3.01
12
発刊: 2018.08.03 ~
完結・全4巻
新刊通知
a転生した先は、前世でやり込んでいた乙女ゲーム『ラブ☆マジカル』の世界!?悪役令嬢・イザベラに転生してしまった私ですが…前世の記憶にあるシナリオ通りなら処刑ルート……!? 最悪の結末を全力で回避するため、私の崇高な戦いが始まったわけだけど……この世界では前世で想い続けていた、“攻略対象外”のあのキャラとの恋も可能、かも…!?破天荒すぎる悪役令嬢は、没落シナリオを書き換えることが出来るのか――。
3.48
12
発刊: 2018.06.23 ~
既刊8巻
新刊通知
a謎の症状に悩まされてきた女子高生「クロエ」。人と関わらず過ごしてきた彼女が、学園一のモテ男「新汰」と接触するとき、真の力が解き放たれる――。
panpanya 1冊目の単行本です。 ・単行本「足摺り水族館」のあらまし 単行本「足摺り水族館」は、2010年と2011年にそれぞれ私家版として発行された「足摺り水族館」及び「ASOVACE」という本をもとに、一般流通向けに再編集したものです。「ASOVACE」はpanpanyaがそれまでに描いた短編漫画作品を一冊に纏めたもので、総ページ数300ページ以上を藁半紙にコピー、和綴じで自家製本されています。また私家版「足摺り水族館」は「一冊の本をして水族館感を体現させる」というコンセプトのもと制作され、これもひとつひとつ表紙を特殊加工し、手作りしています。 今回作品を纏め直すにあたり、他の漫画短編作品と性格の異なる「足摺り水族館」をどう扱い、作品集に統合するかという点で特に難儀しました。最終的に「足摺り水族館」を核とし、その一冊の作品の中に各短編を織り込むという考え方でpanpanya自ら設計編集することで「足摺り水族館」の意趣を損なわず統合し作品集とすることに成功しています。 今回発行される単行本版「足摺り水族館」では活動初期からのpanpanyaの漫画作品を集成するとともに、一冊の本を固有の作品として製本し発行するpanpanyaの活動を、より広く手軽な量産品の形態に落とし込んで紹介するものです。 ・収録作品 足摺り水族館 / 完全商店街 / すごろく / 新しい世界 / イノセントワールド / 二〇一二年四月一七日の夢 / 足摺り水族館 / 冥途 / スプートニク / 無題 / マシン時代の動物たち / 足摺り水族館 / 君の魚 / エンディングテーマ
・前置き 足摺り水族館? 何だいやに怖いタイトルだな。 いやしかし表紙の絵は妙に可愛いぞ? 背景の乱雑で退廃的な空気感もアンマッチしているようでマッチしているな ん? 裏表紙のは写真か? 夢を漫画にしたもの? いや、紀行なのか? おい何だ帯の妙にリアルな魚介類は 何だ、何だよ、何なんだ一体!? この漫画は何なんだあああああああああああああああああああああああ!!!??? …………気づいたら家の本棚に並んでたわ ということで以下感想 ・完全商店街 あらすじ:お母さんからおつかいを頼まれた女の子。 メモの通り買い物をして、さて最後の1つだと思ったら、そこには何語なのかよくわからない文字が。これどう買えばいいんだい? 漂う異世界感。なんだか一本の長編アニメ映画で見てみたい おつかい女の子かわいい。百貨店への強気の姿勢は何なんだ。 ・すごろく 一発ネタ。博士の吹き出しとか急にリアルになる手とか自由度高い要素はあるけど結構基本的な内容。 ・新しい世界 あらすじ:自由研究の為博物館に行くことにした女の子 たどり着いたのは「新物館」という最新のものを展示している博物館だった 怪しさプンプンだけど、女の子は最新技術(本当かね?)の音声ガイダンスに従って、館内を見て回るのだった 行ってみたいけど実際1人で行ったら怖いかも? 色々と堂々巡りな新しさ。いや全部新しいんだけどね。 ・イノセントワールド あらすじ:修学旅行先の京都で1人はぐれてしまった女の子。 最終工程である京都タワーで待っていようと向かうのだが…… ぼやけた視界が面白い。全編通して夢を歩いている感覚があるけど、これは特に夢の曖昧さを感じて心地よい ・二〇一二年四月一七日の夢 あらすじ:ネットで調べて出てきた「いろんなものが見れるお得な名所」にやってきた女の子。 しかしそこは独立した堤防のような場所で…… これは作者の夢なのかな? 何にしても、行きたいようなそうでもないような…… ・冥途 あらすじ:妹の引っ越しを手伝う為フランスに来た女の子。途中で散歩に出た女の子は、何気なく空を飛ぶ飛行船を追いかける。少しずつ風景がおかしくなっていく中、彼女はそれに気付かず歩き続ける。ふと見上げると、飛行船が動きを止めていた。絵のように不動の飛行船。辺りを見ると、奇怪な者達がうようよ闊歩していたのだった。 幻想的でありながら、何だか哲学的な内容でもある。 結局何を見たのだか、何故そこにいけたのか。謎は謎のまま。ただワクワクが胸に残る。 ・スプートニク 一発ネタ2本目。ほどよく馬鹿馬鹿しい。 ・無題 男の子が不思議な生物のいる闇の中を歩くだけの数ページ。 またこりゃ楽しそうな閉鎖的空間。 逃げ先に良い良い。 ・マシン時代の動物たち あらすじ書くと結構なネタバレになりそうなので割愛。 今回一番のハートフルストーリー。 いや、ハートフルにみせかけストーリー? ん? ハートフルってなんだっけ? …………? ・君の魚 あらすじ:足摺り水族館の従業員レオナルドと女の子は、環境悪化の影響で汚濁した近所の川では展示する魚を捕れない為、まだ清流が残っている多摩川上流へ向かうことにした。 何でか二足歩行で言葉を喋る犬レオナルド。どこにでも出てくる女の子。そして不思議な魚に退廃的な背景。結局最後は小さく近場でまとまるこの感じ。夢と現実の狭間だから面白いのかもしれない。 ・足摺り水族館 あらすじ:親戚から貰った本の中に挟まっていた「水族館」の入場券。裏側に書かれた道順を頼りに水族館へと向かう。 実はあらすじで完結してる。本当にそれだけの話。日常から得たものきっかけで不思議な場所へと迷い込む 「不思議の国のアリス」システムはやっぱりわくわくが止まらない。 足摺に行ってみたくなった。 ・まとめ 全編通して幻想と人工の対比がむなしい気持ちにさせる。 こんな未来も面白い。でも悲しい意味でも未来的。だけどもなんだか羨ましい。とっても不思議な感覚に陥る。 何と言うか、自分もあの世界の住人になりたくなる。 漫画という媒体で出来る表現での遊びも見られたけど、これがもしアニメーションになったらどんな感じなのかなぁとか想像するのもまた楽しい。 もっともっとpanpanyaさんの世界に浸りたい。
by ヴァッハ (209)3.33
12
発刊: 2018.06.29 ~
既刊3巻
新刊通知
a元アナウンサーのアイドル・川島瑞樹は、アイドルとしても順調で、それなりに忙しい日々を送っていた。その分、普通の友人とは時間が合わず、少しの寂しさも抱えていた…。そんな彼女が偶然見つけた居酒屋「しんでれら」にいたのは、同じ事務所の高垣楓で――? 居酒屋「しんでれら」で大人なアイドル達が織りなす、美味しく優しいシンデレラストーリー、開幕。
とめどなく進化する暴力の技術。混沌の時代が、ヒーローを生んだ。/そう遠くない未来の日本。高校生・明(あきら)は先行きが見えない居候生活を過ごし、自らの夢を諦め始めていた。一方、世界的なロボット企業・ロック社のCEOであるトマ・ロックは、何年もかけて準備段階にあった計画を実行に移そうとする。狂い始めた世界に救いをもたらすべく開発したのは、戦闘機体「オートマトン」。両者の出会いが、物語の始まりとなる。
3.30
12
発刊: 2018.04.23 ~
完結・全12巻
新刊通知
a蝦夷地に住んでいた源義経は、兄・頼朝から追われていた。船に乗り込んで逃げようとしたが、その船は難破、着いた先はだだっ広い大陸。彼は復讐に囚われた人生を捨て、新たに生きることを決意した。裸一貫! 土地、人種、しがらみ。義経はすべてを飛び越え、曲者だらけのユーラシア大陸を駆け廻る! そして人類史最大の支配者になることが
大人気ゲーム『ペルソナ5』コミカライズ! 人助けの結果、傷害の罪を着せられ、東京の高校・秀尽学園に転入することになった来栖暁。 根も葉もない噂によって孤立する暁は、偶然出会った素行不良な少年・坂本竜司とともに、パレスと呼ばれる謎の城に迷い込んでしまう。 そこでは秀尽高校の生徒達が、王を名乗る教師・鴨志田卓によって拷問を受けていた!! 鴨志田に捕まった暁と竜司は、反逆の意志の力「ペルソナ」を覚醒し、なんとか危機を脱する。 そして、暁と竜司はパレスと現実の相関関係を知り、手に入れた「ペルソナ」を武器に、鴨志田の改心を目論むが、鴨志田の悪行により学校ではさらなる悲劇が起こり――!! 大ヒットゲーム『ペルソナ5』の完全コミカライズがついに登場!!
3.13
12
発刊: 2018.03.18 ~
既刊5巻
新刊通知
a服飾系デザイン会社に勤めるみのり。 ある日の飲み会の席で犬猿の仲の上司・羽田野と 毎度の口論の末、酔い潰れて終電を逃してしまう。 近場の女性も利用可能なカプセルホテルに泊まることにした2人。 ところが、他の客がみのりの部屋を誤って占領! すると、その事情を聞いた羽田野に 「俺の部屋に来る…?」と、提案されて…!? 意識なんてするはずない…そう思ってたのに、 2人きり、密着したカプセルホテル内で見せる異性の顔に、 ドキドキが止められなくて―…
彼は終わった漫画家です。才能が枯渇しています。10年前の少年誌での初連載が小ヒットし知名度がゼロではありません。が、現在の仕事は地味な月刊誌での編集者主導の連載1本のみです。が、単行本第1巻の売り上げ悪かったため、最後の砦のこの連載も風前の灯、打ち切り寸前です。漫画界のネガティブキング・福満しげゆきが描く才能枯渇終わった漫画家漫画。
3.11
12
発刊: 2017.11.02 ~
完結・全4巻
新刊通知
a弓塚いろはは物事の“手順"が崩れるとテンパっちゃう女子高生。その弱点を隠し学校生活を送っていたが、クラスメイトの弦岡くんに知られてしまって…!? 弓道美少女・弓塚さんのテンパり系ラブコメ、開幕!!
これが僕の生きる道――…。 名門高校に通う成績優秀、容姿端麗,、親が外交官の パーフェクトヒューマン・白鳥飛(しらとりかける)は追い求める。 ありのままの自分を、ハダカの青春を。 ジャンプ+で物議を醸す超挑戦作がコミックスで登場!! コミックスだけの描き下ろし漫画も!!
浅野いにお、衝撃の新境地へ―― ある漫画家の、脇目もふらず駆け抜けてきた連載が終わった。久しぶりに立ち止まった自分に残されていたものは、残酷なまでの“空虚感”だった。大切な存在ほど信じ切れず、束の間の繋がりだけに縋り始める日々――― 漂流する魂が着地した時、男の本当の姿が現れる。浅野いにお、極限の最新作。