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佐藤タカヒロ
4.06
4433
新刊通知
発刊:2015.03.06 〜
既刊20巻
103件の評価
あいりき
4.8
このレビューにはネタバレを含みます。
8巻のラストで鮫島が、おもしれー…あれが…あいつが…相撲そのものだってんなら…泡影(アレ)を振り向かせりゃいいんだろーが…そして望まぬ形での最終話で呼んだか…?と泡影に。鮫島は泡影をついに振り向かせたんだなと思った。未完とはいえ、完結している様にも感じてしまう。未だに考える。この作品は、鮫島はどんな結末を描かれるのだろうかと。しかし泡影が鮫島を連れてってしまった気がしてならない。佐藤先生を連れてってしまった。愛してやまないバチバチからの3部作。特に、鮫島、最後の十五日は、命が削られていく作品で、佐藤先生の全てで埋まっていた。鮫島の様に先生もまた命懸けで描かれていたのだろうか。ご冥福をお祈りします。
ゆき
4.0
本当にお疲れ様でした。間違いなく未完の名作。
ほしがた
5.0
これでよかった思うわ
ゆずきよ
本当に残念でしたが、ありがとうございました。
やっしゃん
4.3
ただただRIP
との
4.5
相撲というマイナーな題材ながら、主人公の成長を描くまさに王道の物語。第3部の本作は、相撲には神事としての側面もあるということを思い出させてくれるような作品だった。主人公や横綱の、人でありながら次元が違う存在感、みたいなものが綺麗に描かれていたと思う。そして未完のラスト。。。ここで終わるというのはもはや伝説的だと思う。佐藤タカヒロ先生の冥福をお祈りいたします。
TOTO
未完ながらも傑作。絵から伝わってくる熱量が凄まじい。相撲という題材のためか、はたまたチャンピオンという雑誌のためか、知名度は高くないようだが、漫画史に残る名作。個人的に猛虎との取り組みの仕切りシーンがお気に入り。
はな
神 その一言
自由
バチバチBURSTまで読むと鯉太郎が父親を超える物語だと思っていたのだけど、この最終章に入ってからは残酷な現実が待っていて、死に向かいながら鯉太郎が神々しくなっていく様が美しいけれど、やはり辛い。最新刊では王虎との最後の戦いが決着したのだけれど、彼が鮫島!と呼びかけた辺りから物凄いことが始まって、一点の無駄もなく全てが終わっていったのは、読者としても物凄い体験ができたのだと思う。
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