週刊少年マガジンさんの作品の書影

週刊少年マガジン

作品数:327

25,110

3.8

19巻まで読みました

イギリス・ウェールズにある魔法使いの村にて、首席で卒業した10歳の少年「ネギ・スプリングフィールド」が主人公。
彼はその卒業式の日に、修行の地として日本で教師をすることを示される。
立派な魔法使い(マギステル・マギ)を目指すネギは、一人、赴任先である麻帆良学園に降り立ち、そこで魔法使いということを秘密にした上で、教師を始める。

「ラブひな」を大人気の中、完結させた赤松健氏の次回作です。
ネギが教壇に立つ女子中等部の2年A組には個性的な31人のクラスメイトがいて、ネギは各生徒と懇親を深め成長していく物語となっています。
序盤はハーレムもののラブコメが展開されており、いたいけな中学生女子がネギのうっかりで全裸をさらしてしまい、暴力ヒロイン神楽坂明日菜にぶん殴られるのがフォーマットです。
ただ、主人公が子どもであることと、うっかり乳揉むなどのラッキースケベ的な展開が少ないためか、前作「ラブひな」に比較すると暴力描写は少なくなったように思います。
一方で、主人公は10歳の子ども先生ですが、女子中学生のお姉さんに迫られるシーンは多く、そういう意味では「ラブひな」以上にスケベな作品と言えるかもしれません。

31人のクラスメイトは非常に個性的です。
大人びた子、逆に小学生低学年のような子、今どきの子たちに、忍者からスナイパー、中国拳法使い、マッドサイエンティスト、ロボ、魔物などなど、個性がすぎるメンバーがいます。
全員がヒロインというわけではないのですが、各キャラに設定があり、読み進めると実は魔法世界とつながりのあった生徒や、つながりをもつ生徒が登場します。
並行して、ネギとの親密度を上げてゆく生徒がいたり、語られない過去があったり、衝撃の正体が明かされるキャラがいたりします。
そうしてストーリーが進んでゆき、ネギはマギステル・マギを目指しながら、行方不明の父「ナギ・スプリングフィールド」を探すというストーリーとなっています。

絵はきれいで、個性的なキャラの描き分けもかなりうまいです。
ラブコメ描写もさすが赤松健という感じです。
個人的には、大好きなネギ先生に近づいていく宮崎のどかと、友人を応援するという名分で自分の心を偽り続ける綾瀬夕映の三角関係が好みでした。
また、メインキャラではないが、シンプルにビジュアルが可愛らしい佐々木まき絵が、序盤、(自分も含めて)大人気でした。
ネギを尊敬しながらも、女の子同士でくっついてしまう近衛木乃香と桜咲刹那などがいたり、多方面に対応したラブコメで、当時のオタクたちが推しを巡ってCD(キャラソン)を買い漁っていました。
人間関係がかなりぐちゃぐちゃしているのですが、その点では混乱することがなかったです。
序盤はまき絵推しでしたが、最終的には古菲や大河内アキラがかわいくみえてきて、読者サイドの感情が忙しいマンガだと思います。

中盤まではラブコメが続くのですが、中盤よりネギと一部の生徒は、魔法世界へ旅立つこととなります。
以降は、過去の大戦が絡んだストーリーとなり、魔法世界の正体や世界滅亡の危機、様々な立ち位置の思惑を持って動く組織や人々が登場します。
文字数がかなり多くなり、ストーリーが複雑で難しくなってゆきます。
序盤から想定していたストーリーではあると思うのですが、時々挟まるラブコメパート以外はついていけなくなったというのが正直なところです。
終盤はかなり駆け足となり、スッキリしないまま完結となりました。
その後、同一世界観の続編として「UQ HOLDER!」という別作品が連載され、その完結をもってネギまは完結となったようなので、そこまで読み切るまでは評価は仮置きとした方がいいのだろうか。

魔法先生ネギま! 新装版

レビュー(7)件

完結・全19巻

3.8

41巻まで読みました

週刊少年マガジンの第2次黄金期に連載されていた麻雀マンガ。
同時期には赤松健の「ラブひな」や、藤沢とおるの「GTO」などが掲載されていました。
マガジン最盛期の一翼を担っていた作品で、少年誌掲載のギャンブル漫画でありながら8年という長期連載の末、終了しました。

時は終戦間近、軍需工場で労働をしていた15歳の阿佐田哲也は、その合間に同僚のおっちゃんにギャンブルを教わっていた。
そんなある日、工場一帯が空襲にやられ、一面焼け野原になるも、逃げずに寝転がっていたおっちゃんの周囲だけ焼かれず残っていた。
「運の悪いやつから死ぬ」という言葉に感化された哲也は、終戦後の日本で、勝負師としての才能を開花させてゆきます。

一応原作があり、主人公の阿佐田哲也は実在の人物です。
麻雀界隈では常識的に語られる人物で、戦後麻雀という遊戯を今日まで一般に浸透させた功労者として「雀聖」の名で語られています。
著書の『麻雀放浪記』は角川で映画化されてブームになり、燕返しなどの技は雀牌を触ったことがある方なら誰しもが練習しています。
本作も、阿佐田哲也・著作の『麻雀放浪記』や『ドサ健ばくち地獄』などが参考となっており、一部、キャラクターや設定が踏襲されています。

ただ、原作から拾っているのは最初の部分と終盤、ドサ健の設定、哲也が病に冒されたあたりくらいです。
ストーリーマンガですが、本作の魅力はやはり麻雀描写だと思います。
それもまじめに打つことは少なく、ほとんどの対戦はなんでもありのイカサマ勝負となっています。
積み込み、サイン、エレベータは当たり前で、奇術師もびっくりのイカサマ技術を繰り出す雀士たちを相手に、哲也とそのおヒキのダンチがからくりを見破り、敵を撃破する内容となっています。
相手の個性が強く、新品の竹の牌の背を瞬時に記憶してガン牌してくるキャラ、わざと遅く理牌してその時間で相手に待ちを伝えるキャラ、配牌を組み替えるため腹に大量の予備牌を抱え込んでいるキャラなど、あの手この手で勝ちを狙ってきます。
また、相手の手をすべて分析しつくして勝負に挑むキャラ、数学的な確率論で次の牌がわかるキャラなど、一見まじめに挑んでくることもあるのですが、正直なところ、その能力はギャンブル以外にもっと使い所があるのではないか思わないでもないです(ただ、この技を使ってくるキャラは両方定職に就いています)。
趣向を凝らしてイカサマを仕込んでくるのですが、だいたい最終的には、哲也のとんでもない強運で勝利するパターンも多く、「なんだかんだで麻雀って運ゲーだよね」と思わなくもないですね。

ワンパターンなところもあるのですが、近藤とコンビを組み、米兵を倒す立志編、房州の弟子入り、印南との対決、銭亀との因縁、新宿からの旅立ち、ドサ健の登場などなど、場面は移り変わりストーリーマンガとしてもおもしろいと思います。
玄人たちも個性的通り越して変態率が高いです。
麻雀を打ちながら顔をブンブン振ってピアノを叩く真似をしたり、卵丸呑みにして「うめえ」とか言いながら打つやつとかマネをすると周囲への威嚇になりそうですが、それで強かろうが弱かろうが普通に追い出されそうです。

哲也 ~雀聖と呼ばれた男~

レビュー(111)件

完結・全41巻

4.4

40巻まで読みました

講談社BOXから刊行されている西尾維新原作小説で、アニメも有名な<物語>シリーズのコミカライズ作品。
<物語>シリーズは2024年4月現在、ファーストシーズンから始まり第6部まで書かれていますが、漫画版はファーストシーズンが主です。
基本的には化物語全編と傷物語をなぞったような形になっていますが、途中から他のストーリーで語られる部分が見られるようになり、ノベルスに忠実なコミカライズというわけではないです。
特に死屍累生死郎のあたりで顕著に感じたのですが、オリジナル要素も多くありました。

主人公は男子高校生・阿良々木暦。
とある事情により、とてもマニアックなフェチ向け雑誌を購入して帰途を急いでいるところ、瀕死の吸血鬼に出会い助けてしまう。
それがきっかけとなり、紆余曲折の末、吸血鬼まがいな肉体になってしまう。
「怪異の王」である吸血鬼・キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの存在によって霊的に乱されてしまっている街で、阿良々木暦が街に出没する様々な怪異に憑かれた(あるいは怪異である)少女たちを助けるストーリーとなっています。

作画は大暮維人で、作画は安定してめちゃくちゃきれいです。
エア・ギア、天上天下などでも実績のある通り、アクションシーンも迫力があって読みやすく、なにより女の子がエロくてかわいらしいです。
化物語の魅力って、ストーリーや西尾節全開の掛け合いも重要ですが、キャラクターの比重もかなり高いと思うんです。
そういう意味で、戦場ヶ原ひたぎは妖艶で、八九寺真宵は活発でかわいらしく、神原駿河は元気系で誘惑が激しく、千石撫子は無垢で無知で妹キャラ、そして羽川翼は猫耳巨乳眼鏡委員長に描かれていてとても良い。
原作と作画がいい意味で化学変化を起こした作品だと思います。
マンガは原作小説より先に終了した形になりましたが、できればこのまま斧乃木余接のフィギュア化するのが難しいあたりまで描いて欲しかった。

なお、大暮維人といえば、著作は序盤は良いが途中から散らかってきて何が起きているのかわからなくなるようなことが多いのですが、本作は最後まで散らかりすぎることなく風呂敷に収まっています。
ただ、前述の通り、オリジナル展開も多く、終盤では偽物語やセカンドシーズンのストーリーが足早に描かれます。
終盤では忍野扇も登場、戯言を並べ去ってゆく役回りをしており、そのあたりは割と原作ありきな内容になっていると感じました。
とはいえ、正直、化物語をマンガから入る方がそんなにいるとは思えないので、どちらかといえばファンサービスなのかなあと思います。
ファーストシーズンではそれほど登場しないはずの貝木泥舟も登場するのですが、小説やアニメを知らない場合はなぞのキャラで終わってしまっているところがあります。
もしマンガで入って興味が出た場合、小説、アニメの方も見てみるのをおすすめします。

化物語

レビュー(245)件

完結・全40巻

4.6

34巻まで読みました

週刊少年マガジンで連載していたラブコメ作品。
英語教師・橘陽菜に想いを寄せてた、小説家志望の高校生・藤井夏生が主人公です。
ある日、夏生は、友人に誘われて参加した合コンで他校の女子高生・橘瑠衣と出会い、そのまま肉体関係を持ってしまう。
そしてその後一切、関わりを持たないことを告げられ、瑠衣と分かれる。
だが、その後、父が再婚し、相手の連れ子として紹介されたのは瑠衣と、英語教師の陽菜だった。

タイトルの"ドメスティック"は、英単語の意味の通り"家庭内"という意味です。
その意味する通り、同じ屋根の下で行きずりの関係を持った瑠衣と、初恋の相手である陽菜と過ごす日々を描いたものとなっています。
基本的に優柔不断な夏生くんが、瑠衣と陽菜の間を行ったり来たりするストーリーで、最後までどっちとくっついたかはお楽しみな感じですね。
最後の最後にまさかの展開があり驚きましたが、最終的には夏生くんらしい終わり方になったと思いました。

等身大の高校生たちの純情なラブストーリーかと思いきや、想定外の爛れた関係性からスタートしたので驚きました。
ただ、以降もそういう展開が続くのかと思いきや、夏生と瑠衣に関しては初回のみで、以降は誘惑はあれど不純な交際はないです。
特に夏生の前には様々な女の子が現れて、全裸で告白されたり、学内の痴女に襲われたりもするのですが、一切手を出さない紳士ぶりを発揮します。
出会いがそういうお店で、既にお金を払っているという場合であっても手を出さないので、そこはいくらなんでも楽しみなさいよと思わないでもなかったです。
一体最初の行きずりセックスはなんだったのか、むしろそっちが謎な気がしますね。

また、夏生が小説家を目指し、その中で人と関わって成長していく人間ドラマ的な側面もあります。
開始時は高校生ですが、大学進学し社会人となる、時間が経過していくストーリーです。
その中で、育児放棄、薬物依存、ストーカー被害、ネットでの誹謗中傷から人種問題など、かなり重めのテーマも扱っています。
一つ一つが重く、また、それらを乗り越えて信じた道を進んでいく強さを感じられる作品でした。

最後は大団円と言っていい終わり方で終わり、過去に登場したキャラもほぼ後日談が語られているのも良かった。
28巻と長いですが、テンポはよく、読みやすかったです。

3巻無料

ドメスティックな彼女

レビュー(24)件

既刊34巻

ハギャさんのアイコン

ハギャ

hagya
8ヶ月前

3.6

1巻まで読みました

ダイヤのA act2 外伝 帝東VS鵜久森

レビュー(8)件

既刊1巻

4.9

1巻まで読みました

ダイヤのA act2 外伝 帝東VS鵜久森

レビュー(8)件

既刊1巻

なさんのアイコン

112um1n4070
8ヶ月前

3.8

38巻まで読みました
3巻無料

Get backers奪還屋

レビュー(157)件

完結・全38巻

4.0

24巻まで読みました
3巻無料

不滅のあなたへ

レビュー(630)件

完結・全25巻

2.8

38巻まで読みました

舞台は新宿裏手のずっと奥にある、通称"裏新宿"と呼ばれるスラム街。
巨大な廃墟ビル"無限城"の聳え立つこの街の、近辺にある喫茶店「Honky Tonk」が、主人公である二人組の奪還屋の拠点です。
『GetBackes』という、美堂蛮と天野銀次の二人組の奪還屋が主人公で、二人は「奪られたものは奪り還す!!」という看板を掲げており、序盤は、様々な入り組んだ依頼を対応するアクションマンガでした。

週刊少年マガジンで長期連載していた、週刊少年マガジンを代表する作品の一つ。
何度かゲーム化し、4クールでアニメ化された人気作ですね。
序盤はアクション活劇だったのですが、読むに従いバトルが色濃くなり、みるみるインフレしていきます。
インフレ具合がとにかく凄まじく、ネット民が作った全ジャンル最強ランキングでは、本作のキャラ「赤屍蔵人」が最上位にくることで有名です。
途中からバトルにシフトしましたが、終盤はバトルというレベルではなく、作中のキャラが世界のコピー(多重世界)を包括するシステムに介入できる存在であったり、高次的な世界へ移動したり介入したりする、かなり重いSFになります。
それっぽい説明は入るのですが、読者置いてけぼりでインフレが進むので、途中ついていけなくなったというのが正直なところです。
というよりも、説明が断片的であり、決定的な事実が明るみに出るのはラスト近辺なので、途中は"よくわからないけど現時点ではそう"を飲み込みながら読む必要がどうしてもあると思います。
最終的にそれらは回収されるため、話のまとまりとしては結果良かったと思いますが、やはり途中は"よくわからない話"です。
体力があれば、最後まで読んだ上で読み返すと良いのかもしれないと思います。

バトルは割りと序盤からあるのですが、それでも中盤くらいまでは奪還屋をやっていたように思います。
それも奪還対象がミロのヴィーナスの腕であったり、ゴッホの13枚目の『ひまわり』であったりと、微妙におしゃれです。
美堂蛮は1分間幻を見せる邪眼の持ち主で、銀次は雷撃を操ることができる特異体質であり、その他、絃使いや獣を操り獣の技を使う能力者バトルめいた展開があり、マガジン特有のちょいエロもあって楽しめました。
ただ、過去編になり、両親の話から終盤で再度、無限城入りし、以降はひっちゃかめっちゃかになります。
ラストは丸く収まるのですが、なぜ丸く収められたのか、理解できていないところがあるので、時間があるときにその内読み返してみたいとは思います。

3巻無料

Get backers奪還屋

レビュー(157)件

完結・全38巻

3.9

43巻まで読みました

週刊少年マガジンで連載していたハイ・ファンタジー。
"七つの大罪"と呼ばれる7人の大罪人が主役で、中心となるのは団長のメリオダスですが、全員が主役のような立ち位置になっています。

世界観としては古の時代のヨーロッパが舞台です。
まず、ブリタニアという大地があり、そこに最大の王国・リオネス王国があります。
来るべき聖戦が始まることが予期されており、リオネス王国では軍事強化を行っていますが、人外の力をもった聖騎士たちの横暴により国は荒れていました。
そして"七つの大罪"と呼ばれる7人は、過去リオネス王国の騎士団でしたが、内乱を働き、特に団長のメリオダスは聖騎士長殺しの大罪をかけられていました。
そんな折、国を救うため聖騎士に対抗する力を持ちうる"七つの大罪"を探していたリオネス王国の王女・エリザベスは、移動酒場の店主に追ってくる聖騎士から助けられる。
彼こそが〈憤怒の罪〉のメリオダスであり、二人は国を取り戻すために"七つの大罪"の仲間たちを探し始めるというストーリーです。

大きく、王国ないし世界を破滅に導こうとする巨悪の企み阻止し、リオネス王国を奪還するまでの第一部と、それを影で操っていた魔神の目論見によって復活した、封印されていた魔神族〈十戒〉との戦いを描いた第二部に別れます。
一区切りといえば一区切りですが、ストーリーとして連続しており、全41巻で七つの大罪たちの物語となっています。
「人間族」、「妖精族」、「巨人族」、「女神族」などなど複数の種族が混在していて、剣と魔法の世界観です。
また、"メリオダス"と"エリザベス"が登場する通り、アーサー王伝説が下敷きになっています。ブリタニアもアーサー王伝説の舞台ですね。
後半にはキング・アーサーも登場し、魔術師マーリン、ベンウィックのバン王にちなんだキャラも登場するので、アーサー王伝説を知っているとより楽しめると思います。
ただし、少し登場人物や設定を混じえたのみでほぼオリジナルです。
アーサー王伝説を知っていればオマージュ的に楽しめますが、本作を読んでもアーサー王伝説に詳しくはなれないのでご注意を。

最終的に"七つの大罪"全員が揃うことは揃いますが、キャラクターが登場してからも離反や別行動、対立、再度行方をくらましてしまうなどなど、あまりパーティーで行動するイメージはないです。
また、別行動しているメンバーにスポットがあたってサブストーリーが始まり、更に別メンバー、それも複数人が揃って別の場所で別行動を起こすシーンが多々あります。
最初にも記載している通り、"七つの大罪"全員が主役で、それぞれがそれぞれの過去の因縁などに立ち向かって成長してゆく物語となっています。
そのため、登場人物がかなり多く、相関関係も複雑です。
キャラは個性的でかき分けはできているので、丁寧に読めば頭に入ってきますが、腰を据えて読む必要があります。

全41巻で2020年完結しましたが、翌年から続編が開始されています。
主人公の名前がパーシバルなので、こちらもアーサー王伝説絡みですね。

七つの大罪

レビュー(46)件

既刊43巻

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