くろしつ 」の検索結果

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    この漫画のスーパープレイは「リングにかけろ」や「テニスの王子様」が好きな人は堪らないと思う。また、黒と火が出会い、青・黄・緑・紫・赤の五色と戦いながら成長し、彼らを倒すという設定の通り、ちゃんの帰結したのも好感。 非リアリティのある意味少年漫画らしい漫画。by (89)

    片思いの切なさがこれでもかと描かれる。 才能の有無についての残酷さも、やっぱり徹底的に描かれる。 ギャグとテンポの良さ、絵柄の可愛さにグイグイ読めちゃうけど、クリエイターにはきっついエピソードが多くて魂を削られると思う。by おおがらす (399)

    ブラッククローバーという漫画を読んだ。 こちらは、魔法が存在する世界を舞台とした作品。 主人公はアスタという少年。 アスタには幼馴染でライバルのユノが居た。 彼らは幼い頃に交わした約束を胸に、国で一番の魔法使い(魔法帝)になるという共通の夢を抱いていた。 そんな中、次第に魔法使いとしての頭角を現し始めるユノ。 その一方でアスタは、一切魔法が使えないままでいた。 しかし、幾度と無く立ち上がるアスタは特別な力を手にするのだった、、。 本作は落ちこぼれとエリートという対比を軸にナルトやヒロアカを彷彿とさせる構成で展開していく。 しかし、先述した二作品と異なる部分がある。 それはライバルであるアスタとユノが常に互いを信頼し続けていることだ。 強固で美しい友情で苦難を乗り越えていく二人の姿に心打たれる。 アスタとユノ以外の登場人物も一人一人しっかりバックボーンが描かれていて度々胸が熱くなる。 常に続きが気になる友情や絆を鮮烈に描いた熱い王道コミック。by ヒノデ (58)

    タイトルからエロコメかと思いきや、そうではなく。 くっつくと思ったヒロインとはくっつかない。 ラストで救われるけれど、ダークヒーローモノかと思いきや、 後味の悪い、しかし先が気になる展開が続く。 セオリーや予測を裏切ってくる圧巻の作品でした。 修学旅行辺りからやたらオタクパロが入ってくるんですが、 それが伏線になってたのは…つらい、つらいねぇ黒沢くん…。 私は学生時代に受けた迫害は一生忘れないし、 死んでも同窓会なんかに行きたくない。 そこだけ全く入っていけなかったのは あの頃、扉を開けなかったからなのか、はたまた… 色々考えさせられますねby 相田コメゾウ (122)

    喧嘩して仲間を増やしていくヤンキー漫画の王道とも言える作品でした。 主人公春道は圧倒的な強さを持っていますが、それはインフレによるものでは無く終始一貫した強さなのが良かったです。ブルやリンダマンといったキャラがいるため春道一強ではないところも好印象。 また一度戦った相手は仲間になるパターンが多かったが、仲間になった後もきっちり見せ場を作れていたのが良かった。by まつかぜ (33)

    九龍ジェネリックロマンスという漫画を読んだ。 「懐かしいという感情は恋と同じ」という台詞が本作にはある。 その言葉の意味を具体的に理解することは難しいが、言わんとしていることは漠然とわかる。 未来を舞台にした作品にも関わらず「懐かしい」と感じてしまうラブストーリー。 どれだけ時代が進んでも恋愛は普遍的なものなのかも知れない。 味のあるノスタルジーなSFラブストーリーだなぁと思いながら読んでいた。 しかし、この作品はどうやらそれだけではないようだ、、、。 今後の展開が気になる。by ヒノデ (58)

    「死神坊ちゃんと黒メイド」という漫画を読んだ。 本作は、その身に触れた全ての命を奪ってしまう呪いをかけられた坊ちゃん(貴族の長男)と彼を愛するメイドの物語。 とてつもなく可愛らしいラブコメファンタジーコミック。 相思相愛な二人をいつまでも見守っていたくなる。 ただそれと同時に、いつまでも二人は一緒に居られるのか心配になる切なさも描かれている作品。 僕にとって「永遠」を信じることは困難だ。 けれど恋人が口にする「ずっと」は容易に信じられる。 本作では「永遠の愛」ではなく「ずっと大好き」が描かれているような気がして素敵だった。 ヒロインであるメイドのアリスと坊ちゃんが仲良く恋愛している様が微笑ましい。 二人には結ばれて幸せになって欲しい。by ヒノデ (58)

    中学生の時に表紙に惚れて購入したけれど、作者がそちら側の出身なせいか、内容の端々にボーイズラブを匂わせる表現があって10巻程度集めたものの売っぱらってしまった まだ続いてたのか(失礼)と久々に手に取ったのが去年 偏見の目でいたのが申し訳ないくらい面白くなっていた 元々面白かったけど、読む時期が早すぎて理解できてなかったのかもしれない 自分で読んでいるだけでは全てに気づけないくらい数多の伏線が張り巡らされている 他の漫画でも言えることだけど、そういうことか!と気づいた瞬間は何物にも代え難いくらい気持ちがいい ストーリーは勿論、秘密の多いキャラクターばかりで興味をそそられる 話の流れを見るにそう遠くない将来完結に向かうと思う 巻数はそれなりに多いけど、一気読みした方が分かりやすい気がするので、知人には「最近おもしろいよ、黒執事」くらいに匂わせておいて、完結したら全巻貸し出すつもりでいるby マルカ (73)

    2巻無料

    オオカミ少女と黒王子

    3.40

    2379

    55

    発刊:2011.10.25

    完結・全16巻

    作品情報ページ

    八田先生の全盛期の作品。ストーリー、なかなかなびかない佐田くん、ライバルキャラの登場など最初の方は面白かったが、付き合ってからマンネリがすごく、飽きがくるのも時間の問題。 あと、絵が変わったなぁと言う印象。昔の佐田くんの方がカッコよかった。by れとれとさん (450)

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