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発刊: 2013.07.01 ~
既刊1巻
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発刊: 2014.12.05 ~
既刊1巻
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a128
発刊: 2015.05.30 ~
既刊1巻
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a別冊漫画ゴラクに連載されていた、漫画ゴラクらしくない残酷劇画『夜見の国から~残虐村綺譚~』。この物語のモデルは言うまでもなく、太平洋戦争中に岡山県の山間部の集落で起こった「津山事件」である。約2時間半で33人を殺した都井睦雄こそが本作の主人公・都居睦男であるということは、その名前を見ても明らかだ。この漫画、前半はネチネチとした集落の因習、ただれた人間関係をこれでもかとばかりに丁寧に描く。その間の村の者の睦男に対するイジメが最悪。心まで蝕まれていく睦男。いや、もしかしたら始めから心は…。まるで殺戮の舞台装置を作るかのように緻密に、執拗に動機を構築し、そして終盤からの殺戮が始まる。百数十頁にも及ぶ大殺戮シーンは容赦がない。血も涙もない…いや、血と脳漿と怒りが炸裂するラストに、読む者は度肝を抜かれるだろう。
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発刊: 2012.05.30 ~
既刊1巻
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a128
発刊: 2015.02.20 ~
既刊2巻
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a3.00
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発刊: 2008.05.22 ~
既刊1巻
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a恋にも、おしゃれにも興味を示し、一見、ごく普通女子。ただ、救いがたいほどオタクである。類語は腐女子。 男子の話題が、ガンダムやスラダンであったとき……、「語りたい! だが一度語り始めたら最後、リミッターが外れる→男子がドン引く」ことを恐れて、人知れず葛藤している女性の方、いませんか? 作者の吉川景都もかつてはその一人でした。オタバレしないようにひっそりと、棲息してきました。でもまあ、この本が出ちゃったら、もう、開き直るしかありません。とはいえ、オタバレした今も「基本姿勢は、”すみません”」の、腰の低いオタリーナなんです。
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発刊: 2013.10.23 ~
既刊2巻
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a3.00
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発刊: 2015.11.11 ~
完結・全1巻
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a今年1番笑える子育てコミックエッセイが登場! 「男の子って めんどくさいけど いとおしい!」ギャグ漫画家にして主夫の横山了一が5歳の息子・ゆうたくんが繰り出す理不尽な態度に日夜振り回される様子を描いたネットで話題! 共感&爆笑必至の育児ギャグコミックエッセイ! 特別描き下ろし漫画を収録 息子の出産日を描く感動の名編「息子が生まれた日」妻にして漫画家の加藤マユミが描く ママ目線のコミックエッセイ「パパには理不尽な息子ですが私には天使です。」兄妹でこんなにも違う!? 横山家の息子と娘の行動を比べた短編「むすことむすめ リターンズ」