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    わたし自身アニメから入った勢だが、こんなに爆発的に人気な理由が漫画を読めば手にとるようにわかると思う。 設定の緻密さはもちろん、それぞれのキャラの個性やスピード感のあるストーリー、壮大な戦闘シーンなどとにかく読んでいて違和感のある部分はないので、読み始めると止まらなくなる。そしてしっかり主人公が努力して成長していくのがいい。 コロナが流行して家にいる時間が増え、家族と過ごす時間が格段に増えたため、家族のありがたみを感じている人も多いのではないだろうか。鬼滅はそんな家族の絆とか尊さをテーマにしているから、この現代にもマッチしている気がする。キャラクターひとりひとりに辛い過去があり、その境遇がとにかく丁寧に描かれているため、感情移入してしまう場面も多数ある。さらに人を喰う鬼だが、鬼にも鬼の家族の背景があってそこにももちろん涙するポイントが盛りだくさん。 炭治郎の優しさや一生懸命さ、諦めない気持ちなどは多くの読者に希望を与えてくれるのではないだろうか。 とにかく面白くておすすめ!!! by れとれとさん (573)

    ◆こんな方にオススメ ・ツンデレな女の子が好き ・ラブコメが好き スコアは該当する方へ ◆感想 ◎ストーリー 私の一番のお気に入りマンガです。基本的にオムニバス形式で、1話の中でオチがつくのですが、かなり笑えます。ラブコメですが、題材が現代的で、切り口が独特の面白さを持っていて、飽きさせません。私は英語版も買って英語の勉強に使っています。あとはヒロインがプライドが高くて責任感が強いのにドジなのが好きですね。 ◎画 わりとクセがある方かもしれません。トーンの使い方が独特で、これもややクセがあるのですが、私は好きです。by Rodan先生 (48)

    「ピアノを弾く」「ヴァイオリンを弾く」という行為をこんなにも多彩に表現できるのか〜…絵が上手いホントに。 躍動的で情感豊かな演奏場面。演奏家である事の苦しみと喜び。 1人の演奏家の救済と誕生の物語だとすると、かなり残酷でもある…と、思えてしまった。by おおがらす (415)

    競技かるたを知らない人でも熱くなれるスポーツと恋愛がうまく混ざった作品。 かるたを通して変わる登場人物の心理描写がとても綺麗だし、共感できるものが多い。また、登場人物全員に無駄がない。全員に過去や思いがあり、嫌なキャラクターが出てこない。 かるたをしてるシーンは迫力満点で、最後の1枚までどうなるか分からず、ハラハラもさせられる。by れとれとさん (573)

    人生の先の道を見失った2人がまた歩き出す。お互いにとって相手が年齢や境遇を超えて、次の一歩を踏み出す救いになる。この出会いが奇跡だってことをヒロインは知らない(まだ気付かない)が、大人である処のオッさんは知っている。 雨宿りに例えるとは美しい…。by おおがらす (415)

    こち亀は、どんな辛いときでも笑わせてくれる。 子供の頃、辛く悲しいことがあり泣き続けていても両さんの強烈過ぎるギャグで無理矢理笑わせてくれる。 大人になって、心が折れそうな時も「こち亀」を読めば笑えるし、落ち着く。 なによりどこから読んでも「幼少期~青年期」のどれかで読んだ記憶が蘇る。 子供の頃読んだ回、大人になってから読んだ回。 その時々の記憶とともに笑いを提供してくれる。 まさに不朽の名作。 色々言われやすい作品だが、200巻も続いたんだから波があって当たり前。by sd (64)

    レビュー映像研の面白さを語るのは難しいけど、 人生で一番影響を与えられた漫画なので、 凄いと思ったところを書いていこうと思う。 まず「擬音」が凄い! 問題です。カップ麺にお湯を注ぐ擬音はどう書く? 多分、多くの人は「ジョワ〜」や「ジョジョジョ」だと思う。僕もそう。 けど、映像研の中では「ゾウゾウヂヂヂヂヂ」「たしお〜」なのだ。 漫画的表現の擬音を使わずに、実際に聞こえる音をそのまま書く。 簡単に聞こえるけど、とても画期的な表現方法。やってる漫画家は少ない。 既存の漫画では見なかった表現だったので、ハンマーで殴られた衝撃だった。 (ちなみに擬音の問題の正解はないです。) 次に「台詞にパースがかかってて」凄い! 今までみたことないよ。台詞にパースあるの。 台詞のパースは背景と同じなので、 漫画・風景の一部というか、絵に溶け込んで見える。 「会話」が凄い。 漫画や脚本で良く見るありがちな会話ではなく、 映像研では、生きている会話を登場人物たちがしている。 既存の漫画では、「このタイプのキャラは、こういうこと言うよね〜」 と作者が透けて見えてしまい、残念な時がある。が、映像研ではなかった。 ご都合主義的なセリフを言わされてないと言うべきか。 言い回しやテンポも良くて、本当好き。 こればっかしは、たとえとか難しいから、1話だけでも読んでくれ〜。 「絵・背景の描き込み・こだわり」が凄い。 普通こんな小さなコマに、こんなに詰め込んで描かねぇだろ と思うシーンでも、密度高く描かれていたりしてる。うっとり見ちゃう。 見開きの図解ページなんかも、説明と同じぐらい絵のディティールにうっとり。 僕には読み解けないこだわりが沢山あると思うと、何回でも読み返せる。した。 「漫画特有の線の強弱がなく、フラットな線で描かれてる」のが凄い。 今まで触れてきた漫画は、線の強弱のある漫画ばかりだったので、 均一な線で描かれた人物や背景に衝撃を受けた。とてもクール。 フリーハンドで描かれたであろう、ゆるい線も堪らなく好き。 最後に「お話。ストーリー」が凄い。 映像研に所属している3人の女子高校生がアニメ制作する話。 だが「創作が楽しい」だけを描いてる作品ではない。 ちゃんと生みの苦しみもかかれているし、 お金、時間の苦しみまで書いているのは稀有だと思う。 その創作の苦しみを書かれていることで、 より創作の楽しみや喜びが際立って見える。 彼女たちの姿を見ていると、なにか創りたくなる。 そんな気持ちにさせる作品が「映像研には手を出すな!」だ。 最後にと言っておいて、 自分語りで申し訳ないが、かく言う私も、 映像研を読んで創作し始めた人間です。 昔の自分は漫画描くなんて恐れ多い・・・ と思っていたが、彼女たちの姿を見てると、 創作に恐れている自分がバカらしくなった。 彼女らのようなアニメではなく、漫画を描き始めたが、 毎日描き続けた結果、今では漫画の原稿料で、食べて生きてる。 比喩なし、誇張なしで、 「映像研」読んで、人生変わりました。 創作に関わる人、創作に今一歩足を踏み出せない人に、 是非手にとっていただきたい漫画。 それが、「映像研には手を出すな!」です。 映像研に手を出せ! by 秋鹿えいと AikaEito (12)

    本格的コスプレマンガ。 久しぶりに再読しましたが、面白くて一気読みしました。 超純情な主人公のキャラも良いですし、女の子達もコス衣装も可愛過ぎて素晴らしいです。またコスプレについて全く知識がありませんでしたが、この作品だけで今風の具体的なコスプレ知識が身に付いた気がします。絵も大きなレイアウトが より作品を魅力的に魅せている感じがします。by シン (893)

    100巻を超えなお続く超大作、刃牙シリーズの第1部。そして第1部にして本作がシリーズの頂点。いろいろな格闘技のキャラがトーナメントで当たるという熱い展開は、何回見てもワクワクすると思う。 また、とにかくキャラクターたちが魅力的。個人的に1番好きなのは花山薫だが、その他にも、愚地独歩、渋川剛気、烈海王、愚地克巳、ジャック・ハンマー、本部以蔵。。。シリーズの人気キャラはほとんど第1部で登場したのではないだろうか。 by との (21)

    アマゾンで見かけて引っかかるいいタイトルだなぁと思い、読んでみました。 絵は正直、少し苦手なタイプ(あくまで好みの話でとても綺麗な絵です)なのですが、思いのほか読み応えがありました。まさかのウシジマ展開や生徒たちとのその後のまったり絡みなど、ストーリーに緩急があってよいです。 倫理学についてがっつり説明している回もありますが、あくまでヒューマンドラマメインで楽しむ作品かなと思います。 序盤から、先生が鉄人じゃなくて人間なんだという描写があるところも好感が持てました。ちなみに、私は折り紙のくだりが好きです。by ヒマラヤワ (119)

    「来世は他人がいい」という漫画を読んだ。 本作は各巻の表紙とタイトルのせいもあり、冷たくて重たい恋愛ものを想像してしまう方も居ると思う。 けれど、いざ読んでみると意外にも読みやすい。 所々にユーモアが盛り込まれていて笑える描写もある。 極道の家で生まれ育った女性(吉乃)はひょんなことから、常に笑顔を浮かべている掴み所のない男と同棲することになる。 この同棲は愛の始まりか? それとも、良からぬ思惑か? 続きが気になる作品。 近い将来、映像化されるであろうコミック。by ヒノデ (62)

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