おっさん冒険者ケインの善行

風来山沖野真歩すーぱーぞんび

3.16

2147

発刊:2019.03.13 〜

既刊10巻

『おっさん冒険者ケインの善行(1)』巻の書影
『おっさん冒険者ケインの善行(2)』巻の書影
『おっさん冒険者ケインの善行(3)』巻の書影
『おっさん冒険者ケインの善行(4)』巻の書影
『おっさん冒険者ケインの善行(5)』巻の書影
『おっさん冒険者ケインの善行(6)』巻の書影
『おっさん冒険者ケインの善行(7)』巻の書影
『おっさん冒険者ケインの善行(8)』巻の書影
『おっさん冒険者ケインの善行(9)』巻の書影
『おっさん冒険者ケインの善行(10)』巻の書影
Romさん、他2人が読んでいます

この漫画のレビュー

5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
3.16

31件の評価

Romさんのアイコン

Rom

Rom
4ヶ月前

1.7

8巻まで読みました

このレビューにはネタバレを含みます。

主人公の性格はとても良く好印象だが、ヒロインたちの性格が最大級に悪すぎる
漫画家さんの表現力で多少相殺されているも、ほぼ全員自己中心的で癪に触る
とくに主人公の母親的存在であるエルフのシルヴィアが最悪
女王の座につきたくないから逃げ出し、妹のローリエに女王の座をなすり付ける→補佐のアーヴィンがシルヴィア不在の間長いことローリエを見守る(この間幼いローリエの代わりに女王の代行をしているっぽい)→200年後会ったとき過保護すぎるとアーヴィンに説教する(!?)
しかも説教の仕方が陰湿で「わたしは妹からドワーフの所にいますって手紙をもらったけど貴方もらってないの?ごまかされてるの?貴方は心配しすぎてうるさいからあの子からの信用なくなっちゃったのねぇ。わたしは信頼されてるけど……心配と信頼って反比例よねぇ」みたいなことをわざわざアーヴィンを探してネチネチ責めてたてるヤバさ
そのせいもあってアーヴィンが闇落ちするも、罪悪感などなく叱責するばかりで、最後にはアーヴィンだけ獄中行きで刑期100年
「シルヴィアとローリエにアーヴィンは許してもらえた」と小説版に書いてあるが、罪を問われるのはすべて捨てて逃げたシルヴィアだろ
200年間妹を放置するな、それを棚にあげて説教するな
自分の息子である主人公をごり押しするな
ただここまで胸糞に感じられるのは作画(シナリオはカス)の描写がすごいからなので★1.7で

1

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