月刊少年エース

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オナマスのタッグが描く90年代のMTGを題材とした青春ラブコメ 内容はガッツリMTG、新パックの発売や環境の変化をヒロインと共に過ごし関係を深めていく、といったもの。 MTGは触ったことが無かったが、注釈の嵐とバトル演出がわかりやすかったので大体わかりました。 当時の流行のネタも多く、世代だったらノスタルジーを感じ、もっと楽しめたと思った。by 魯山人 (89)

道ばたに座り込んでいた家出少女とひょんなことから同居することになる、ライトノベルが原作のラブストーリー。 なかなか実際はここまで優しくなれる人はいないよな…とも思いつつ、主人公の吉田さんがあくまで保護者という立場をとりつづけているのは好印象。 仕事だけの往復の日々にヒロインの沙優が介在することによって、それが温もりに満ちたかけがえのないものとなり、疑似家族のようになっていく様を見ていると、とてもセンシティブな題材ではありますが、行く末の2人それぞれの幸せを願ってしまいます。 また今後語られるであろう、北海道からわざわざ東京まで家出してきた沙優の境遇や経緯が、とても気になります。by tomoki (83)

日常

3.90

4165

94

発刊:2007.07.26

完結・全10巻

アニメ化する前に読んでいて、つまんねって思ってたけど、アニメ見たあとにもう一度漫画読んだらすごく面白くて、アニメによって原作の評価を自分の中でひっくり返えされた唯一の作品。要は京アニがすごいってこと。CITYも好き。by it0kenjir0 (138)

大筋はアニメと同じ。 イラストはかなり綺麗で見やすかった。(当然といえば当然ではあるが) 主要キャラ達には漫画独自の解釈が加えられており、アニメとは違う掘り下げ方をしていたように思う。 またアニメ、旧劇場版ほど抽象的な結末ではなかったのが好印象だった。 綾波の最期の台詞、再び雪が降る描写などが個人的に胸を打たれた。by まつかぜ (33)

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