せてたら、夕月も惚れてましたね……。 夕月の母性だか色気だかよくわからない甘い空気に酔いながら、母子家庭のリアルを伝え、母子家庭に他人が介入する可能性を考える材料として、広く読まれてほしい作品です。
by あうしぃ@カワイイマンガ (7)西暦1999年に世界各地に飛来した謎の構造体【漂着物(ギフト)】。人類はその恩恵によりロボット工学分野において飛躍的な進歩を遂げる。そして、時は流れ西暦2029年――。ロボット操縦科に通う平凡な少年・真木夏人は“分相応”な学園生活を送っていた。だが、その日常は突如出現した謎の侵略体【デス・スター】によって壊されてしまう。機械の骸に変貌する人々……。繰り広げられる殺戮……。惨劇を前に、謎の少女・フィシスが夏人に問う――。「ねぇ、夏人――特別な存在になりたくはない?」その日まで”何者”でもなかった少年が紡ぐ本格ヒロイックファンタジー、開幕。