今度こそ―― 大学生の隆太は、勝ちめのない恋に終止符を打つため、海沿いで居酒屋を営む尚希のもとを訪れる。久しぶりに会った尚希は、彼女と別れ、猫とひとり暮らしていた――。そんな彼の背中を見ていると、あきらめるはずの想いがあふれだしてきて…!! 無愛想大学生×10歳上の居酒屋店主の静かに激しく心を揺らす愛――。
3.02
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発刊: 2016.04.14 ~
完結・全3巻
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aマスコット×神話×パニックホラー、開演!! 大阪で開催された『全国ご当地マスコット祭り(フェスティバル)』に弟・マコトと幼馴染み・アコの3人で遊びにきたケイゴ。 お祭りを楽しむケイゴ達だったが、混雑した会場内でマコトを見失ってしまう。 そんな中、謎のアナウンスが流れ、突如、マスコットが人を襲いだし……。
3.46
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発刊: 2014.11.07 ~
既刊3巻
新刊通知
a美人なのに中身は小4男子・妙の親友は、女ったらしだけどデキる男・キヨ。いつもキヨの家に泊まっては、妙の失恋反省会を開催。朝まで二人っきりで飲み明かしたその先には…!?蘭子が贈る男女の新しいカタチ!
酔って寝たら朝まで起きないんでしょ? 『兄に欲情する弟×実は気付いてる(?)兄』禁断の兄弟BLストーリー。★描き下ろしペーパー特典付!!★ <あらすじ>弟のりくは度々酔っ払って帰ってくる兄はるとの面倒をよく頼まれていた。酔って寝てしまうと、兄はるとは朝まで絶対に起きない。それをいいことにはるとを部屋まで送り届けてはベットに潜り込み、自慰行為を繰り返していた。りくの行動は日に日にエスカレートしていき…!? CONTENTS「岡本りく(16)の場合」「岡本はると(20)の場合」「岡本兄弟の場合」「俺の好きな先輩」「清川君と亀岡君」「寝ても覚めても」「岡本兄弟の事情」…描き下ろし《特典ペーパー》…描き下ろし
まどの一哉氏は、1976年「ガロ」でデビュー。以降一貫してシュルレアリズムとナンセンスが融合した「曰く言い難い」作品を描き続ける巨匠であります。部分的に取り上げると、まどの作品はまるでギャグなんですが、全体の印象は、笑ってすむ問題ではありません。もっと「重い何か」です。それがなんなのか、うまく表現する言葉が見つからないんですが、笑うそばから口の端が凍り付くような、洒落ているけど洒落にならない、もしかすると一生読まずにすませればそれに越したことはない、でも読んでしまったから後戻りもできない、のっぴきならない「何か」があります。いうならば、私はまどの作品に触れて、初めて狂人の気持ちがリアルに分かったような気がしました。「気が触れる」とはどういうことなのかを実感できました。そこにはとてつもなくシリアスで、馬鹿げた真実がある気がしました。一言で言って、やばいマンガであります。しかもとてつもなく面白いのが困ったところです。[竹熊] 76年、『ガロ』にてデビュー。そのキャリアの長さにも関わらず、2010年に本作『洞窟ゲーム』が刊行されるまで、単行本としてその作品が一冊にまとめられたことが(おそらく)なかった、知る人ぞ知る漫画家。近年、評論家・竹熊健太郎(本作に帯文も寄せている)がその存在を紹介、竹熊の主宰するオンラインコミックマガジン「電脳マヴォ」上においても作品が掲載され、インターネット上で反響を呼んでいる。 1956年大阪府出身。1976年、『ガロ』にてデビュー。『ガロ』『アックス』『クイック・ジャパン』などで活躍。グラフィックデザイナー、線画講師としての顔も持つ。 漫画家・西野空男のペンネームは、まどのの作品に由来する
3.07
2
発刊: 2013.08.01 ~
既刊1巻
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