老舗銭湯「はなの湯」の看板娘、ゆのと、しっかり者の幼なじみの温季、ゆのの隣のクラスでド天然なお嬢様の巡は一緒に「湯めぐり」を楽しむ銭湯大好きな3人組。あったかいお風呂に浸かりながら仲を深めていく3人の、ほっこり「湯めぐり」ストーリー、待望の第1巻!
224
発刊: 2017.09.28 ~
完結・全3巻
新刊通知
a東京の奥地、神様のために料理を作る包丁人、狼谷猟平(かみやりょうへい)。 喰らうことによって様々な恵みをもたらし妖魅の呪詛を祓う豊穣の神、 狼谷に住まう全てを喰らう狼の神格、大口真神(おおくちまかみ)。 村でトラブルの元となった妖怪たちを調理し、大口真神へと神饌として奉げることによって妖魅の呪詛を祓うため、猟平の料理の腕が今日も唸る!
224
発刊: 2018.08.17 ~
既刊3巻
新刊通知
a「イグルー」とは「ig–Loo」であり、それは、2004年に千葉県松戸市JR松戸駅前「松戸バンダイミュージアム」地下一階シアターB-oneでのみ上映されていたフルCG映像作品「機動戦士ガンダムMS-ig–Loo」のことである!その「イグルー」全シリーズを取材し妄想し、追いかけたのが本書「イグルー追っかけ日記」である!第1巻である本書には、「MSイグルー」の第1~3話の上映会レポート、2005年7月17日「日本SF大会」でのMSイグルー上映会、謎のトラブルで上映開始が遅れる!上映可能になるまでを出渕裕さん、氷川竜介さん、そして徳光康之がトークショーで時間を繋いだ「遠吠えはSF大会に染まった」!「MS-ig–Loo」 シリーズが再始動した製作スタジオに突撃取材でヅダに乗る「ソロモンよ!イグルーは帰って来た!」を収録!「イグルー」の感動と妄想を、是非、御一読ください!
ちゃおデラックスで大人気となり本誌れんさいにもなった話題の「ロマンティックホラー」がついにコミックス化!! 「COLORS!」の中嶋ゆか先生の最新シリーズ。動物が大好きで生き物係の鳴は、ある日学校に忘れ物をしてしまい仕方なく「呪われた飼育小屋」の前を通りかかる。すると、看板が落ち中からは大きなバケモノが…! 食べられてしまう!と思いきや、元エラい神様と名乗るバケモノに求婚されてしまい――!? 鳴は、生き物係改め、「バケモノ係」として元神様の黒兎のお世話をしながら、怨霊が引き起こすふしぎな事件を解決するハメに! 一体これからどうなっちゃうの!!?
224
発刊: 2019.11.30 ~
既刊2巻
新刊通知
a転入先の学校に下見にいく途中、 勘違いからなし崩しにサバゲをする事になった櫛形アカル。 初めてのサバゲのはずなのに、 どうみても素人の動きじゃない!? サバゲに青春をかける熱きJKたちのバトルコミック!!
3.04
223
発刊: 2019.10.26 ~
完結・全2巻
新刊通知
a1920年代、上海。最年少スパイ・ネモが潜入調査するのは、謎の新興租界「ブラック・バビロン」。そこには[スフィンクス]が出没し、謎を投げかけるという。そんなネモが出会ったのは、金庫破りの不比等。二人が贈る、ミステリーバトル開幕!!
百名(ももな)+ドキュメンタリー=「モキュメンタリーズ」! 漫画家・百野哲(ももの・さとる)は貧乏生活ゆえ、ネットオークションでアダルトDVDを安く落札する毎日。ところがある日、特定の1枚のみを落札し続ける謎のID「Tig****」を発見した。興味を持った百野哲は自分も出品して、相手に直接会う手はずを整える。そして物語は意外なラストへ…。――第一話「Tig****はWEB上から消えた」 なかなか漫画一本で生活が出来ない百野哲は、地元テレビ局の番組制作を手伝うことに。はるばるオーストラリアからやって来たメロスという外国人、彼の目的は人気絶頂のアイドル「リンダ三乗」を応援することにあった。かくして東京から浜松まで260キロ、"詣で"と呼ばれる、コンサート会場まで徒歩で参加するイベントが始まった…。――第二話「走れ、メロス」 実在の漫画家:百名哲(ももな・さとる)が架空の漫画家・百野哲(ももの・さとる)を主人公に描く、ドキュメンタリー形式の人間讃歌。現代に生きる人間は、清く、純粋で、傷つきやすい。上記2作のほか、第三話「野宿の墓」、第4話「陸軍ナポリタン」を収録。
『BLOOD+』の桂明日香の新境地!誰でも入れる、いつでも行ける、ファミレス・ラブコメ開店!
3.00
223
発刊: 2012.07.21 ~
既刊2巻
新刊通知
a3.19
223
発刊: 2013.07.13 ~
既刊2巻
新刊通知
a椎名まゆりが世界に残り、牧瀬紅莉栖がいなくなる世界線。――アトラクターフィールドβ。紅莉栖のことで苦悩する岡部。その岡部に未来を変えてもらいたい鈴羽。そしてダルの前に現れる、将来の…嫁!?牧瀬紅莉栖が残した「論文」が、岡部たちを巻き込んでいく…。〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラスト、漫画を「電子版オマケ」として特別収録!!〉
シュタインズ・ゲートの外伝小説3部作の一作目"閉時曲線のエピグラフ"のコミカライズ。 この三部作とドラマCDの"無限遠点のアークライト"は、紅莉栖を救うことが叶わなかったβ世界線が舞台になっていて、罪悪感と、絶望の未来への物語となっています。 また、三部作とドラマCDのストーリーは、後に発売されるゲーム"Steins Gate 0"で内包されています。 私はそれを知らずに読み進めていたので、内容が"0"と丸かぶりなので驚きました。 ひょっとして私もリーディングシュタイナーに目覚めたのではないかと。 ストーリーは"0"の序盤までそのままです レスキネン教授のセミナーで「比屋定 真帆」と知り合った岡部倫太郎は、紅莉栖の記憶をベースにした人工知能「アマデウス」のテスターとなる。 以降、"0"でいうところのクリスマスパーティあたりまでの展開がえがかれています。 年明けの武装集団の乱入などまでいかないため、内容としては崩壊しない、穏やかな日々を過ごしているところまでとなっています。 序盤に比屋定ベースの人工知能が登場したところだけ知らない展開と思いましたが、それ以外は気づいた差異はなかったように思いました。 とはいえ、"0"はマンガのみで、ゲームは未プレイなので、知らない差異が他にもあるかもしれないです。 絵柄は、ダークな重い雰囲気で、独特です。 読みにくいというわけではないのですが、人を選ぶ作風と思います。 内容とはマッチしていて、私的にはとても楽しめました。
by うにたべたい (585)