3.27
3
発刊: 2017.05.24 ~
既刊1巻
新刊通知
a“えっち より、ちゅー より、首を噛んで。”居酒屋でいつも愚痴を聞いてくれる優しいお兄さん。惚れ込んだら最後、ずっぽりと抜け出せない。――そつなくなんでもこなしてしまう器用なサラリーマン・秋山(あきやま)。彼は周囲から頼られることに嬉しさを感じる反面、過剰とも思える期待に嫌気がさしていた。笠原(かさはら)はそんな秋山の心のオアシス。酒を片手に優しく頷いてくれる笠原に、秋山はどうしようもなく惹かれてしまう。しかし好きだと自覚した瞬間、素っ裸で縄に縛られ、しかも息子に吸い付いている笠原さん!? 純情なサラリーマン×ワケありのミステリアス・ガイ。キスも告白もすっ飛ばして、全裸のお付き合い。居酒屋の常連同士から、いつの間にか掛け替えのない存在に…。ハイテンション、猛スピード、コメディと見せかけてじつはずっしりホロリとくる複雑な味わいが贅沢なエロティック・ラブストーリー。
3.44
3
発刊: 2012.10.27 ~
完結・全1巻
新刊通知
aメガヒット4コマ「けいおん!」の梓・憂・純たち在校生側のその後の軽音部ライフを描いた続編が登場!梓部長のもと憂、純が加入したけどまだ人数が足りない軽音部。まずは新入部員獲得から!?梓部長、やってやるです!
放課後ティータイムメンバー卒業後の次世代の桜が丘高校軽音部を描いた短編。 同時期に連載していた大学編と同じく全1巻完結です。 メインキャラは、中野梓と、唯の妹・平沢憂、梓の友人・鈴木純、それに新キャラとして、新入生の斉藤菫、奥田直が加わります。 けいおん続編ですが、進学した放課後ティータイムのメンバーは登場しません。 けいおんファンは御存知の通り、憂と純は梓の同級生ですが元々軽音部ではなく、楽器演奏は一年生です。 実質、楽器演奏がある程度できるのがあずにゃんのみというスタートで、ドラえもん的ポジションだった琴吹紬も不在という、結構厳しいスタートとなります。 ただ、新キャラの斉藤菫が特殊キャラで、前作同様に音楽室でお茶会をするまったりけいおん部の伝統が守られる続編でした。 梓、憂、純という、けいおん本編連載時からの人気キャラが主役級に格上げされ、新キャラも、特に菫がいいキャラで、読んでいて楽しかったです。 大学編は新キャラが微妙でしたが、こちらはけいおんの続編として普通に良く、全1巻ではなく長期連載して欲しいと思いました。 大学編は賛否ありますが、こちらは続編としてアニメ化していたら人気出たと思います。 個人的に純ちゃんファンなので、生意気純ちゃんやジト目純ちゃんが見れて大満足でした。 少なからずいるあずにゃんや憂ちゃんのファンも、読んで損はないと思います。 大学編と違い、ラストもキレイに終わります。 でもやはり主人公が3年生スタートというのが痛いところですね。 梓、憂、純のトリオのバンド活動はもう少し長く見ていたかったのですが、そこだけは残念です。
by うにたべたい (581)この時間軸のまどか達は、どこか抜けています…。「ふわっと」しすぎです。 皆でおやつを作ったり、回転寿司に行ったり、納豆を一粒一粒つまんだり…。 こういった活動に一生懸命な彼女達、とっても残念。 でも、残念な分、かわいいのです。
3.08
3
発刊: 2015.07.13 ~
完結・全1巻
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a2015年7月 よりTVアニメ放送!!美少女×サバイバル『がっこうぐらし!』の“平穏な日常”がテーマのアンソロジーが登場!! カバーイラストに茨乃を迎え、火曜、真西まり、はんざわかおり、めきめき等豪華執筆陣でお届け。ゆる~い彼女達 の日常をお楽しみください♪
20歳の春。初出勤日に就職先が倒産し、いきなり路頭に迷うことになった桜乃さん。全財産はトランクとぬいぐるみ1つ。ジャージに身を包み、公園で野宿をする日々からはたして脱却できるのか!? 現代の貧困女子がつづる新たなシンデレラストーリー!
3.11
3
発刊: 2015.02.06 ~
完結・全3巻
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a南Q太が描く大人の恋物語。グランメゾンむらさきばしは個性的な住人が集うアパート。そこで青亀は小学生の息子と二人暮らし。ある日山吹という美女が越してきた。何やら訳ありのようだが、青亀は彼女に興味を持ち始め…。この恋、もどかしすぎ!
「幼なじみ」ってもどかしすぎる!アイドルと記憶喪失…二人の濃い(?)幼なじみの狭間で揺れる恋心の行方は――!?透き通るほどに繊細な青春を海沿いの小さな街に浮かび上がらせる、著者初のコミックス!!
表情、風景など描かれている様子が非常に芸術的で、バックストーリーなどの説明が一切なく、ただキャラクターが細かく話し合うだけでストーリーが進んで行くような、読者が自分で解釈できるタイプの青春ドラマです。人間の感情は本来見えない物なので説明しない方が現実味を感じますし、自分の中で読み解いたほうがより心に強く残りやすいと思うので、個人的にはかなり満足しました。 多くの美しい描写が見られましたが、その中でもキャラクターの衣装が一番素晴らしかったです。よく着替えるキャラクターが1人いて、その見た目だけで同じ人物でも受ける印象がだいぶ変わることが多く、話の中で内面の変化している姿をよく感じることが出来ました。 あとキャラクターの内面も良かったです。けっこうキャラクターが特殊な立場にいるような設定でしたが、内面にはけっこう年相応らしさを感じました。感情の波がそこまでわかりやすく描かれていたわけではないですが、それも出来るだけ抑えようとしていてもちょっとした瞬間に溢れて来るような感覚を強く感じることが出来たので、子供と大人の中間くらいの年齢にはリアルだなと思いました。 ただ、好きじゃないキャラクターもいました。他の音が静かなトーンと全然合ってないキャラが1人いて、それに焦点が当たってるときは基本他と比べて浮いている上に、いつも似たようなことばかりしていたので、キャラクターとしての必要性は理解できましたが、気持ちが離されてしまう時が多かったです。もう少しこのキャラクターにも人間味を与えてそのトーンの違いを違和感なく吸い込めるようにして欲しかったです。 4巻かけて1つの話をずっと続けている上にかなりスローペースな展開だったと思うので、けっこう好みが分かれるタイプの作品だと思いますが、リアリティよりも感情の変化に重きを置いた青春ドラマが好きな人にはかなりおすすめな作品です。
by コンテナ店子 (1)3.09
3
発刊: 2012.12.27 ~
完結・全1巻
新刊通知
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