飛鳥あるとさんの作品の書影

飛鳥あると

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作品数:6

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プロフィール

飛鳥 あると(あすか あると、12月28日 - )は、日本の漫画家。岩手県出身、一関市在住。やぎ座のO型。1985年、なかよしの漫画賞に投稿しシルバー賞を受賞。1987年、第4回なかよし新人まんが賞佳作の『SOME DAY』でデビューする。

飛鳥あるとの作品

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海野つなみ氏が漫画の原作に初挑戦し、人気漫画家10人(栗原まもる氏、ひうらさとる氏、飛鳥あると氏、樋口橘氏、小原愼司氏、上田倫子氏、TONO氏、なかはら・ももた氏、おかざき真里氏、柘植文氏)が描いた注目作! シリーズ共通のテーマは「世界の終末」。オムニバスでそれぞれが描く「終末」とは!?

生まれも育ちも岩手県盛岡市。岩手チャグチャグ新聞社の記者・坂東さきるは、突然の異動で県南の照里市へ。赴任早々、「わんこ冷麺大会」の体験取材を命じられたり、百歳を迎えた遠野の民話の語り部の秘密に迫ったり、さらには平泉の街中を逃げ回る馬を追いかけたり…。盛岡の本社にいたころに比べ、取材内容はもうメチャクチャ。しかし、地元の人たちとの交流で、次第に県南に愛着が湧いてきたさきる。次こそスクープだ!

岩手チャグチャグ新聞社の記者・坂東さきるは生まれも育ちも岩手県。東日本大震災から5年がたった今、さきるは甚大な被害を受けた沿岸部の三陸へと取材に向かう。陸前高田・思い出の品、大船渡・恋し浜ホタテデッキ、遠野・畑わさび栽培、釜石・FM岩手釜石支局。かつて取材で訪れたことのある地を目の当たりにし、一人の人間として深い悲しみを味わいながらも、人々の心の強さ、明るさに出会い、今また新聞で岩手を元気にしようと誓う!!

岩手チャグチャグ新聞社の支局に着任した坂東さきるは、支局長・小田原のもとで確実な記事作りを学ぶ。生まれも育ちも岩手のさきるは、県内をくまなく回りそれぞれの土地を彼女なりの目線で捉えていく。ときにおせっかいが発動し、記者以上の友達未満の行動をしてしまうことも……。『ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社』1~3号目の中から選りすぐりの「舟上のマドンナ」「鬼と言霊」「記者の母」「ひび割れた心」「三陸の母」を収録。

作品レビュー

一覧

5.0

1巻まで読みました

その日世界は終わる

レビュー(1)件

完結・全1巻

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