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    ラブコメ?ギャグ漫画? シリアスになってから読むのやめてしまったんだけど、続き読みたい。 万能なハヤテに惚れたなぁ〜 人生で初めて人目を気にして買った、思い入れのある作品(笑) 思春期真っ只中だったから、こういう絵柄の漫画を女子が買ってると軽蔑されると思ったんだよねぇ、、なつかしい。by たま (228)

    甘酸っぱい… いや甘塩っぱいイチャツッパネラブコメ。 タイトルの通り、 いつもボーッとしていて 一見冴えない 高校教師の塩田先生29歳と ギョロっとした三白眼と 腰まで伸びる金髪が超プリチィ 16歳JK雨井ちゃんのカップルの話。 年の差で先生と生徒の恋愛なんて 禁断の果実!背徳感の塊!! …かと思いきや、 そんな空気感はなく本編スタート時点で 普通に付き合っているふたり。 もちろん付き合っていることは 周りには秘密だけれど、 その秘密っぷりもね 学校の廊下でちょっと口ゲンカしちゃってても 他の人が通りかかれば勉強の質問に答えている 先生と生徒にスッと擬態するプロっぷり もはや日常。なのでドキドキしながらというよりも 温かくこのふたりのやり取りを眺める感じかな。 そして名前の通り、先生に甘々ラブラブな雨井ちゃん どれぐらい先生にラブかというと 他の人に目を付けられないように 先生をハゲに、デブに、髪ボサボサにしたがるぐらい、好き そしてもう直球の愛情表現。 先生好き好き、会えば抱き着きたい。 しかし塩田先生もまた名前の通り 塩対応。ぴとっと抱き着く雨井ちゃんに 顔を変えずに「離れなさい」って言う人。 これは先生なりに一線を超えないように 気を付けてる…んだけれど たまにね塩田先生も男だからね というかこの態度で忘れがちだけど 雨井ちゃんの気持ちを受け入れて 付き合ってるからね で、そんな雨井ちゃんの好き好き攻撃を さらに好き好き攻撃で反撃しちゃう事があって そうするといつも攻めに攻めてる 雨井ちゃんが 顔真っ赤にして戸惑って 逃げ出しちゃうっていう・・・ もうその運動会、いっしょうやっててください ごちそうさまですって感じで 1話完結でそんなふたりの日常が 描かれる作品です。 中でも好きなのが1巻で休日に 街でたまたま見かけた塩田先生を雨井ちゃんが ストーキングする「気になる秋」の回。 道端でいきなり座り込んだり 公園でボーッとしたり… 急に走ったり、木に登ったり… チュロス屋のおじさんと話し込んだり 塩田先生は奇行を繰り返すんですが、 その理由とは…っていう。 まぁもうだいたい察しは付くと思いますが その理由の説明の仕方がね、粋でいいんですよ あと、チュロス屋さんで 小さなラッキーが起こるんですが そこは明確には説明なく終わるんですが ハッハ~ンなるほどねってなる辺りが 特に最高、ごちそうさまです。 この作品、右枠にも書いてますが マトグロッソってサイトで不定期連載されていたものが まとめられて書籍化されたもので 現在2巻まで出ていますが はじめね1巻には1って ナンバリングされてなかったのね 失礼ながら1巻は サイトを知らずにジャケ買いして エピローグも入ってたから これで終わりなんだと思ってて 2年後のある日突然、 本屋で2巻を見かけた時は 続いてたのかー!!って 嬉しくて心臓止まるかと思ったし… 情弱だからこそ不意打ちに喜んだけれど 情弱であることも悔いまして 今はマトグロッソ、 ちょいちょい覗かせて頂いております ※こちらのレビューはYoutubeにアップしている音読レビューを 文字起こし、修正したものですby 相田コメゾウ (126)

    名作だと思います。 まあ……なんで主人公が過去に召喚されたのかとか、古代の言葉がキスでわかるようになるんだよとかツッコミ所は数多くあるんですが……本当に登場人物が魅力的!どのキャラクターも人気があるのがわかります。友人に貸すと皆はまってくれるマンガでした。グロいシーンもあるのでそんなに少女マンガっぽくはないです。by かるすとん (16)

    1巻無料

    涙雨とセレナーデ

    3.63

    1924

    29

    発刊:2015.10.13

    既刊6巻

    タイムスリップ+ドラマチック+とりかへばや+両片思い+薄幸で一途なイケメン+次々と巻き起こる怒涛の展開… すれ違いにすれ違いを重ねて焦ったいのなんの!そして続きが気になりすぎるのなんの!!by おおがらす (403)

    「社畜」と「家出少女」という、簡単にシリアスにできるものが暗くなりすぎずに描かれている。 作品冒頭に出てくる「とかくに人の世界は住みにくい」という言葉から、1巻の中でも暗い展開を期待していた部分があった。 しかし、この作品の登場人物、特にナルさんはとにかく前向きに生きていると感じられる。 いわゆるブラック気質の会社で働いているナルさんだが、作品の中で愚痴や泣き言を漏らす場面はあるものの、物事を後ろ向きに考えている場面はほとんど見られないのである。 この設定の中、シリアスにならず、物語が非常に明るく進んでいるのはその部分が強いのではないだろうか。 また、4コマ漫画として、ひとつの4コマでひとつの起承転結ができている。 けっしてストーリーとしての流れは壊さず、しかし4コマの中にも小さなストーリーができている。 4コマとして非常に完成度が高い作品になっていると、私は感じた。 この作品を読むにあたり、是非とも読んでほしい部分が1話目の最後である。 コマ割り、演出、吹き出しの使い方…全てにおいて、優れている。 また、ナルさんとユキちゃんの生活の不安定さを暗示しているようにも感じられる。 この場面でも登場する「とかくに人の世界は住みにくい」という言葉。 演出と相まり、この1ページだけで、今の世の中の生きづらさが表れているのではないだろうか。 1巻の最後の話は、ナルさんとユキちゃんの行く末がいかに脆く、不安定なものなのかを感じさせる。 この話を読んで、続きが気にならない人間は少ないだろう。 今後の展開も含めて、非常に楽しみな作品である。by 秦俊 (3)

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