3.07
406
発刊: 2019.10.23 ~
完結・全4巻
新刊通知
aTVアニメ製作中!「インフィニット・デンドログラム」完全新作外伝!!“無限”のパターンの進化を辿る独自のシステムを有し、世界を席巻するダイブ型VRMMO<Infinite Dendrogram>。その中の国の1つ、アルター王国の決闘ランキング第四位に君臨する、“黒鴉”ジュリエット。リアルでは内気で恥ずかしがり屋、でも実はゴスロリ好きな中学生の彼女は、<Infinite Dendrogram>では基本中二語しか話さない。今日もジュリエットは、剣技とジョブ【堕天騎士】のスキルを活かし、唯一の友人チェルシーとともに冒険に出るのであった――。
3.08
406
発刊: 2020.04.30 ~
既刊2巻
新刊通知
aずっと、僕のそばにいて。時は1945年。美しきチベットの僧院で少年たちは出会った…。苛烈な運命に翻弄されることを知らずに…。父と共に「シャングリラ」を目指し、旅を続けていたダワ。しかし、とある僧院で父親はダワを残し去って行ってしまう。1人残されたダワは、僧院で出会った少年僧ドルジェらと共に、沙弥(見習い僧)として生きていくことに――。動乱前のチベットを舞台に描く、はかなくも清らかな愛の物語。<登場人物紹介>ダワ……名前は「月」を意味する。父親と2人で巡礼の旅をしていた。男の子だが、女の子の格好をさせられていた。ドルジェ……名前は「金剛」を意味する。僧院でダワと父親に出会い、その後置いていかれたダワを友人として気にかけている。【目次】第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話僕たちの部屋へようこそ
「はじめてのあく」「こわしや我聞」の藤木俊先生、サンデー帰還! 今回の舞台は湯気香る九州の温泉街…。モテることしか考えてないちょっとスケベでバカな高校生・コーヘイの前に最高神「天照大神」ちゃんが降臨!! 天照(あだ名:てらす)いわく… 八百万の神が「働いたら負け」みたくなってて、日本がヤバい! (ソシャゲのガチャが外ればかりになったり…とかなんかそんな)なのでコーヘイを新たな神として迎えて、働かせまくる! …とのことですが… 神になるためにはおっさんだらけの中で1000年修行が必要なのでコーヘイにやる気はナッシング! てらす自身も、本来の性格がヒキニートなので、まじめに働く気配はなし! 信じられないほどゆるい空気の中、てらすの命が国津神たちに狙われたり、てらすとコーヘイの関係が進んだり… 読むと温泉につかったように「ほっ」とできる神殺しラブラブまったりコメディー、ここに開店ですっ!
九条ヒナはどこにでもいるぼんやりした、ひどく音痴な女子高生。ある時手に入れたチョーカーをつけたことで彼女の人生は大きく変化する! 歌うことで荒魂と呼ばれる悪霊を退治する力を手に入れた彼女。ただしそのためにはキツい拘束具に身を包まれ、限界までその豊かな肢体を締め付けなければならないのだ!渡されたチョーカーの意味とは、何故彼女にチョーカーが渡されたのか、そして歌の力の持つ意味とは?彼女の壮大な退魔譚が始まる
霊を見れない除霊師、やたら憑依される少女、そして気鋭の物理学者。異能だが不完全な3人組が、様々な霊現象に挑む!!
謎の天才料理少年・錦戸独歩に隠された謎とは…日本のふるさとB級グルメを熱くする、異色のサスペンスグルメストーリー!原作・魚柄仁之助先生による、オリジナルレシピにも大注目!!
女子刑務所内の、一般人が通う美容室にて 女子刑務所の中に、“受刑者が一般客の髪を切る”美容室がある。美容師は、重い罪を犯した者。だけどそこには、いつも青空があった―― 服役中に美容師となった小松原葉留は、女子刑務所内の美容室で、一般客の髪を切っている。天井から壁まで青空が描かれた その美容室を訪れる者は、小松原がもたらす静かな時間に いつしか心を洗い流され…… 小松原はなぜ、美容師として鏡の前に立つのか。客たちはなぜ、そこで髪を切るのか。『アルティストは花を踏まない』の新鋭が贈る、ひとりの受刑者と、社会を生きる女たちの あたたかな再生の物語。空はどこまでも、青く、深く。誰の上にも、きっと―― 描き下ろし美麗カラーイラストも収録!
3.27
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発刊: 2021.04.24 ~
既刊5巻
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aようこそ。殺人鬼の凶室へ――。「路上最強」と噂され、妹と二人寄り添い暮らす男子高校生・久遠光太朗。ある日、妹の日向美を拉致したチンピラ達が死体で見つかったことで、殺人の容疑で逮捕されることに。無実の訴えも虚しく、歴史的な未成年殺人犯として、とある学園への移送された光太朗。その学園で待ち受けていたのは<ある特別な入学基準を満たした>未成年の凶悪殺人鬼と狂った教師達が集う学園で――。
時は大正時代、元・お嬢様の花宮蘭子は、高級カフェー「カシオペア」で女給として働いてる。 24歳の蘭子は、家族からは行き遅れだの、恥ずかしいだの文句を言われているが、当の本人は、どこ吹く風で、仕事第一。 そんなある日、仕事中に、良家出身と思われるイケメン大学青年から突然プレゼントをもらう。 色めきだつ仕事仲間たちだったが、わけのわからない蘭子は極めて冷静。 だが、家ではとんでもない問題が起きていた。 なんと、子爵の蝶名橋家から蘭子に縁談の話が来てると言う。 実は、両家の祖父同士が孫を結婚させる約束をしていたのだ。 とはいえ、仕事も楽しいし、結婚にもまだ興味のない蘭子は断るが、体裁を保ちたい両親の勢いに押され、しぶしぶ蝶名橋家へ向かうことになった。 驚いたことに、その婚約者とは、カフェーでプレゼントをくれたあの無愛想な青年・耀一郎だった。 彼もこの結婚が嫌なのかと思ったら、意外にも乗り気のようで――!?