文秀、山道、房子、元述…それぞれの若き日々を描いた、もうひとつの『新暗行御史』!山道と夢龍との出会いを描いた「新春香外伝」の他、聚慎最強の剣士・元述のせつない過去、かつて仕えていた暗行御史から教えを受ける房子、若き日の文秀と月桂香、解慕漱のエピソードを収録した、『新暗行御史』待望の外伝!!尹仁完・梁慶一コンビによる日本デビュー作「THEFOOLS」も収録!!
大人気最強妖怪アクション『うしおととら』番外編。うしおの父・紫暮と母・須磨子の物語、雷の大妖・とらがうしおと出会うまで等の珠玉集!!
並程度。表紙、裏表紙に経年シミ有。付属品につきましては、特に記載の無いものは付属しません。稀に書き込み、傷み等がある場合がございますのでご了承下さい。過度に状態を気にされる方および中古品に神経質な方はご注文をお控え頂けますようお願い致します。発送は郵便局より普通郵便にて発送させて頂きます。ご注文お待ちしております。B8
3.20
22
発刊: ~
完結・全12巻
新刊通知
a馬賊に親を殺され、自身も瀕死の重症を負った少年は、超人拳法の達人・陳老師にその命を救われた。やがて少年は、12年の拳法修行を経て「超人一〇二芸」を習得! 陳老師から「闘龍極意書」を授かり、その名を「美来斗利偉・拉麺男」と改める!
3.59
22
発刊: 2003.08.01 ~
通常版・他1作品
新刊通知
aそよの住む小さな村に東京から大沢君が転校してきた。都会育ちの彼に村を気に入ってもらおうと、そよ達は気苦労の日々。でも大沢君はいたってマイペースで…。きらめきの田園ライフ!
3.21
22
発刊: 2004.09.10 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a男のデカさは、メジャーではかれ!! ドラフト指名、就職内定、おまけに恋愛……ぜ?んぶNG。 身長2m超、誰よりもデカく、誰よりも運の悪い男・巨峰貢が一念発起! 目指すはアメリカ、メジャーリーガー。一度決めたら、どんっとNEVER GIVE UP!! お前は一体何者か、見せてみやがれジャイアント!!!
死闘!激闘!悪戦苦闘!軟弱モヤシ男の蹴道(キックボクシング)物語!! オレは強くなりたいんです!!愛しい人のために――。 中学時代、ちょっとした失敗がもとで、苦闘の3年間を歩み続けた沢村ノリタカ。気分を一新させて高校生活をスタートするが、しょせんはやっぱり軟弱男。その正体はすぐにばれ、せっかくうまくいきそうだった隣の席のかわいい子、中山さんとの仲も赤信号。「弱い人嫌いなの」のひとことに一念発起したノリタカは、「強い男になりたい!」と蹴道部の門をたたく――。
90年代前半期、"金田一少年の事件簿"や"MMR"、"LET'S ぬぷぬぷっ"などに並んで、当時の週刊少年マガジンを支えた伝説的作品の一つ。 当時、週刊少年ジャンプでは"SLAM DUNK"や"幽遊白書"、"タルるートくん"、"ダイの大冒険"などが連載されていて、発行部数は600万部を突破していました。 それに健闘していたマガジンは、90年代後半に"GTO"や"サイコメトラーEIJI"などの人気作を連載し、マガジンの発行部数がジャンプを抜いて、マガジンは黄金期に入ります。 本作はその黄金期直前まで連載されており、黄金期の礎を築いたと言える作品です。 この頃のマガジンの連載作品はほぼヤンキーかスポコンの二択で、本作はその両方となる、ヤンキーでスポコンマンガです。 弱虫で貧弱な高校生・沢村典隆くんは、同級生の女の子・中山美樹に、「弱い人は嫌い」と言われてしまい、彼女を振り向かせるため、部員一人の寂れた蹴道部を訪れる。 蹴道部の丸山コーチの元、部員のチャンプアと一緒に特訓をして、次々と迫りくる強者との戦いに勝ち上がってゆくという展開です。 主人公はキックボクサーですが、相手はボクサーであったり空手家であったり、軍隊格闘技や中国拳法などを使います。 描かれる戦いは異種格闘技で、その道の強豪が、先日キックをかじった貧弱ボディの沢村に襲いかかります。 相手は皆、ガタイが良いマッチョマンですが、対する沢村はアバラの浮いたか細い肉体をしていて、普通に考えて勝てるわけはないのですが、丸山コーチによる奇抜な特訓による必殺技により勝利します。 特訓方法がめちゃくちゃで、犬のマネをして散歩したり、同級生のスカートの中を覗き見たり、ツイストを踊ったりなど、とても特訓とは思えない奇行に走ります。 それを聞いた対戦相手が笑い出すか、怒りに震えるのですが、それが実は特訓で、結果、繰り出す技に周囲が驚くのがフォーマットとなっています。 また、この時に出す技の説明などに、90年代初頭の時事ネタや流行ネタを交えることが多く、当時を知る方にはとても懐かしく感じると思います。 「れぇーさぁーひゃくぅ」とか、誰にも言えないの佐野史郎とか、歌手の小金沢くんとか、ニセヤキソバンとか、本作を読むまで完全に記憶の彼方でした。 ただ、全米ストリートファイト大会編の終盤では展開が急ぎ足となります。 トーナメント制なのですが、対戦相手を雑な技で一話で一人倒してゆき、トーナメント制なのに11回以上の戦いを次から次へとこなしてゆきます。 ラストバトルもいまいち思い入れの少ない敵が相手で、おまけにバトルの様子も描かれず終了しました。 一方で、ラストバトル直前の特訓、ラストバトル後の沢村らしい締めはとても良かったと思います。 ラストは賛否ある感じがしますが、テンポは良く、安定しておもしろかったです。
by うにたべたい (581)