3.31
8
発刊: 2023.05.12 ~
完結・全4巻
新刊通知
a【電子限定特典ペーパー付き】名前の漢字が簡単なほうの【斉藤くん】名前の漢字が難しいほうの【齋藤くん】著名料理人を多数輩出している名門【大鹿高校食品調理科】を舞台に対照的な性格の【ふたりのサイトーくん】が出会う! 料理×青春×友情=コメディ…?
「私のたったひとり大切で大好きな親友だもん」 同棲して2年の彼氏に突然フラれた宝は、勤務先の不動産会社で中2の頃の同級生・エマと偶然出会う。昔とは雰囲気が変わったエマの変化に戸惑いつつも、旧友との再会を喜ぶ宝。でもふとした瞬間、あることを思い出し…!? 33歳の今日、何かが動き出す――。
人気絶頂のまま突如失踪した女優・馬越聖が寂れた街で出会ったのは心温まるおふくろの味だった…。店主のまみちゃんとの出会いが聖の人生を大きく変える!?凹凸コンビの海街食堂人情譚!
3.15
8
発刊: 2023.06.26 ~
完結・全5巻
新刊通知
a築70年、家賃5,000円。風呂場、洗面所、キッチン、トイレ全てが共同。片田舎の激安アパート“ダメ荘”に住む茶山優五の元に、天使・ハムエルがご降臨! 誰も彼もがもうダメそうな共同生活が始まる!!
人間以外の生物を取り込み成長を繰り返す「キメラ」。それを狩ることを生業とする「狩人」のユーリは何にも縛られない生活を謳歌していたが、ヒト型のキメラと遭遇したことでその身に“謎”を宿すこととなり――。
3.14
8
発刊: 2023.07.20 ~
完結・全2巻
新刊通知
aどうして、僕らは此処に泊まっているの?アダム・B・ブラウンが目を覚ますと、そこは見知らぬ豪華なホテルの一室であった。贅を尽くしたご馳走に溺れるほどのアルコール。有名作家の、在る筈の無い最新作。 愛する人との夢いっぱいの結婚式。 ゲストの願いをなんでも叶えてくれるこのホテル。此処は、天国か?完璧なコンシェルジュがもてなす奇妙な渡り鳥たちのグランドホテルストーリー!
3.03
8
発刊: 2023.07.20 ~
既刊5巻
新刊通知
a地球から異世界への転移装置が誕生して10余年。東京の冒険者特区から100名の冒険者志願者たちが異世界へと転移したが、直後に転移装置が消失して地球への帰り道は閉ざされてしまう…。そんな異世界の無人島に取り残された高校生・里見カケルは祖父から叩き込まれたサバイバルスキルを駆使して、自分を頼りに集まった4人の美少女と一緒に危険で謎めいたサバイバル生活を始めるのだった…!!サバイバルの熟練者(スペシャリスト)が美少女4人とちょっとHな無人島生活!
3.04
8
発刊: 2023.08.01 ~
既刊1巻
新刊通知
a同期でライバルで、仕事もデキる男・十時に密かに片想いをしている千野。十時に会うたびに、心の中では「好きだ」「かっこいい」と叫んでいるのに、素直になれない千野はいつも十時に突っかかってばかり。こんな自分を好きになって貰えるわけがないと、千野は恋を諦めていた。ところがある日、大雪で帰宅できなくなった千野は、偶然にも十時とホテルの同室に泊まることに。おまけに(ちょっとしたトラブルはあったものの)突然訪れたチャンスに便乗し、千野は十時に抱かれることに成功するが―――え? 俺ってまさか、お前のセフレなの?無表情(=むっつり)×意地っ張り(=ツンデレ)が贈るオフィス・ラブ!
【電子限定!描き下ろし特典マンガ3P収録】仕事に立ち向かう全ての人へ。新人コピーライターの奮闘記。想像を絶するとてつもない表現に触れると、感動を通り越して体中が"ゾワワ"と震える時がある。そんなゾワワな映像や物語を作るために広告代理店にコピーライターとして入社した<ぼく>が、モノづくりの現場で出会った数々の強者たち。彼らが教えてくれた、人の心を動かすことの極意とはーー。★「TAROMAN」「大嘘博物館」藤井亮さん推薦★「"アイデアをかたちにする仕事"をすることの、ありがたさ、おそろしさ、うれしさ。それに慣れてしまいそうになる自分に喝を入れてもらえました。今はでたらめなモノばかり作っている僕も、この本みたいな経験をたくさんしてきました。」あらゆる仕事に通じる、モノづくりのヒントがここに!元大手広告代理店コピーライターが描く、広告制作現場のリアルな日常。
累計160万部突破!! 全日本男児の夢を描いたノスタルジックストーリーが遂に完結! スピンオフ連載も決定し、まだまだ衰えを知らない大人気コンテンツです♪
3.07
8
発刊: 2022.12.28 ~
既刊1巻
新刊通知
a漫画家への道を決めた、あの運命の一年。『Gu-Guガンモ』『さすがの猿飛』『ギャラリーフェイク』の細野不二彦が初めて描いた、若き日の親友、家族、恩人、そして自分自身。1978年、東京の有名私立大学に通う、細納(サイノ)青年と仲間たち。彼らは、のちに漫画家やアニメーターとして大活躍する才能の持ち主だが、その頃はただ、マニアックな学生生活を謳歌する若者たちだった。時代は日本のサブカルチャーが勃興する70年代後半。アルコール依存症の父、障がいを持つ弟、複雑な家庭環境の中、細納青年は、悩み迷いながらも、自ら漫画家の道を歩き始める。高千穂遙氏(スタジオぬえ)推薦!! 「事実と虚構を巧みに交錯させて、人生の物語を紡ぎだす。この才能をデビューへと導くことができた。それを誇りたい。」