高橋留美子エピゴーネン。「しょせん秀才は、いくら努力しても天才にはかなわないのよ‼︎」(12巻186p)嫉妬と吹っ切れみたいな。美神さんは努力タイプで横島くんは天才みたいなところあるし、椎名センセと留美子センセみたいな(軽薄すぎる)漫画術読まないとでたらめばっか言っちゃうな、いかんな〜。 回想シーンで間白を塗りつぶさず、コマ枠をモールス信号のように打つ(区切る)ことで時間の断切効果を出している工夫がよかった(椎名センセが考えたのかはわからない)特徴のあるキャラを永井豪とか松本零士に寄せて描いてくるのも楽しかったな メモ:『うしおととら』(1990) 『地獄先生ぬ〜べ〜』(1993) 『妖怪ハンター』(1974)

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