竹書房さんの作品の書影

竹書房

作品数:2,691

2,665

『恋愛不行き届き』の書影恋愛不行き届き

恋愛不行き届き

3.15

392

発刊: 2017.08.17 ~

既刊1巻

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大学の演劇部で衣装製作を担当する若宮鞍馬の秘密は、それはクローゼットゲイであることそして、ろくに話したこともない一つ年下の後輩・桐島のことを連日オナネタにアナニーしていること。ミステリアスな雰囲気を纏う桐島は、繊維問屋の息子で、鞍馬が所属する演劇部の仮部員。部の強化合宿中、恒例行事だという乱パから逃れ、頭を冷やすために海へ入った鞍馬を、自殺しようとしていると勘違いした桐島が追いかけてきて……。ふたりの歯車が噛み合い、動き出す―――。壮絶な色気を放つ、那木渡初コミックス登場!!★単行本カバー下イラスト収録★【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】

『自殺遺族になっちゃった!!』の書影

自殺遺族になっちゃった!!

3.00

392

発刊: 2019.09.26 ~

既刊1巻

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ある日、ぐみ(作者)の元にかかってきた母親からの1本の電話。それはぺるみ(妹)に代わって協議離婚中の旦那・トビオのマンションに離婚届を取りに行った際、首を吊り倒れているトビオを発見してしまったというものだった。その後、警察からの取り調べや検死により、他殺などの事件性はなく自殺という判断が下されたのだが、事件はこれで終わらなかった。なんとトビオの死によってマンションが事故物件化してしまったため大家から損害賠償金1千万円を支払うよう命じられたのである。果たして、宮本家を待つ運命とはいかに――。★単行本カバー下画像収録★

『大神先生は鼻がキく』の書影

大神先生は鼻がキく

392

発刊: 2018.08.27 ~

既刊1巻

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養護教諭・大神馨子は、常に生徒のことを思いやる優しい先生です。そして――とても嗅覚が鋭いです。★単行本カバー下画像収録★

『ダブル・スタンダード』の書影

ダブル・スタンダード

386

発刊: 2018.08.31 ~

既刊2巻

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佐伯が働くクリニックにキャバ嬢の付き添いで来た黒服は、ピアスだらけな見た目の割に、純粋で騙されやすそうな若い男。もう会うこともないと思っていたのに、その男・リクが酔い潰れて佐伯の部屋の前に倒れこんでいたせいで仕方なく介抱することに。おまけにマンションの隣人だったという厄介な事実が判明。ただただ面倒臭いとしか感じていなかった佐伯だが、明らかに調教済の身体に似合わない純朴さを併せ持つリクはからかい甲斐もあり、興味を持ちはじめた佐伯だったが――?絡めとられ、深みにはまる、落ちるつもりのなかった恋「ミスター・フィクション」雨宮の元彼・佐伯、ズルい大人の恋の話。★単行本カバー下画像収録★【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】

『奴隷日記 ~先生に調教されて風俗嬢になった私~』の書影

奴隷日記 ~先生に調教されて風俗嬢になった私~

384

発刊: 2019.04.11 ~

既刊2巻

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学校の先生に洗脳された私は、調教されて風俗嬢に…衝撃の実話!!

『メメントスカーレット』の書影

メメントスカーレット

3.13

384

発刊: 2019.04.17 ~

既刊1巻

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冷酷非道に捜査を進める腕利きの刑事・周カイリ。とあるクラブで派手に遊んでいる男にドラッグをちらつかせ、ホテルに連れ込み探り合いのセックス。思惑がありその男・狩野尾に声をかけたカイリだったが、狩野尾はある事件をきっかけに辞職した元刑事で、彼にもカイリに近づいた本当の目的があった。――刑事部捜査一課 特務室。またの呼び名をゴロツキ。そこでバディを組まされることになったカイリと狩野尾は違法薬物 MAZE(メイズ)中毒者による殺人事件を追う。険悪なふたりの関係の行方、そして事件の結末は――?闇を抱える一匹狼×敏腕ドSビッチ事件を追うふたりの刑事のバディBL切なエロスの名手楔ケリ、Qpaに堂々降臨! ★単行本カバー下画像収録★【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】

『赤鬼哭いた』の書影

赤鬼哭いた

3.00

384

発刊: 2015.06.15 ~

既刊2巻

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鬼が紡ぐ煉獄の人間ドラマ!!!人と鬼との出会いが悲劇の闇を浮き彫りにする。この世は醜い掃き溜めの世界。だが悲劇は、すべて悲しい物語とは限らない…。

『四谷区花園町』の書影

四谷区花園町

3.20

383

発刊: 2013.11.28 ~

既刊1巻

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「1回の人生やけん、好きな人と楽しく生きたら良かと思わん?」太平洋戦争前夜。新宿の片隅に咲いた、小さな、小さな恋の花。昭和初期の花園町。風俗雑誌「性ノ扉」のライター三宅至心は、取材先のデッサン教室でモデルをしていた混血の娘、アキと出会う。やがて恋が芽生え、慎ましくも賑やかな二人の生活が始まっていくが…。世界でその才能を認められた孤高の叙情派作家・高浜寛が新境地を切り拓いた初の連載作品。表現する喜び、信念をつらぬく厳しさ、誰かとめぐり逢う奇跡、愛しぬくことの尊さこれは魂の物語です。――こうの史代(漫画家)素晴らしい青春漫画の王道だ!“エロ”はどんな時代にも生きる勇気を与えてくれる。映画にしたいと思った。――行定勲(映画監督)

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