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発刊: 2010.12.24 ~
既刊2巻
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発刊: 2017.03.10 ~
既刊2巻
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a逝ってらっしゃいませ、ご主人様――。 人狼のフィルは一族の仇敵・吸血鬼を暗殺するため、 “最強の吸血鬼”と恐れられるエリック・ボーフォートと その弟レイの屋敷に人間の執事になりすまし潜入する。 だがエリックは友好的で善良であるばかりか、 吸血鬼らしい欠点の数々を謎の意識の高さで克服しており、 フィルにはどうしても彼を暗殺することができず…!? 人狼執事の脇が甘々すぎるのか、 はたまた吸血鬼の徳が高すぎるのか…!? 人狼執事フィルの暗殺が果たされる時は来るのか…!? “意識高い系”吸血鬼VS仕事はできるが脇が甘い人狼執事、 人外主従が繰り広げる下剋上暗殺コメディ!!
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発刊: 2011.10.01 ~
既刊2巻
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発刊: 2016.10.15 ~
完結・全2巻
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a和菓子屋の妖狐とバイト店員が紡ぐ「縁」の物語 あやかしが見える体質のせいで、様々なトラブルに巻き込まれ、いつしか人とも距離を置くようになってしまった青年、秋夜名月。そんな彼が見つけたのは高野山の片隅にひっそりとたたずむ和菓子屋「春寿堂」での住み込みバイトだった。 人との関係が必要最低限ですんで、下界とも隔絶された職場だと喜び勇んで面接に向かった名月を出迎えたのは、狐の王様を自称する辰狐王【玉藻】で──。和菓子とあやかしに囲まれた春寿堂を舞台に、名月を中心に物語は廻りはじめる。