「僕がおおきくなったらけっこんしようね」 幼い秋央くんはとても良い子で天使みたいだった。 引っ越しで会えなくなって数年後、僕が勤める高校に秋央くんが入学してきた。 良い男に育って、昔と変わらず優しい秋央くん。 恋愛偏差値底辺なゲイの僕はドキドキしちゃうけど、秋央くんは僕のこと覚えてないみたい。 そんなある日、「待ってたのに…先生が何もしないなら俺からするよ?」秋央くんが豹変!? ──ええっ!!? 秋央くん、そんなことしちゃいけませんっ!!
3.11
278
発刊: 2016.11.10 ~
既刊7巻
新刊通知
aここは男子寮。隠れ腐男子である仁木は、同室の矢澤が留守中にひっそりBLを楽しむ日々。 ところがある日、うっかりオタバレしてしまう。 絶体絶命の大ピンチ! と思いきや、矢澤は軽蔑しないどころかBLに興味を持ってくれた。 ほっとした仁木だったが、矢澤が突然キスをしてきて!? これはもしやBL展開――!!!?
3.23
275
発刊: 2015.07.10 ~
完結・全1巻
新刊通知
a俺達は、共犯者だ。 「俺もあんたも絶望的な片思い。だから慰め合うのに都合がいいだろ?」 俺は隣のクラスの千早をベッドに誘う。 こいつは俺を好きじゃないから丁度良いと思った。 俺は潮が好き。千早は楓が好き。だから潮の代わりにして傷を舐め合えばいいと…。 でも触れ合えば嫌になるほど思い知る。俺が欲しい男はただ一人、潮だけ───。 交錯するオトコノコ達の恋愛劇。
3.07
261
発刊: 2019.10.10 ~
既刊1巻
新刊通知
a担当した作品は軒並みヒットさせる敏腕編集者の倉田には、恋人がいる。ベストセラー作家・円城寺尚―――「原稿を書き上げた後、興奮して誰彼構わず襲ってしまう」という円城寺の悪癖を受け入れ、担当として恋人として円城寺を支える覚悟を決めた倉田だが、ただの担当ではなく「恋人」という肩書きがつくと、円城寺の甘いマスクや声に羞恥を感じてしまう。更には円城寺の文章にまで欲情してしまって―――!? ※この作品は紙版「最高の小説家-secret-」を改題したものです。特典以外の内容は紙版と同一ですので、重複購入にお気を付けくださいませ。 ※帯に記載のプレゼントフェアは電子版は対象外となりますので、お気をつけ下さい。