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    「死神坊ちゃんと黒メイド」という漫画を読んだ。 本作は、その身に触れた全ての命を奪ってしまう呪いをかけられた坊ちゃん(貴族の長男)と彼を愛するメイドの物語。 とてつもなく可愛らしいラブコメファンタジーコミック。 相思相愛な二人をいつまでも見守っていたくなる。 ただそれと同時に、いつまでも二人は一緒に居られるのか心配になる切なさも描かれている作品。 僕にとって「永遠」を信じることは困難だ。 けれど恋人が口にする「ずっと」は容易に信じられる。 本作では「永遠の愛」ではなく「ずっと大好き」が描かれているような気がして素敵だった。 ヒロインであるメイドのアリスと坊ちゃんが仲良く恋愛している様が微笑ましい。 二人には結ばれて幸せになって欲しい。by ヒノデ (67)

    1巻無料

    お嬢と番犬くん

    3.59

    3750

    37

    発刊:2019.04.12

    既刊5巻

    2020/08/25、4巻17話まで。男が格好良過ぎる。ヒーローは勿論、脇役のヤクザとかもイケメン。ヒーローの好きアピールが徐々に出てくるのがちょいキュンする。ストーリーとかキュンとかは大したことないけど男がひたすら格好良いから読みたくなる。by lrvgfpcjwbxjlq (633)

    原作コミカライズはこちらサンデーGX版とは別にスクエニ版もあります。こちらはコンパクトなレイアウトや構成が特徴です。内容は原作が秀逸なので読んでいて飽きません。特に7巻では涙がこみ上げました。 また最近後半になるにつれ絵柄にツヤが出てきて雰囲気が変わってきました。どちらのコミカライズもオススメできます。by シン (954)

    虫と歌

    3.76

    3618

    65

    発刊:2009.11.20

    完結・全1巻

    短編集。 市川先生の作品集でこちらが先だが、25時のバカンスから読んでしまった。 こちらももちろん素敵な市川ワールド。 大学生の頃に読んだが、難解で読むのに時間がかかった思い出。 今もう一度読むと、また違った解釈が生まれるんだろうなぁby たま (228)

    触れた人の心が読めるようになってしまった安達と仕事ができるイケメン黒沢のリーマンラブコメBL。何で俺?と最初は困惑するけれど、黒沢の心に触れる度に真っ直ぐ純粋に好意を寄せていることが分かり、少しずつ気持ちが変化していく様子が良い。微妙な表情の変化が上手いと思う。軽く読んで萌えるても心情の変化をじっくり読みこんでも楽しめる。2巻終盤で安達が気持ちを自覚するシーンが素晴らしかった。by ごん (2)

    めちゃ楽しい! とりあえず日本酒飲みたくなります。 いい日本酒も、カップ酒も。 そして昼から日本酒飲みながら爽やかなデートしたくなります。 30代女性の妙齢の気持ちも上手い具合に表現してあってめちゃめちゃ共感できます! お酒の飲める懐の広い歳上の甘える彼氏欲しくなる漫画です。適度にキュンキュン。by さわ (8)

    人知れず世界を護る魔女と、人外の者達。大魔女を母に持つ主人公は、小学校では勉強ができず友達も居ない。そんな時、大人の世界では、最後にして最大の戦が始まろうとしていた…。 序盤は10歳の女の子の目から見た日常が描かれ、彼女の成長につれて世界が広がってゆく。丁寧に描かれる身の回りの品々。女の子の表情、美しく複雑な世界。物語も絵も全てが素晴らしい!!by おおがらす (421)

    2人がゆっくりと成長していく様子を、お付き合いが進んでいく様子と同時に見守ることが出来ます。ときおり心の暗い部分も描かれてドキドキするけど、優しいタッチの絵とストーリーで展開していきます。1巻では唐突に見えた、イケメン彼氏が地味な主人公を好きな理由を後からじっくりと見せてきますね。by ささにしき (52)

    むかーし母が読んでたのを読んでいたのが懐かしいので再読。 絵がどんどん上手くなっていく。。。笑 小さい子供のかわいい面だけではなく めんどくさい面、嫌な面も描きながらも それでもやっぱり愛しい気持ちを思い出させてくれる漫画です。by るー (15)

    オオカミ少女と黒王子

    3.48

    3293

    73

    発刊:2011.10.25

    完結・全16巻

    作品情報ページ

    八田先生の全盛期の作品。ストーリー、なかなかなびかない佐田くん、ライバルキャラの登場など最初の方は面白かったが、付き合ってからマンネリがすごく、飽きがくるのも時間の問題。 あと、絵が変わったなぁと言う印象。昔の佐田くんの方がカッコよかった。by れとれとさん (625)

    ゾン100(ゾンビになるまでにしたい100のこと)という漫画を読んだ。 ゾンビを題材にした作品が好きな僕にとって最高な漫画だった。 コメディ×ゾンビの相性が最高なことは多くのゾンビコメディ映画(ゾンビランド、ショーンオブザデッド、ロンドンゾンビ紀行、etc...)で実証されているが、例の如く本作も面白い内容になっている。 ブラック企業に勤めていた本作の主人公は、ある日のゾンビ襲来によって仕事に行く必要が無くなる。 このことに歓喜した彼は、ゾンビになるまでにしたい100のことをリストアップして全て実行していくのだった、、。 本作を読んだ方ならなんとなくわかると思うが、おそらく著者はゾンビ映画を沢山観ている。 作中でヒロインが観漁っていたゾンビ映画も実在する作品だ。 「28日後」や「ゾンビランド」のタイトルが描かれていた。 ちなみにゾン100が好きな方は間違いなくゾンビランドが好きだと思うので是非観てみて下さい。 ちなみにゾンビランドでは生き残る為のルールリストが出てくるのだが、このリストをゾン100のヒロインも作っていた。 そして、ゾンビが蔓延る町へと普通に外出する主人公の姿は「ショーンオブザデッド」を彷彿とさせる。 つまり何が言いたいかというと本作は、ゾンビ映画大好きな方々も漏れなく楽しめること間違いなしの名作ゾンビ映画のハイブリッドコミック!by ヒノデ (67)

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