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    主人公の一風変わった持論とサスペンス調の話を上手に混ぜ込んでると思う。 謎解きの時の語りは長文が続くため単調になりがちだけどこの作品はその語りの部分が主人公のちょっと変わった着眼点から始まるのが新鮮で面白い。 ネタ切れがとても不安。by ヴァリ (4)

    日常系の一つの完成形。 よくある日常系では、○○部の内部の閉じた空間がメインで描かれるが、この作品は違う。ジジババ世代から孫世代までの幅広い層にわたる登場人物に、彼らはそれぞれ異なる人間関係を持っており重層的な世界観を形作っているのである。そのため、「閉じた空間」を描いた作品では、どうしても現実感が欠けてしまいがちになるのに対し、この作品は、今となっては過去の存在になりつつある「人情あふれる下町」を舞台にしているにもかかわらず妙なリアリティがある。登場人物がみな現実の世界の住人であるかのように感じられるのである。 良い日常系作品の条件というのは、人と繋がりあう素晴らしさと、大切な人と過ごす日常の貴重さを伝えてくれることであると私は考えているが、それ町はリアリティがあるだけでなく、この条件も十分すぎるほど満たしている作品である。これはもう文句の付けようがないと言ってもいい。自信を持っておすすめできる作品である。by くるふら (7)

    歴史に残る新たな音楽名作マンガ。テーマは琴。 とても繊細で綺麗な絵を描くアミュー先生の連載作品。先生は作中のコメントでとても謙虚ですが、画力が素晴らしく、ストーリーも面白いです。 またマンガ家でありながら、ご家族がプロの箏曲家であり、作中のオリジナル曲もご家族のご協力の元 リアルで本格的に作曲/演奏をし、CDまで制作したという力の入れようです。 私は実際 CD音源をAmazonミュージックで買い聴きましたが、とてもイイ感じの演奏で、時折聴き返しています。 キャラ達の作中曲 鑑賞中のリアクション描写が若干オーバーなのはご愛嬌。by Shin (657)

    レスの話って結構他人事じゃない(から、人気なんだと思う)それぞれいろんな理由があると思うんだけど、いまのところ陽ちゃんにムカつくばかりだし、新名さんはめちゃ魅力的。 夫婦のコミュニケーションがどういう方向に向かうのか、まだまだ楽しみが尽きません。by あーみ (53)

    主人公の男子高校生が、思わず直面する事になった、自分の父親の裏切り。…10年も前の事だし…関係者はみんな、今は平和に生きてるし… でも知ったからには何もなかった事には出来ない。そして、みんなもやっぱり、忘れた訳じゃ無かったのだった。 重くなりがちなドラマなのに要所要所で笑うのは、絶妙な小ネタと叔父さんのキャラのおかげかな!なんとも言えない空気感、良いです!!by おおがらす (389)

    予想より大幅に面白い。まず、サッカーの描写が分かりやすくかつ現実的。戦略よりも戦術レベルの見所が多く、ある意味で王道。ただし、主人公のサッカー選手としての成長がメインなので、全国目指してまっしぐら〜という感じではない。なんとなく主人公が淡白。by zaki (136)

    将棋同好会の2人。毎話、盤を挟んで繰り広げられる恋の駆け引き(的な、何か) …えっこれだけで一冊になってるって凄くない?…えっこれだけで面白いってもっと凄くない!? 無表情なのに毎度グイグイ来る年下男子に萌える。つーか付き合っちゃえよ!!by おおがらす (389)

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