小学館さんの作品の書影

小学館

作品数:11,519

11,451

『入院しちゃったうつウーマン』の書影

入院しちゃったうつウーマン

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発刊: 2012.04.01 ~

既刊1巻

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閉鎖病棟で過ごした不思議な40日間!体験的コミックエッセイ!独身女性のフリーライターである「わたし」は、16年来のうつ病もちでした。でも、ついに抗うつ剤が必要ない状態にまで回復! そう、事実上うつ病が治ったのです。しかし、喜んでいたのもつかの間、こんどは、自分で自分を傷つけるのではないかという妄想がおそってきました。医師の診断は、「双極性障害」。いわゆる「躁うつ病」です。やっかいなことに、過去のうつ病とはまったく症状が違います。そこで、医師は入院を進言。著者は迷いながらも入院を決断しました。しかも、お見舞いの人が勝手に立ち入ってくるのが煩わしいと、あえて「閉鎖病棟」を選んだのです。二重扉の向こうにある閉鎖病棟には、さまざまな「掟」がありました。でも、映画や小説で描かれてきた監獄のような世界ではなく、そこは、精神を病んだ人々が「社会から守られている世界」だったのです。入院中に出会った、さまざまな患者との交流も含め、精神科閉鎖病棟での生活を、明るく正直にえがいた、体験的コミックエッセイ!

破天荒な教育コミックエッセイ。「勉強は本来楽しいもの」机に向かって問題集を解くことだけが勉強ではない。3人の息子を塾も通わせずに京都大学に進学させた破天荒なオヤジ、そして、そのオヤジに翻弄される妻を描いた爆笑あり、感動ありの教育コミックエッセイ。〈確かに本書には、合格のための勉強法も書かれています。しかし、本書の主題は合格法ではありません。では何なのか? 本書には、とある「とんでもオヤジ」の壮大な実験の記録が描かれています。〉(原案者「はじめに」より)3兄弟の幼少から大学進学までを綴ったホーツキ家の掟破りの教育論を大公開。※底本総ページ200ページ フィックス型EPUB106MB(校正データ時の数値)

『いろはと僕と』の書影

いろはと僕と

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発刊: 2017.04.19 ~

完結・全2巻

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“青春”それは誰もが憧れる人生の春(スクールライフ)。僕は、その青春に乗り遅れてしまった…… そんな僕の前に現れたのは謎の少女の幽霊、いろはだった――…

『いじめ-涙の選択- 』の書影

いじめ-涙の選択-

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発刊: 2017.07.21 ~

既刊1巻

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信じていいのかな、ニセモノだけじゃなかったって―― 仲良し4人組の一人を仲間はずれにすることに抵抗した里菜(りな)。翌日から、なんと里菜へのいじめが始まって…。友だちだと信頼していた相手にいじめられる日々。この日々に終わりはあるの? 私はどうしたいのだろう…。表題作「涙の選択」を含む4作品収録! 第62回小学館漫画賞・児童向け部門受賞記念、五十嵐かおる先生スペシャルインタビューも収録。

『アビル少年映画をつくる』の書影

アビル少年映画をつくる

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発刊: 2013.09.30 ~

既刊2巻

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僕は高1。名前は阿比留。僕は、僕自身の人生の主役ですらない。主役なんて本当は何処にもいないのではないか…そんな僕に友達ができた。春日という男だ。春日は、世界は春日を中心に回っていると信じ込んでいる奴だ。僕は、そんな春日と一緒に、映画を作りたいと思った。僕の作る映画の主役になってもらいたいと思った。

『やわらかロック』の書影

やわらかロック

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発刊: 2013.11.29 ~

既刊1巻

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ボーカルはバカ。ボーカル以外はもっとバカ……そんな男子4人組バンドのゆる~い毎日!歌がヘタなボーカルと、金属アレルギーなベース、手汗が多めでスティックが飛んで行っちゃうドラムにいい加減でナルシストなギター。スタジオに集まりはするけれど、全然練習せずに遊んだり、話したり――――その様子はまさにゆとり!!!でもそこが逆に愛おしく、のびのび素直なゆるギャグ漫画!全然ロックじゃない毎日だけど、それでも楽しければいいじゃない!!!

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