ねじいちゃん 」の検索結果

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    10巻無料

    この音とまれ!

    3.88

    5484

    90

    発刊:2012.11.02

    既刊23巻

    歴史に残る新たな音楽名作マンガ。テーマは琴。 とても繊細で綺麗な絵を描くアミュー先生の連載作品。先生は作中のコメントでとても謙虚ですが、画力が素晴らしく、ストーリーも面白いです。 またマンガ家でありながら、ご家族がプロの箏曲家であり、作中のオリジナル曲もご家族のご協力の元 リアルで本格的に作曲/演奏をし、CDまで制作したという力の入れようです。 私は実際 CD音源をAmazonミュージックで買い聴きましたが、とてもイイ感じの演奏で、時折聴き返しています。 キャラ達の作中曲 鑑賞中のリアクション描写が若干オーバーなのはご愛嬌。by シン (884)

    オタクでさえない女性・かづ子とヤンキー小学生・龍桜のドタバタ歳の差ラブコメ! 龍桜がかづ子に思いを伝えようと小学生なりに頑張るが、いつも空回りなところが可愛いし、めちゃくちゃ応援したくなる。 龍桜とかづ子が一緒に登場しない回やサブキャラが活躍する回も内容が濃くてギャグ要素も詰まっているので、飽きずに読むことができる。キャラも一人ひとり濃いので、とりあえずどのキャラも愛着を持てると思う。 最新刊ではかづ子が龍桜の気持ちにちょこっと気がつき、あたふたしたり、まさかそんなことはないだろうと考えたりするシーンが増えてじれったいが、それもまたよい。by れとれとさん (531)

    「可愛そうにね、元気くん」という漫画を読んだ。 誰にも言えない性癖を持つ主人公(廣田 元気)はクラスメイトの女の子(八千緑 七子)に恋をしていた。 しかし、その恋も性癖も一番厄介なクラスメイト(鷺沢 守)にバレてしまう、、、。 本作では、大衆的では無い「好き」を好きで居続ける難しさが描かれている。 僕としては、誰にも迷惑をかけていないなら形は変わっていても「好き」で居ていいと思う。 「好き」が息苦しいなんて悲しいけど、大勢が好きなものを全員が好きになれるわけじゃない。 それぞれの「好き」について考えさせられる作品。by ヒノデ (58)

    2シリーズのまとめ的な番外編。輪島さんのストーリーが好きです。シリーズではなかなかスポットライトが当たらず脇役だった輪島さんを思わず好きになっちゃうような不器用な可愛さが丸出しのストーリー。たまちゃんと宮下くんのカップルが好きだったので、もっと掘り下げて欲しかったなあ~ でも、たまちゃんが宮下くんのセーターを着ていたり、ふつーにキスしていたり、親公認っぽい間柄だったり、進展したんだろうなあって仲ににやにやしちゃいます(*´ω`*)by かるすとん (21)

    「今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね」という漫画を読んだ。 かの有名な夏目漱石は「I LOVE YOU」を「月が綺麗ですね」と訳したそうだ。 それを踏まえて考えると、本作のタイトルは「あなたのことが好きですが、とりあえず死ね」と言い換えられるかもしれない。 だとすると本編の内容を簡潔にまとめている。 本作は、好意が殺意に変わってしまう病が流行する世界が舞台だ。 しかも、好きな人に褒められた印象的なことは異常に強化されて特殊能力となる。 要するに、好きな人に褒められた力で好きな人を殺めてしまうかもしれないということだ。 これは、殺意に抗いながらも大切な人を守り続けようとする青年の奮闘を描いた作品。by ヒノデ (58)

    関根くんの恋

    3.80

    1800

    36

    発刊:2010.03.10

    完結・全5巻

    関根くんと孫のすれ違いが切ない!!!!!引越し直前なんかのシーンは切なくて切なくて、、、思いが通じ合った時は、すごい感動した!!!!私は泣きます。by じっちゃん (317)

    俎上の鯉は二度跳ねる

    3.59

    1669

    26

    発刊:2009.05.08

    完結・全1巻

    「窮鼠はチーズの夢を見る」が実写映画化されると知り、続編のこちらも一緒に読んだ。BLは全く興味がないが水城せとな先生の作品は好きなので読んでみたが、すっごく良かった。人を愛する思いがこんなにも切なく描かれていて胸がしめつけられる。男女関係なく、深いラブストーリーだった。男同士だからこそ、なのかな?だからと言ってこれをきっかけにBLにハマることは無いと思うwby ナーガ (142)

    もう・・・好みど真ん中!! まず画力が素晴らしいです。キャラの表情はデフォルメされた可愛らしいものからリアルなキモいものまで、様々なタッチで表現されていますし、背景の小物も細かく描かれています。そして特に優れているのが構図です。恐らく作者の東裏友希先生は空間認識能力に秀でていて、キャラ同士の重なり、遠近表現、視点などが場面によってコロコロと変化し、絵に迫力があります。 ストーリーは、作者ご自身がネタにしているように「クレヨンしんちゃんのもっと酷いバージョン」というのが正鵠を射てますね。基本は下ネタ、ときどきパロディという感じで、言葉遊び的なギャグが多いです。どぎついエロネタに抵抗が無く、パロディの元ネタ(映画ネタが多い印象)にピンとくる方であれば、かなりオススメな作品です。by ギヨタン (67)

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