垣野内 成美(かきのうち なるみ、本名:平野 成美〈ひらの なるみ〉、女性、1962年3月21日 - )は、日本の漫画家、アニメーター、作画監督、アニメ監督。大阪府出身。高校を卒業した後、アニメーターの湖川友謙が主宰する作画スタジオ・ビーボォーに入社する。同社を退社した後はイオ、アートランド、AICなどのスタジオで、アニメーターとして数多くのテレビシリーズ、OVA作品の原画・作画監督を務めた。『吸血姫美夕』ではキャラクターデザイナーのほか、漫画家としてもデビュー。華麗な絵に人気があり、漫画やアニメ以外にイラストやキャラクターデザインでも活躍している。夫のアニメーター・アニメ監督の平野俊貴はイオ時代からの同僚でもあり、『吸血姫美夕』シリーズの制作開始後に垣野内と結婚したため、同作は夫婦共同制作作品となった。漫画の仕事に専念していた時期を経てアニメーターに復帰した後は、本名の平野成美名義も併用している。
東大法学部卒の警視庁キャリア官僚、加えて見事な美貌と脚線美を併せ持つ美女・薬師寺涼子(やくしじ・りょうこ・27)。性格は高飛車で協調性のかけらもない女王様体質。日本最大の警備保障会社JACES(ジャセス)の社長令嬢で次期オーナーの地位を利用して、警察内部でもやりたい放題。従順なノンキャリ部下、泉田準一郎(いずみだ・じゅんいちろう)を従えて、常識では考えられない怪奇事件を見事解決!今回の敵は、トルコの古代神話で伝えられる妖獣バレオロザキス。どうするお涼さん!?「魔天楼」編。