【2023年以降発売】漫画一覧

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2023年以降に連載開始

『まだ僕の中にいて』の書影

まだ僕の中にいて

発刊: 2025.11.29 ~

完結・全1巻

新刊通知

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“君の中に溺れてく――”【元優等生のヤリチン一匹狼×訳あり20歳のピュア学生】青春やりなおしブルームラブ! 事故で2年留年したのち復学し、2歳下の子たちとクラスメイトになったハタチの学生・橙山灯呂(とうやまひろ)。そこで再会したのは、かつて生徒会で可愛がっていた後輩・紺野廻(こんのめぐる)。だが優等生で純粋だった昔の面影はなく、誰とでも関係を持つ遊び人に変わっていた。距離を縮めたい灯呂だったが軽くあしらわれ、思わず「俺だって男に抱かれて遊んでる」と口走ってしまう。その小さな嘘で、廻の気を引こうとするが…!? ◆収録内容◆「まだ僕の中にいて」1~5話/描き下ろし3P/あとがき/電子限定特典(マンガ1P)

『新装版 昭和柔侠伝』の書影

新装版 昭和柔侠伝

発刊: 2025.11.29 ~

既刊1巻

新刊通知

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三島由紀夫は東大全共闘に向かって、「君たちが『天皇』と一言いえば、私はいっしょにやっただろう」と宣言した。その一年後に、バロン吉元は三島とはまったく違う言葉づかいで、まったく違う文脈において、あらゆる政治的立場を越えて日本人の正義感に触れる物語を語った。これは「偉業」と呼ぶにふさわしい達成だ。全巻解説:内田樹 戦火の足音より速く、少年少女の若き鼓動が走り出す 柳勘太郎、十四歳。満州をはなれ祖国・日本へ。ぎこちなくも瑞々しい交歓の日々は、とある謀略により一変する。理不尽・不条理の渦巻く開戦前夜。ファシズムの躍進、国際的孤立、国家権力による弾圧。失意の果てに、弔いかさねた少年の夢は、まだ青き大空に吸い込まれていく──。<収録作品> 「第一章 純情なり」「第二章 多感なり」全16話 <特別収録> 解説「『柔侠伝』にある『時代を超えるもの』」内田樹 年表『昭和柔侠伝』の時代

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