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発刊: 2021.08.05 ~
既刊1巻
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aβの俺がスパダリ執着αに溺愛される!?“運命じゃない”2人の、ちょっぴり切ない幸せなオメガバース!!【特典ペーパー付き!!】〈あらすじ〉βの伊折(いおり)は、これまでΩの恋人をことごとく“運命の番”のαに奪われてきた。「αなんて大嫌いだ!!」と荒れていたある日、アルバイト先のバーに、同じくα嫌いだと言う竹尾(たけお)がやってくる。意気投合した2人は、その日のうちに一夜を共にすることに…。しかし翌朝、竹尾から自身がαであると打ち明けられ、セフレにならないかと提案される!伊折は渋るが、αでありながら“α嫌い”を自称する竹尾には、何やら事情があるようで――?ミステリアスなスパダリ(α)×流されがちな不憫(β)の、“運命じゃない”極上ハッピーオメガバース!CONTENTS「騙されません、恋なんて」第1話-第6話描き下ろし
3.00
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発刊: 2021.07.07 ~
完結・全1巻
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a「嫌なのに…気持ちいいなんて」貞操陥落シーソーゲーム青原はクォーターで碧眼の色男。開放的な常夏では竿を乾かすヒマもないが、それは“タチ”として。そんな青原に惚れて執拗に狙う男の名は正木。ただしこの男、青原を「抱く」と譲らず。ヤリチンのくせに人懐こい性格と悪びれない正木の口説きに油断できない日々。それなのに、酔いに呑まれて口づけたのは青原からだった。好機にすかさずのしかかる正木から情熱的なキスを全身に降らされながら、青原の処女地は、快楽に染め上げられてしまい!?◆収録内容◆「エゴイストにはなびかない」1~6話単行本収録描き下ろし2P特典(おまけ漫画1P)※紙コミックスの応援書店にて配布されている特典と同様のものが収録されています。【※重複購入にご注意下さい※】本書はシガリロにて配信された電子書籍「攻×攻 ♂n the beach」を加筆修正して収録した単行本の電子版となります。
3.00
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発刊: 2021.04.15 ~
既刊8巻
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a絶世の美女と謳われる妹マリエッタと比較され、『地味姫』といわれて育った公爵家の長女セレン。彼女は、婚約者であるヘリオス王子たちが「マリエッタを正妃にすべき」と話しているのを聞いてしまう。「ヘリオス様に幸せになってもらうため、誰にも迷惑をかけずに婚約破棄しよう!」 美しいが人を寄せ付けない『氷の魔術師団長』ヴィオルが実は甘いもの好きという秘密(?)を握ったセレンは、彼の使い魔の黒猫と一緒に、円満な婚約解消を目指す!
3.22
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発刊: 2021.02.25 ~
完結・全1巻
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a【電子限定描き下ろし付き】同じゼミの紫苑(しおん)と蒼汰(そうた)。紫苑は陽キャ、蒼汰はクールな一匹狼。性格が真逆なふたりには接点がなかったが、ある夜紫苑が終電を逃し蒼汰の部屋に泊めてもらったことをきっかけに意気投合。頻繁に部屋に泊まりにいく関係になった紫苑は、蒼汰が隠し持っていた薄い本をたまたま発見してしまう。開いてみるとそこには――「ソウタ…お前の×××が俺を咥えて離さないな」「シオン! あん、あんっ、気持ちいい、イっちゃう…!」とあられもない言葉の数々が! なんとそれは蒼汰が書いた、シオン×ソウタの18禁同人BL小説だった!!! 恥ずかしがる蒼汰を見て何故か興奮してしまった紫苑は、小説を参考に同じプレイを始めてしまい…!? イケメン陽キャ男子×真面目クール男子(実は腐男子☆)が繰り広げる、最強にエッチなドキドキシークレットラブ!
ナマイキ後輩が押して押して押しまくる!中学時代からつきあっていた彼氏が突然失踪し、彼を捜していたら留年してしまった真緒。やり直すことになった高校二年生、同じクラスには部活の後輩・蜂谷がいた。ただのナマイキな後輩だと思っていたけど、突然告白される。失踪した彼氏のことをずっと想っていたいのに、蜂谷にも心揺れてしまう真緒。アンバランスな恋の行方は・・・?蜂谷の猛烈アプローチにキュンが止まらない、青春ラブストーリー開幕!!
中学時代から付き合っていた彼氏が突然失踪し、彼を捜していたら留年してしまった真緒。やり直すことになった高校二年生、同じクラスには部活の後輩・蜂谷がいた。ただのナマイキな後輩だと思っていたけど、突然告白される。失踪した彼氏のことをずっと想っていたいのに、蜂谷にも心揺れてしまい…? 蜂谷の後輩ムーブがとにかく最高!生意気なくせに先輩に対しては敬語(なかなか崩れめ)を使ってるところがもう年下男子好きのわたしの性癖に刺さりまくった…。 ヒロインの真緒が流されやすい感が否めないのであんまり好感度は高くないが、読み進めていくうちに気にならなくなるし、蜂谷のキャラが良きなので問題なし。 わりと序盤にお付き合いが始まるけれど、元カレ和泉くんの謎を最初に残しておいてくれているので、その謎が気になるし、その問いを求めるため読み進めてしまう部分もあり、前作でも思っていたが設定で読ませるお力があるなぁと感じる。
by れとれとさん (956)