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    完結記念無料期間で一気読みしました。 ヒト型にデフォルメされた動物たち。肉食獣と草食獣、大きい動物と小さい動物、陸生生物と海洋生物。アイデアの勝ちですね。 主人公の成長物語を主軸に、種族間の生態の違いを物語に落とし込んでいてとても面白かったです。 我々人間にも通ずる部分が数多くあって、動物たちを通して色々と考えさせられました。 終盤は泣けるところもあり、感情移入してしまいました。 ヒロインのうさぎのハルちゃんをはじめ、渋かっこいいパンダの医者ゴウヒンなど、みんなキャラが立っているうえにそれぞれにも物語があり奥深かったです。by せーふぁ (519)

    好きな解号「水天逆巻け『捩花』」 演出に頁数を割く作風なのに、毎週毎週山場を作らないといけない週刊連載という環境故か生まれてしまった一部ではオサレバトルとも揶揄されるターン制のバトルや、キャラのパワーバランスの取り方がマジで下手くそなせいで不遇なキャラクターが多いのと、正直ストーリーはなんだかなーって感じなので破面編以降の評判はあんまり良くないけど 他の追随を許さない圧倒的な画力、デザインセンス、言語センス、演出力、キャラクターはホントにカッコよくて最高で、最高な少年マンガですby 匹七 (448)

    先週、熱出したときに「いぬまるだしっ」を読み返してた。 その時にバクマンパロディが多いなと改めて気づき、そういえばアニメの2期くらいまでしか見てなかったので、全巻ちゃんと読もうと決心したのであった。 以下、思ったこと殴り書き。 亜豆と真城の関係は終始ピュアでニヤニヤが止まらなかった。 それと同時に自分が失いかけていた何かを思い出せた気がする。 3人旅行のシーン、「夢を追うには何よりも努力」というシュージンの言葉はありふれてるけど、シュージン即ち大場さん小畑さんから発せられるととても重く、とても響いた。 作中で主人公たちがシュールな笑い・微笑ましくなっちゃう笑いをやろうとしてたけど、実際に登場人物たちもそれを体現してるのが印象的だった。 ラジオでサイコーが「亜豆は実力で役を勝ちとります」と宣言するシーンでは思わずウルっときてしまった。 中井さんの両面性はある意味一番人間的で、キャラクターとしての厚みが最も出ていた。 リアルすぎて決して好きとは言えないけど、心からは憎めない。 なんだかんだ漫画に携わり続けられていて良かったなとは思う。 平丸さんのキャラは登場時から終始ツボだった。吉田氏との関係性もグッド。人気投票が今できるなら彼(平丸)に票を入れると思う。 蒼樹嬢は割と誰とくっついてもおかしくない立ち位置だったけど、平丸さんとくっついて個人的には良かったかな。 長々と書いたけど、物語として一貫性があってとても纏まってるし、キャラクターもみんな魅力的。 作者や編集の人が漫画にどういう想いを込めているのか、今後漫画を読むときの価値観が広まった気がした。 あとラジオで亜豆さんが言ってたけど、夢を追う人も探してる人も応援してくれるそんな暖かさのある素晴らしい作品でした。 実際読んでて創作意欲がかなり掻き立てられた。 ケータイの中に亜豆さんはいないけど、寝る間も惜しんで必死に作業していた彼らの姿を思い出しながらおじさんも頑張ってみるよ。 by たこやき (121)

    お洒落な方じゃなくて熱い方のジャズ。こういうキラキラした音楽漫画が存在することが嬉しい。 音楽はスポーツに似た側面がある。田舎の真っ直ぐな普通の男の子がデッカイ野望を抱いて、毎日努力してレベルを上げて、上京して仲間を作って、生活に苦労しながらも大舞台に立つために、世界一のプレーヤーになるために、音楽にすべてを捧げる。そんな少年漫画みたいなノリと温度感のストーリー。 凄いのは音楽のプレイ中の描写。戦闘シーンやスポーツの試合などと違って物理的な動きがないため躍動感や熱量を伝えるのが難しいはずなのに、紙から爆音が鳴っているかのごとく迫力がある。荒々しいタッチや人物の表情や汗、楽器の輝き、それらが、魂を震わす演奏をしているということに対する説得力を出している。 1話分セリフが一切無くずっと演奏シーンを描いていたところがあり、そのページの構成にもびっくり。 観客の顔をよく描写する点も印象的だった。作者さんは音楽をよく分かっているなあという感じ。お客さんの喜ぶ顔こそ音楽の醍醐味。 ところどころ挟まるインタビューにて大が世界的なプレーヤーになったことを仄めかせ、本編は彼の下積み時代の伝記のように読める構成になっている。今まさに未来の怪物プレーヤーの誕生に立ち会っている、というワクワク感に心が震える。 とにかくいろんな面で「男らしさ」が強調されるので、良くも悪くも物語全体に男臭さが漂っていた。 毎日河原で日が暮れるまで練習して、体力は尽きなくて、楽器がボロボロになるまで雨の日も風の日も屋外で吹きまくって(本当は絶対ダメ)、楽器ひとつ持って一文無しで上京して、必死でバイトして生活費をなんとか稼ぎながら練習に明け暮れる、みたいな日本人が大好きな上京モノストーリーによくある粗野な男の子の生活。地元のバスケ部の友達とバカ騒ぎしたりたまにはちょっと真剣な約束交わして別れてみたり、そういう男同士のノリ。いちど腹を決めて上京したからには、夢が叶うまで絶対に故郷には帰らない、みたいなちょっと古い男像。眩しくて憧れる反面、私達には立ち入れない世界だから悲しく悔しくもある。 雪祈の10巻目の展開はちょっと予想外で、彼のルーツや積み重ねた年月を思えばそれがどれだけ辛いことかと思うし、でも作曲に転向するとのも彼らしいとも思った。 プレイ自体に音楽の喜びを見出すタイプと、作曲で音楽を理解しそこに至高の美をみるタイプと、それぞれいる。 身体で音楽を感じることと、頭で音楽を感じることは似ているようでぜんぜん違う。 とにかく勇気をもらえる作品だった。わたしもこんなふうに音楽に熱中したい、目指すものに向かって全力で駆け上がりたい。 それからブルーノート東京に行って本物のジャズを浴びたい。 彼のこれからの海外での活躍を見届けたいので、続編も必ず見ると思う。by kiri (9)

    別に文句はないが、鳥山明は辛かったろうな。自分の漫画が、どんどん意図していたものと違ってきたんではないだろうか。 星一つ飛ばしちゃうからね。それでいて、次の週では、そいつが一撃でやられちゃう。もあ、どんな技出せっちゅーの。by (89)

    1 4.3 ドイツ編。孤独感が刺さる。迷う気持ちの描写がうまい。 2 4.3 次巻以降伸びそうな気配。 3 4.1 前シリーズと比べると少しディスコードが気になる。 4 4.2 展開の書き方が相変わらず上手い。ストーリーは前シリーズと比べると弱い。 5 4.0 selfishという言葉が印象的。 6 4.1 フェス主催者側メイン。 7 4.2 主人公抜きの展開が新鮮。 8 4.3 絆の強さを感じるてんかが◎。 9 4.4 エンジニアとのやり取りが◎。 10 4.5 終わりに近づいているのがわかって切ないね。by kiki (13)

    1 3.8 15年ぶりに読む。まだまだただの導入部分。 2 4.1 蛇足に思う部分も多いが楽しい雰囲気が◎。 3 3.5 あれこんな展開遅かったっけ? 4 3.9 映画の印象が強く展開の遅さが気になる。 5 3.4 恋愛要素が強め。 6 3.1 惹きつけるものが弱いなぁ。。 7 3.5 やっと映画の展開になってきた。 8 3.6 この巻はほぼ映画にある内容。 9 3.9 映画のクライマックスに近い。 10 3.3 うーん。。フェスの最後があっけないね。映画は非常にきれいにまとめたと感じる。 11 3.2 新章。話が飛躍しがちでリアリティに欠ける。再会早くない? 12 3.4 リアリティがなぁ。。そういう漫画ではないか。 13 3.8 仕切り直し。コユキが歌うときの口あんぐり描写がワンパターンかな。 14 3.9 アメリカ編終了。 15 3.8 CDのアレンジが本人の思い通りにならないのは昔あるある。 16 3.5 停滞巻。ライブであれだけ動員して売れないのは現代では考えられないね。 17 3.6 死亡遊戯等、当時のアンダーグラウンドな音楽業界と今の違いがわかる。 18 3.8 波の少ない漫画の中では大きな展開あり。 19 3.7 この巻でも転機あり。知らない間に年月が経ってるのよね。 20 21 22 23by kiki (13)

    序盤の和やかで面白い雰囲気も好きだけど、 中盤からの本筋もとても良い。 ハラハラ感もあるけど、絶対的な信頼感のあるかわいい家庭教師ポジションのキャラがいるおかげで落ち着いて読んでいられる。by オラフ (51)

    ジョジョの中でも1番好きな部であり、1番好きなキャラクターがいる部。 ジョニィ・ジョースターは歴代ジョジョの中で本体は事故の影響もあって1番弱い。だから心に闇を抱えている。そのせいかスタンドはかなり凶悪な方向に成長していく。主人公とは言えないような素の行動や言動がめちゃくちゃ好きです。 ジャイロとのバディものとしてもかなり面白いです。by 黒ラベル (18)

    普段少女漫画の類はほとんど読まないので、お恥ずかしながら吉田先生すらも存じ上げていなかった(海街も名前だけ知っていて読んだことはない) 昨年吉田先生が画業40周年を迎えられたということで、アニメ化にはじまり復刻版が販売されるなど、本屋でも大々的に取り上げられていて、そこで初めて存在を知った が、その時は「出たなボーイズラブ…私みたいな苦手な人もいるんだから配慮してくれよ…」なんてお門違いな感想を抱いて他の漫画を買って帰った 昨年末、暇すぎてAmazonPrimeにあったアニメ版に手を出したことがきっかけで、その日のうちに号泣しながら漫画を全巻取り寄せた まずボーイズラブではない BANANAFISHが好きな方には一人一人謝罪をしたい 勘違いをしてすみませんでした 男性同士のそういうシーンはたしかに出てくるけれど、生きていくために手段を選べないからであって、本質はそこではないし、何なら1行為1コマで終わるレベル 住む世界、育ってきた環境、故郷の違う二人の男の子が友情を育む中で、抗いようのない運命が二人を攫っていく そんな話 そして読了後にとんでもない無気力感に襲われるので気軽におススメできない 自分がのうのうと生きてることに罪悪感すら覚える 布団に入って一日を思い返すとキャラクターを重ね合わせて泣く 本当に心臓を鷲掴みにされたような痛みがあって、数日間まともに寝られなかった 苦しさを紛らわすために語り合いたいのに、同じ苦しみを友人に味あわせるなんて…とループする それでも名作なことに変わりはないので、覚悟して読めよと脅しつつも勧める 既に3人程引き込むことに成功した 元からブロマンスが好きだったこともあるが、10年以上好きだった他の作品を追い抜いて一番好きな漫画作品になった 私はアニメではコードギアスが好きなのだが、同じくコードギアスが好きな男友達に勧めたところ瞬く間にハマっていったので、そういうのが好きな人は楽しめると思う ロボットは出てこないのでご注意をby マルカ (73)

    ヨルムンガンド・トライガン・ヘルシングなどガンアクション好き必見! 最近は休載も長いですが、連載されてなくてもサンデーGXでプレゼント企画がフルカラーで立ち上がってたりするほど人気があります。久々の単行本発売11巻もなかなか面白くオススメです。 また何度も読み返すうちに、この作品の特徴でもある難解なスラング会話なども以前より理解が進み、更に楽しめるようになりました。 ちなみにかなりバイオレンスシーンがあるため内容はR15かR18指定です。by シン (1088)

    2020/09/07、4巻。なんかそんなおもろくない。ナルトが面白すぎた。ナルトは後半は敵要素はあったけど前半は仲間友情とか青春要素があった。ボルトはしょっぱなから敵要素ばっかり。始まってすぐ強い敵現れて頑張って勝って、またすぐ敵出てトラブル起きてボルト活躍して勝って。1番最初の強い敵が謎を残して伏線張ってはいるけど、それを謎解いていくだけで、ナルトを求めてはだめ。by lrvgfpcjwbxjlq (648)

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