すべての異世界にありがとう―――チート、無双、ハーレム、俺TUEEE ……異世界でなら、夢を叶えることができる。異世界でなら、現世の鬱憤を晴らせる。異世界でなら、主人公になれる。そうした欲望に応えるべく、いまや異世界の数は10万をゆうに超えた。ここにまた一つの新しい異世界が生まれた。同窓会で知り合ったばかりのアラサーオタク男性二人が転生した。一人はお調子者で、一人はクールな感じ。二人はこの異世界を――― 楽しむことに決めた。RPGゲームにおいて、魔王を倒すことではなく、魔王を倒しにいく旅そのものを楽しむのと同じように。二人はもしかしたら魔王を倒しに行きさえしないかもしれない。それでも構わないはずだ。友達と一緒に知らない世界を旅する楽しさより優先されるべきことなんてないんだから。
3.00
(1件)
発刊: 2022.06.03 ~
既刊2巻
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a全編フルカラー! 描き下ろし1話14P新規収録!“柏木悠斗”が死後に降り立った世界は、勇者がいて魔法も存在するファンタジー世界。しかも、その世界では「神域の宝具を自由に創造する能力」という圧倒的な能力を持ってしまった。ただ、貴重な能力を得たのはいいが、目立ちたくはない悠斗。そんな中、彼はひょんなことから駆け出しの女剣士“アスカ”をその能力で助けてしまう。アスカに大きな貸しができ、素直なアスカに好意を抱いた彼は「俺の宝具作成能力でアスカを最強の女勇者にしてみせる!」と決意。こうしてふたりの奇妙な共同生活が幕を開ける。裏方志向の万能クラフターと勇者を目指す女剣士による、二人三脚の異世界サクセスストーリー!
3.19
(27件)
発刊: 2022.06.06 ~
既刊14巻
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a今一番来てる「異世界転生」はこれだ!小説家になろう年間総合ランキング第1位!!(2022年1月1日計測時)「役立たずめ……剣聖の息子でありながら、こんな大ハズレを引こうとは!」 十五歳の〈加護の儀〉。剣聖の血筋であるエルマは、典型的なハズレクラスである重騎士を発現し、次期当主の座を奪われて追放されてしまう。重騎士は偏ったステータスに、使い所のないスキル。挙げ句に臆病で怠惰な者が得るクラスだとまでいわれていた。 だが、エルマは知っていた。この世界は彼が遊び尽くしたゲームの世界であり――重騎士こそが、最強のクラスであることを。エルマは生前の知識をフル活用し、この世界の効率的な攻略を始めるのだった。
3.00
(11件)
発刊: 2022.06.06 ~
既刊8巻
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a落ちこぼれ冒険者のロアが手に入れたユニークスキル【魔法創造】はレベルと引き換えに魔法を創造できるというもの。 消費するレベルが高いほど、強力な魔法を創造できる。 つまりレベルを消費すればするほど、レベル上げの効率はドンドン上がるのだ。 更に【アイテム作成】の能力も利用することで、強力な装備でステータスを補ったり、価値の高いアイテムを作成できたり、超便利! 【アイテム作成】と【魔法創造】──二つのスキルが相乗効果を生み、ロアは驚異的な成長を遂げていく!
3.00
(2件)
発刊: 2022.06.06 ~
既刊8巻
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a山にある寂れた洞窟。忘れられたその洞窟で、生まれるはずのない新たな“魔物”が産み落とされた。魔物の名前は“ブラックウーズ”。黒い色をした以外はなんの取り柄もない、ただのスライム。だが、このスライムは「取り込んだ生き物の能力を取り込む」特性を持っていた。麻痺毒を持った虫を捕食し、人里の家畜を襲い、そして人間を取り込み、人間の知性や“欲望”を手に入れてしまった。やがて魔物は、洞窟へ探索にやってきたある女魔導師をターゲットに定めた。世界はまだ知らない。“魔物が産まれた”ことを……。
3.33
(11件)
発刊: 2022.06.22 ~
既刊7巻
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a難攻不落の地下ダンジョンの主リューカ。これに挑むは歴戦の剣士ヴァン。両者のプライドを賭けた熱き戦いが今、幕を開ける……。 かと思いきや実は二人は幼なじみで――!? 推しカプ見守り系ラブコメディー開幕!
3.18
(7件)
発刊: 2022.06.22 ~
既刊7巻
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a花田陵が描く、累計280万部超の大ヒットダークファンタジーが再始動!2024年、東京。東湾警備警備二課課長となった安斎と、アメリカ代表選手として東京オリンピックに出場予定だった十良澤レオが出会い、アメリカを発端とする「連続道連れ自殺事件」を捜査することに。事件を首謀するものの名は「ユーストス(正義)」。傲慢な正義を振りかざす者たちと、安斎たちの闘いが始まる!
1巻読んで微妙だったが、「追放モノ」が割とすきなのと 漫画家の、キャラの表情の描き方などにセンスを感じ 2巻まで購入したが、面白くはならなかった。 1巻での食いしん坊聖女を示すシーンでは食べ物を飲み込む描写も 食いちぎる描写もなく、減らない肉串をただ咥えているコマがあるのだが、ただ「ガツガツ」という擬音を入れているだけで 全くおいしそうに食えているように見えないし、 唯一と言ってもいい見せ場の戦闘シーンでも 主人公が「俺達が無双出来ているのにはカラクリがある」などと言う割には理由聞いてもそんなんカラクリと言わんやろ、と思うような モノだったり 2巻では主人公の偽善(自己満)のせいで死者が出て、迷惑被る人が多数出るし(それなのに主人公はすかしてるし) もうええわ
by mat2 (407)3.00
(2件)
発刊: 2022.07.07 ~
完結・全3巻
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aフランス革命を拳で塗り替える、最強王妃の筋肉譚!!「パリはキレているか。」処刑台に送られたマリー・アントワネットは、革命に陶酔する国民を見やると、怒りに打ち震えた。「私はフランス。たった一人のフランス。バルクをセーヌ川の端から端まで敷き詰めてやる!」パリの革命広場に咆哮が轟く。バキバキのバルクを誇る筋肉(フランス)へと変貌したマリーは、ギロチン(処刑装置)を破壊して己の武器とし、鉄馬車(ジープ)が乗るほどの三角筋(ブリオッシュ)を躍らせ、武術服(ドレス)を身に纏い、革命軍をなぎ倒す!宮廷武闘界隈最強の悪役令嬢、マリー・アントワネットのノンストップ逆転劇が始まる――!!―――さらに西山暁之亮先生著の書き下ろしSS「忠誠はツインテールと共にありて」を特別収録!筋肉万歳(ヴィヴ・ラ・フランス)!