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作品数:254
全3,478件
rytnk
3.8
Paradise kiss
レビュー(454)件
完結・全5巻
ぱる
3.0
Doll
レビュー(9)件
完結・全6巻
beautiful people
レビュー(4)件
完結・全1巻
ハッピー・ファミリーエクストラ
レビュー(2)件
既刊1巻
おおま
せふぁ
4.0
『午前3時の無法地帯』、『午前3時の危険地帯』と続きシリーズ完結。本作は両作で描ききれなかった部分を補完する読み切りを5本収録。前作、前々作の主人公のアフターストーリーはもちろん、物語を盛り上げた営業の和嶋さんの「あの時あの裏では…」的なお話、『危険地帯』のキーマンのひとり、堂本さんのお話、などなど…メインである主人公2人のアフターストーリーですが、ページ内とページ前後のキャラの配置と場面転換がうまい。噛み締めながら読みました。もちろん『午前3時』シリーズを読んだ後に入らないとちんぷんかんぷんなので、まずはそちらからどうぞ。
午前3時の不協和音
レビュー(87)件
ななみ
3.9
矢沢あい先生の作品は情景が深い。読んでて胸がきゅってなります。
5.0
シリーズ前作『午前3時の無法地帯』の舞台や登場人物はそのままに、主人公は新たに入社してきた地味眼鏡っ子。すんげー面白かったです。『無法地帯』の登場人物たちの掘り下げはもちろん、主人公のアフターストーリーもナチュラルに見られました。それよりも特筆すべきは、前作と本作の主人公の性格の違いでしょうか。前作のももこはイケイケどんどんのポジティブキャラ、対して本作のたまこはひたすら自己肯定力が低いネガティブキャラ。個人的には、本作の主人公に凄く感情移入しながら読みました。だって、恋愛は一喜一憂するものじゃないですか。よっぽどじゃないと、ネガティブの割合の方が多いと思います。物語の展開については、着地点が読めずに終始ハラハラしながら最後まで読みました。ネガティブ思考だからこその展開。最終巻の「接続詞が踊る夜」というモノローグがたまこを表しているようで、印象に残っています。あとがきにもありますが、「パチンコ専門のデザイン事務所」が舞台なんて発想できないし、登場人物たちも作者の元同僚がモデルだそうで、めっちゃリアルでした。ほんとに恋愛どたばたがあったかのような。とっても良い作品でした。
午前3時の危険地帯
レビュー(122)件
完結・全4巻
4.6
絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男
レビュー(71)件
既刊5巻
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