泣ける

日本橋先生のファンで全ての作品を読んでいます。この作品は他の作品よりもなかなか理解が難しく、連載中のころから何度も読んでいました。今回また久々に他の作品と一緒に読み返しましたが、以前より大人になったからか さらに面白く感じるようになりました。 これだけ濃厚なストーリーがたった3巻であることが信じられない読後感があります。 人生の絶望と希望に対し、自らの魂に常に問いかけてきます。これだけ強い哲学的メッセージ性を持ち 語り掛けてくるマンガ家は なかなかいません。

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