3.65
5
発刊: 2012.08.22 ~
完結・全9巻
新刊通知
a1986年10月4、5日六軒島。あの日、あの場所で起こった不幸な事故――。たった独り残された縁寿は、真実を知ることを求めた。愛しい妹のため、戦人は縁寿をあの日の六軒島へと招く。その眼で真実を視てもらうために―――。真実に至る道筋の散りばめられた、「うみねこ」最後のゲーム、開幕…!!
某地方の山奥…。その村外れにあるバス停留所「雛見沢停留所」…。女子高生の梨花は、後輩の魅音と共にこの場所を訪れる。雛見沢でのダム建設を巡り絡み合う人間模様。そして語られる地域に根付く“オヤシロさま”の祟り。待ち受けるのは惨劇か、それとも…!?
「ひぐらしのなく頃に」の前身として書かれていた舞台用脚本のコミカライズ。 主人公はひぐらしの登場人物と同姓同名の2人「古手梨花」と「園崎魅音」ですが、年齢は2人とも高校生に設定されていて2人の関係性もひぐらしとは異なります。 ある寒村のバス停を舞台に、集まってくる人々の会話や挙動から恐ろしい事件や陰謀が少しづつ顔を覗かせ、やがて全てはミステリアスな謎を残して集結する内容となっています。 レズっけのある女子高生2人が主人公で、絵は肉質的、特に魅音の服装は露出が高いイケイケな感じのため、お気楽な感じで読めるかと思っていたのですが、想定と全く異なっていました。 "オヤシロ様の祟り"や、"喉を掻き毟って自死する"などの設定は本作から健在で、拷問シーンこそ無いものの人が人を直接的に殺害する描写も多々あります。 腹の底から大量の蛆虫が這い上がるシーンなどがあり、グロさは本編に負けないレベルと思いました。 舞台っぽい台詞回しや場面が停留所から変わらない点などから、元が脚本であることを感じさせますが、それがいい感じの演出になっていて、この不思議な世界を客観的視点で見ている気分にさせてくれます。 舞台化しても、普通に面白い作品になるんじゃないかなと感じました。 内容は濃いですが、全1巻でテンポよくサクッと読めます。 ストーリー上の繋がりは無いのでひぐらしは知らなくても楽しめますが、主人公2人の容姿であったり、設定であったりの部分でひぐらしとリンクするところがあるので、ひぐらしをある程度知った上で読んだ方がより楽しめると思います。
by うにたべたい (585)凸凹父子のゆるゆる日常(ライフ)コメディ。 行動予測不能の暴れん坊キッズ・将。そんな息子のフォローに忙しいイクメン元ヤン主夫・よーさん。いつでも賑やかな父子の生活に、事件が起きないわけがない!? ドタバタだけどゆる~い父子の日常コメディ、ちょっと覗いてみる?
そこは、生まれながらにして「役職」が定められた世界。第23代目魔王の討伐依頼を受理した討伐士・トルザは魔王を討伐するべく、仲間を集い旅を続けていた。モンスターと戦いの中で、次々と命を奪われていく仲間達。血しぶきが舞う中でトルザは討伐士の固有スキル「主人公補正」を使い、屍となった仲間達のレベルを己の糧にしていく。「仲間が死なない限り、俺は強くなれない」血塗られた漆黒の大剣が、振り下ろされる――。1年間で430万ヒットを記録したモンスターWEB漫画を完全リメイク。光無きアンチ・ブレイブ・ファンタジー!
3.55
5
発刊: 2016.04.22 ~
完結・全8巻
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aこの恋、落とす…じゃなくて落ちちゃう! 容姿端麗・頭脳明晰、学校の人気者な白石幸太。女子はみんな白石を好きになる…はずだったのに、イケメンで高嶺の花な女子・黒河に出会ったことで、恋に落とす…じゃなく落ちちゃう…!? 男子がキュンするフォーリンラブコメ
3.06
5
発刊: 2008.02.23 ~
既刊2巻
新刊通知
a3.04
5
発刊: 2011.08.25 ~
完結・全7巻
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a3.40
5
発刊: 2014.10.25 ~
既刊1巻
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