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    改めて一巻から読み直しましたがかなり面白かったです。 特に第一部は友情、師弟関係、裏で暗躍する脅威など少年漫画の王道を目一杯に詰め込みながらも、ストーリーのテンポの良さは圧巻でした。キャラや里のデザインだったり、全体的な構図なども見やすく、かなり満足度が高かったです。 第二部に関してはナルトの出生、里や忍について詳しく明かされ、一部キャラについても掘り下げがあり、熱い展開も多かったです。 しかし全体的に話や絵がごちゃごちゃしているように思えてきました。  またキャラが繰り出す技も迫力こそあるものの、強すぎて大味な印象を受けました。 第二部は少し読み辛いと感じましたが、総合的に見ると長らくジャンプを支えてきただけの事はあると思うぐらい素晴らしい漫画だと思います。by まつかぜ (36)

    今までの人生で一番ドハマリした漫画です. 何十回読み返したかわかりません. アニメはBlue-rayを全巻予約しました. 巧みな台詞に加え,繊細な表情や何気ない描写が想像力を掻き立て,直接的な言葉よりも一層感情が揺さぶられます.一度二度読んだだけでは真意が掴みかきれない部分があったり,数度読んで初めての発見があったりと何度読んでも飽きません. よくある恋愛漫画の両思いになったらハッピーエンド,ではなく両思いになったらある意味バッドエンドという設定が斬新です.にもかかわらずその方向へ進んでしまう,破滅への過程はハッピーなのでなんたるジレンマでしょうか.キャラの心の動きがしんどいんですけどそれでも惹きつけられてしまいます. 好きなところは多すぎて書ききれませんが,一つ挙げると6巻の侑の表情が全体的にしんどくてたまりません.燈子が変わることができて嬉しいのだけど,もう特別ではいられない,それを体現したような切なげな表情が堪らなく好きです. これを読まずに人生が終わらないで心底良かったと思います. アニメがそろそろ終わりますが,なんとか2期をやって最後まで観たい作品です. 百合作品では勿論あるんですが,その範疇に留まらず愛とか恋,好きについて深く考えることができる傑作だと思います.百合好きだけでなく全人類に読んでもらいたい作品です. by リリー (1)

    2020/07/26、全巻。 2.3巻らへん途中。リョータの響のこと何でも知ってますよスタンスがうざい、ほんとに当たってんのか⁉︎小説家方面の道もこいつがセーブして閉ざすのいや。 8巻らへん。アニメプロデューサーの人めちゃくちゃムカつくうざ。けど響がテレビ局乗り込んで仕返しするの超スッキリ。8巻いちばんドキドキした。 響の才能を利用しようと次々と敵が出てきてその度に響やっつけてスッキリするみたいな構図ある気がする、たのしい。 10らへん。現実世界でも漫画でもあることだけど、顔出ししてない人とか一般人をマスコミが勝手に撮って流すっていいの?プライバシーとか法律的に違反じゃないの?家の周り張り込んだり学校周りで取材したり迷惑掛けてるのって捕まらないのかな。生中継で取材してスタジオの人が当たり前のように見てみたいですねーてコメントしてるけど一般人の生活壊しといて普通ってきもない?ってゆーのが現実でもあるあるなのが気付かされたりミーハー反省したり。 13巻よんだ。もーおもろ。止まらん。響の才能完璧のとこと、我慢しない性格とか、友達大事にするとことか、良いキャラで好き。人を優劣で判断したり見下したりせず、自分のことしか興味ないっていう徹底した性格が格好いい。ストーリーが続きもんで長くて少し疲れちゃうけど。by lrvgfpcjwbxjlq (642)

    「親愛なる僕へ殺意をこめて」という漫画を読んだ。 突然だが、僕らは家族や恋人や友人を本当の意味で知ることができているのだろうか。 自分自身のことを全て知っているのだろうか。 抜け落ちている記憶は無いだろうか。 本作は、あまりにも深い闇を描いた衝撃的な作品。 ある日、数日間の記憶が抜け落ちていることに気付いた主人公は自身が二重人格であることを知る。 もう一人の自分は危険な人物で、押し入れには大金と血の付いた金属バットが眠っていた、、、。 こういったジャンルの作品は、初めに仕掛けられた大きな謎が解けると、その後の謎が弱く感じてしまって驚きがなくなっていくことも多い。 けれど本作は例外だ。 予想できない角度から強烈な真実が明かされていく。 深い闇を孕んだ謎を飲み込んでいく更に深い闇。 この連鎖にゾッとする。 僕らは、一体何を信じれば良い?by ヒノデ (67)

    元ニートの青年が脱ニートのためある企業に入社し、都市生活から離れ 途方も無い生活で 隠れていた類稀なる才能を発揮していく英雄譚。これは彼が子供達を守るため子供達と闘い、残酷な現実に矛盾を抱えながら立ち向かい生きていく物語。 原作小説とは違ったテイストの絵とストーリーで、初めに抵抗がありましたが、なんだかんだコミックは読みやすいので読んでしまいます。ちなみに途中 殺伐なシーンや下品な描写は若干キツイです。ただ社会派ストーリーとしては考えさせられるシーンが多いです。小説は細かい描写も多く雰囲気がかなり違うため興味があればオススメです。by シン (1081)

    ゾン100(ゾンビになるまでにしたい100のこと)という漫画を読んだ。 ゾンビを題材にした作品が好きな僕にとって最高な漫画だった。 コメディ×ゾンビの相性が最高なことは多くのゾンビコメディ映画(ゾンビランド、ショーンオブザデッド、ロンドンゾンビ紀行、etc...)で実証されているが、例の如く本作も面白い内容になっている。 ブラック企業に勤めていた本作の主人公は、ある日のゾンビ襲来によって仕事に行く必要が無くなる。 このことに歓喜した彼は、ゾンビになるまでにしたい100のことをリストアップして全て実行していくのだった、、。 本作を読んだ方ならなんとなくわかると思うが、おそらく著者はゾンビ映画を沢山観ている。 作中でヒロインが観漁っていたゾンビ映画も実在する作品だ。 「28日後」や「ゾンビランド」のタイトルが描かれていた。 ちなみにゾン100が好きな方は間違いなくゾンビランドが好きだと思うので是非観てみて下さい。 ちなみにゾンビランドでは生き残る為のルールリストが出てくるのだが、このリストをゾン100のヒロインも作っていた。 そして、ゾンビが蔓延る町へと普通に外出する主人公の姿は「ショーンオブザデッド」を彷彿とさせる。 つまり何が言いたいかというと本作は、ゾンビ映画大好きな方々も漏れなく楽しめること間違いなしの名作ゾンビ映画のハイブリッドコミック!by ヒノデ (67)

    転生先後 主人公「これをこうして…」 周り「なにそれすごい!!」 主人公「えぇ…ワイにとっては普通なんやが…」 周り「(あ然…)」 をひたすら繰り返す漫画by パグ (354)

    なるたる

    3.65

    2486

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    発刊:1998.08.19

    完結・全12巻

    「ぼくらの」同様死生観の物語。 特に共通しているのは、死ぬのは簡単生きるのは難しいというもの。 氏の作品では非常に簡単に人が死ぬ。でもそれは死を適当に描いたものではない。 重く描こうとかサラッと描こうとかそんな表面上で捉えていない。 ただそうなるべくしてそうなったと言うだけの話。 話の大筋は、起承転結どれを取ってもありきたりなSFだけど、作者独自の味付けが濃いことこの上ない。 哲学が重くのしかかり、残酷にも優しく問いかけてくる。 その哲学を支える残虐な描写とショッキングな展開。 有名なもので言うと豚食いとノリ夫のシーンだが、これはネタバレを見ずに初めっからしっかりと読んで楽しんで欲しい。 さて見る人を選ぶ大傑作だが、つまりは他に代替のない名作でもある。 漫画読みならば抑えておきたい一作。by ヴァッハ (106)

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