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作品数:8
全689件
itomaちゃん
4.0
日常系と思いきやミステリー。北欧感も楽しめる
北北西に曇と往け
レビュー(428)件
既刊7巻
いぶし銀太郎
4.8
痛いくらい寒い冬になると、アイスランドに行きたいと毎年思う。北国の大自然に身を投げて、起き抜けのコーヒーをすすりながら景色を眺めたい
pupu
3.7
ミステリー要素があるけどほぼアイスランドの観光マンガ化している。登場人物の感情の動きが鮮やか。
ヒノデ
4.4
「北北西に曇と往け」という漫画を読んだ。本作の主人公は、アイスランドで生活する17歳の青年(御山慧)。彼には不思議な能力があった。例えば、車と話ができる。それだけじゃないが、彼はその力を使って探偵として暮らしていた。そんなある時、日本に住んでいる弟と連絡が取れなくなる。弟を心配した慧は弟を探すことにするが、彼はまだ、弟の本当の姿を知らなかった、、、。これほど美しくミステリアスな作品は稀有だと思う。それだけじゃなく、アイスランドという国に強く惹かれる作品。アイスランドに行きたくてたまらない!
せふぁ
5.0
『乱と灰色の世界』の入江亜季先生の作品。前作とは打って変わってSFサスペンス。舞台はアイスランドで、探偵業で生計を立てている17歳のケイ君が主人公。あまり突っ込むとネタバレになるので控えますが、見どころは3つ。①魅力いっぱいのアイスランド。アイスランドってどこかわかります?世界地図の上の方ですよね?「アイス」ランドっていうんだから、氷に閉ざされたイメージ(俺だけ?)だけど、間欠泉とか火山とか温泉とか大きい滝とか、観光名所がたくさん。そんな観光地の描写がめっちゃ美しい。アイスランドに行きたくなります。②食べ物の描き込み。名前は失念しちゃったけど、土地の食べ物がわんさかでてくるんですが、その描き込みが凄く丁寧。お腹が空いてる時に読むとだめです。アイスランドに行きたくなります。③少しずつ紐解かれていく世界観 序盤はどんなジャンル?方向性の漫画?ってなりますが、最新巻あたりでわかってきます。ある意味前作『乱と灰色の世界』っぽさはある。ちなみに、『乱と〜』があまり合わなかった自分ですが、本作はめっちゃ面白いです。そういった方にもぜひ一読をおすすめします。
手塚シリーズ:高橋留美子が8:2の漫画。良い話なんやけど、古典苦手なんよなぁ。漫画好きなら手塚治虫読んどけやけど、火の鳥以外読んでない。てわけで、作画がどーしても合わなかった。個人の問題。ストーリーもまぁ手塚風なんやけど、それはそれ。おすすめはできる。
乱と灰色の世界
レビュー(147)件
完結・全7巻
おおがらす
3.8
人知れず世界を護る魔女と、人外の者達。大魔女を母に持つ主人公は、小学校では勉強ができず友達も居ない。そんな時、大人の世界では、最後にして最大の戦が始まろうとしていた…。序盤は10歳の女の子の目から見た日常が描かれ、彼女の成長につれて世界が広がってゆく。丁寧に描かれる身の回りの品々。女の子の表情、美しく複雑な世界。物語も絵も全てが素晴らしい!!
おいす
4.3
アイスランド行きたくなる
んやさん
話も面白いし、キャラクターもオシャスタイリッシュだけど、そんな事よりなによりアイスランドに行ってみたい。そういう意味で2巻が最高。
うどん
4.5
弟くん可愛い顔してがっつり悪。笑おもろ
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