宮脇明子さんの作品の書影

宮脇明子

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作品数:46

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プロフィール

宮脇 明子(みやわき あきこ、1958年11月26日 - )は、日本の漫画家。広島県三原市出身。女性。代表作「ヤヌスの鏡」は連続ドラマにもなった。同じく漫画家の道原かつみとは小学校の同級生。2009年、広島県三原市のふるさと大使に任命される。

宮脇明子の作品

一覧

普段は保健室の狂暴な養護教諭だが、事件が起きると美女探偵となってあざやかに解決する遠山櫻子(とおやま・さくらこ)の活躍を描いた痛快学園ミステリー。球技大会を愚痴りながら観戦していた高校生・神宮寺尊(じんぐうじ・みこと)は、保健室の養護教諭・遠山櫻子に目をつけられ、全生徒の身体測定データ作成の手伝いをさせられる。そんな時、新入生の美少女・薔子(しょうこ)が保健室へやってきて……!?

『ヤヌスの鏡』の書影

ヤヌスの鏡

369

発刊: ~

通常版・他1作品

『ヤヌスの鏡 メタモルフォセス』の書影

ヤヌスの鏡 メタモルフォセス

3.02

329

発刊: 2009.6.5 ~

既刊1巻

海辺の病院に勤める天涯孤独なヒロミには、17歳以前の記憶がなかった――多重人格の少女をめぐる物語が再び動き出す。1981年より連載開始、日本中の話題をさらったあの名作「ヤヌスの鏡」が待望の復活!

『砂の方舟』の書影

砂の方舟

328

発刊: 1988.11.3 ~

既刊2巻

『ネロ~Noir』の書影

ネロ~Noir

321

発刊: 2012.5.3 ~

既刊1巻

『墨繍綺譚』の書影

墨繍綺譚

293

発刊: 2016.4.3 ~

既刊2巻

あんた俺が見えるのか? 見えるなら気をつけた方がいい── ある時はファッション・ビルの中。ある時は光り輝く海岸で、喧噪から逃れるように店を構える白髪の彫り師──。鋭く光る彼のその目は、彼と出会う者達に共通する不穏な“気配”を見抜いていて…? サスペンスの巨匠が贈る、ミステリーシリーズ第1巻!!

『愚か者の宴』の書影

愚か者の宴

266

発刊: ~

既刊1巻

予知能力者・武之内小夜子(たけのうち・さよこ)と、彼女の同級生・妹尾環(せのお・たまき)のその後を描いた「砂の方舟」の続編作品。交通事故に遭って記憶を失った小夜子は、見舞いにやってきた元同級生であり身内の妹尾環から、外を散歩する人々の中で未来が視える人がいるかと聞かれて困惑する。その後、代議士・佐々木(ささき)の前に現れた環は、佐々木が搭乗予定の飛行機が墜落すると予言して……!?

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