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『風のゆくさき』の書影

風のゆくさき

162

発刊: 2005.08.26 ~

完結・全1巻

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千里の恋人は、子連れのエリートサラリーマン。付き合い始めて一年後、彼からの贈り物はエンゲージリングだった。望んでいたはずのプロポーズ。だか彼女は4歳年下の弟との、3年前の一夜を忘れられない…。

『恋の掟』の書影

恋の掟

3.01

162

発刊: ~

既刊1巻

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『ふくろうの家』の書影

ふくろうの家

3.00

162

発刊: ~

完結・全5巻

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“ふくろうの家”と呼ばれる、24時間保育園。ここは、様々な事情を抱えて生きる親と子供たちが集う場所。子供が熱を出しても、迎えに来ない母親の本当の理由とは。母親に「ダメな子」と言われ続けた男の子の誰も知らない顔とは。そして15歳で出産した幼い母が直面する現実とは。子供を産んだからといって、誰もが完璧な母になれるとは限らない。新宿・繁華街ほど近くの24時間保育園にあったのは、過酷な親子のドラマだった!

『黄金のシッポ』の書影

黄金のシッポ

3.00

162

発刊: 2000.07.01 ~

既刊1巻

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幅広い年齢層に慕われているキャラクター、ムーミン谷のムーミントロール。本書は、1954年から15年間にわたり、ロンドンの新聞で連載された漫画版「ムーミン」である。 新聞連載ということもあってか、この「ムーミン・コミックス」は、風刺色が色濃い。1巻表題作「黄金のしっぽ」では、ある日突然しっぽが金色になってしまったムーミンの周囲で巻き起こる騒動がユーモラスに描かれる。ささやかれるウワサ、流行に群がるファン心理、便乗商法や利権問題、名声の裏のスキャンダル疑惑など、ムーミン谷のパブリックイメージとやや異なる現代的なモチーフが次々と登場。意外性があっておもしろい。 ただ、もちろん風刺に終始しているわけではなく、風刺はあくまで添え物のひとつに過ぎない。メインとなるのは、多彩で愛らしいキャラクターたちのユーモアとセンスあふれる会話であり、彼らの仕草のひとつひとつである。困り顔のムーミンの、せつなさとかわいらしさが入り混じった不思議なたたずまい、どんな事態に遭遇しても、まったくテンポを変えない彼らのありかたのおおらかさ…。

『緋の幻夜』の書影

緋の幻夜

162

発刊: 2012.05.18 ~

完結・全1巻

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骨董の老舗「伯楽堂」を営む貴行(たかゆき)からプロポーズされた藍子(あいこ)は、自分の腕にある大きな傷と両親が死んでから半年間の記憶が空白であることを気にして躊躇する。そして貴行の説得でプロポーズを受け入れた藍子だったが、貴行が15年前に行方不明になったという翡色青磁の香炉を手に入れると聞いて、よくない事が起きるような予感を……!?

『悪だくみは木の上で』の書影

悪だくみは木の上で

162

発刊: 2016.05.31 ~

完結・全1巻

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真屋幾子は幼い頃を過ごした街に帰ってきた。思い出の樟は健在で、木の精・翠とも再会できた。だが、あこがれていたおにーちゃんは駅を造るためその木を切ろうとする。翠は殺される位ならみんなを道づれにしてやる、と言う…。フシギでステキな緑の記憶ファンタジー。

『ブッダへの修行』の書影

ブッダへの修行

162

発刊: ~

既刊6巻

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後におシャカさまとなられる予定のボサツは、他の天子たちとともに動物の姿となって地上に生まれ変わる。布施を請う修行者に、山犬、猿、かわうそは施し物を用意するがなにもないうさぎは火に身を投じて献じる。再び天に戻ったボサツたちは自分たちの行った布施の意味を話し合い、反省し合う。そして、さらに次の境界に生まれ変わって厳しい布施の修行を積む。

『ロレンツォの百合』の書影

ロレンツォの百合

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発刊: 2012.10.27 ~

完結・全1巻

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裕福な子女たちだけが学園生活を送れる全寮制の苑、ロレンツォ女子学園。イギリスの古い僧院を移築した建物で起こる、「出会いの渡り廊下」伝説の悲劇とは…!?瀬口恵子のスーパー・エキセントリックホラー!!

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