乙女ドルチェ・コミックスさんの作品の書影

乙女ドルチェ・コミックス

作品数:30

30

「ミリー、もうやめられない」 どうにもならない身分差なのに、王子の求愛が止まらない!「俺はおまえを妻にしたい」王太子アストルフの突然の求婚にミリアムは戸惑った。10年前、騎士団長で英雄と呼ばれた父と優しい母を相次いで亡くし、遺産争いに巻き込まれて一切の感情を失った彼女にとって、手をさしのべ救ってくれたアストルフは恩人。でも次期国王の彼が、後ろ盾もない自分を妻にできるはずがない。「駄目です、こんな…」ミリアムの身体を熱い愛撫が蕩かしていく。――激しく求められて拒みきれないのは、大好きな人だから。許されないことなのに、身も心も甘く虜にされていき…?

「君のここは、素直でかわいい」 元修道女のカラダは、皇帝の甘く激しい愛撫に変化して…両親を事故で亡くして修道院で暮らしていた元伯爵令嬢のディアーヌは、7年前から彼女を支援してくれていた謎の紳士イベールの危篤を知り、彼の元へ駆けつける。だがそれは、彼女を呼び出すための口実で、イベールの正体は皇帝ヴィクトワールだった! 皇帝の花嫁候補が不幸になるという呪いを打ち破るために、極秘結婚してほしいと言うのだ。彼の懇願を聞き入れたディアーヌ。「もっと乱れていい…」甘い囁きと愛撫に蕩され、恥じらっていた身体は徐々にひらかれていく――。だが、彼女にも不自然な事故が起こるようになり!?

「ここはどうなっている?確かめてみようか」冷徹な次期皇帝×メイドに扮したお姫様 側室になるしか道がない王女は…!?「まだ刺激が足りないのか?」激しさを増す愛撫。恥ずかしくてたまらないのに、媚薬のせいで身体は過剰に反応して…。クロンヌ王国の王女リゼットは従属国の恭順の証として、齢60過ぎの帝国皇帝の側室に差し出される。だが、帝国に到着すると皇帝はすでに亡くなっていた。母国のために、次期皇帝ヴィクトールの側室を切望するも断られたリゼットは、メイドに扮して彼を知ろうとするが、ある貴族に騙され媚薬を飲まされてしまう。それを知ったヴィクトールは、彼女の疼きを鎮めようと提案して……!?

跡取りを生むためだけの結婚なのに 「どれほど愛し抱いても足りない」「もうこんなに濡れて、男を欲しているのか」兄の犯した罪を償うため 水銀公爵と言われるルーカスに嫁いだ子爵の庶子/セシリア。「愛はいらない、跡継ぎさえ生んでくれればいい」という言葉とは裏腹に 夜の営みは甘く優しく、セシリアは欲望に猛るルーカスに望まれるまま 体を開いていく…。真摯に彼を慕うセシリアは、子供を授けて欲しいと願い また、ルーカスも健気な彼女を愛するようになる。そんな折、彼のせいで不正の露見を恐れた貴族が 凄腕の暗殺者を雇ったという情報がもたらされ…?

「恥ずかしい? ごめんね、でもやめてあげられない」 美貌の王子の溺愛に、快感が止まらない!わけあって、弟の名で画家の活動をしていた伯爵令嬢のコリンヌは ある日、〈彼〉の絵のファンだという超絶美貌と噂の王子レオポルドに 肖像画を頼まれ、男装して王宮に向かう。けれど、なんと依頼は裸体画で、その場で王子の裸を見ることに!! 動揺のあまり体調を崩したコリンヌは、慣れるまで王子の侍従見習いとなるが、湯浴みの際、彼に正体を知られてしまう。王子のアプローチに抗えず 秘密の関係になった二人。「コリンヌの中はきっととろとろに蕩けてるね」 昼は侍従・夜は恋人の二重生活が始まる――。

「いい眺めだな、かぶりつきたいくらいだ」陛下の欲求は、初心なぽっちゃり娘を翻弄して──「柔らかい、そなたの感触は最高の癒しだ」 いやらしく体をなぞる指に、お腹の奥が疼いて…。宰相の娘シャルロットは、ぽっちゃりとした体型のせいで男性とは全く縁がなかったが、王城に招かれたある日、国王のマティアスから突然プロポーズされる!! どうして私なの? 初めてを捧げることになり、不安は残るものの「快楽におぼれてしまえ」とささやくマティアスの甘い声に、身も心も蕩け、想いを募らせていく。ところが彼が愛しているのは、この太った体だけ…。シャルロット自身を愛してくれているわけではないと知り──。

「あなたが達すると俺は嬉しい」新婚の夫に毎晩愛を注がれ無実の罪で投獄され、身分も財産もなくした伯爵令嬢クラリサ。そんな彼女を待っていたのは、死刑…ではなく美丈夫の第一王子エーリクからの求婚だった! “悪魔公”と呼ばれる彼は、異名とは裏腹に誠実で優しい。彼に何も返せるものがないことに引け目を感じながらも、日々、クラリサは、ただただ愛されることに──。初めての夜、ベッドの上のエーリクは少し意地悪に、だけど丁寧に愛撫してきて、クラリサの意識を快楽の底へ沈めて…?

買われた相手は引きこもり侯爵? 与えられる初めての快楽に、没落令嬢は陥落寸前!「私を買ってください!」没落貴族の令嬢リネットは、叔父に教えられたとおり大貴族カイルに身を売ろうとしていた。男に買われることが何を意味するかわからず、ただ病気の母と妹を救いたいだけ……。話を聞いたカイルはリネットの無垢さと叔父の悪意にすぐに気づき、後継ぎを産むことを条件に彼女を娶る。一緒に眠るだけでいいと思っていたリネットだったが、初めての夜、いきなり胸をまさぐられ、足の間の潤いに指を沈みこまされ恥ずかしくてたまらない。未知の感覚に震えるリネットに、カイルは囁いた。「子を作るには、俺が君のここに入らないといけないんだ」

「おまえを可愛がりたいだけだ」暗殺の代償は溺愛蜜月生活?「ここはもう蜜があふれているぞ」敵国ベルシュタットの王アーサーに政略結婚で嫁いだブランシュは、父王の命によりアーサーの暗殺を企てる。だが失敗し、逆に催淫効果のある自白剤を含まされたブランシュ。身体が熱く燃えはじめ、初めての欲情にどうしたらいいかわからないでいると、「教えてやろう…こうやって触れるんだ」彼の意地悪く焦らすように下着の中を撫でる指に蕩かされ、甘い愛撫に乱されてしまう。死を覚悟していたのに、なぜか溺愛してくるアーサー。彼に惹かれていくけれど、ブランシュには秘密があって…。

幼馴染みの完璧クールな侯爵様の裏の顔は…極甘!? 初心な令嬢を、オトナの女性に育てます!顔も覚えていない男から求愛された伯爵令嬢リゼットは、兄姉の幼馴染みで侯爵家子息のセドリックから、風よけの一時的な婚約を提案される。憧れのセドリックの想い人は皇太子妃となった姉・フランシーヌのはず。彼の片想いを尊重するためにも、自分で良ければと婚約を受け入れるが…。「君はもう私の婚約者なのだから、男女の触れ合いをしていこう」 贈られる薔薇の花束、スマートな紳士のエスコート。優しく抱き寄せられ、身体に触れてくるセドリックの手は熱っぽく、リゼットを淫らに喘がせる。偽りの婚約なのに、どうしてこんなに愛してくれるの──!?

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