ポップアートのような不思議な絵。画というより絵。 ロボットに感情は無いと思うけど、慣れ親しんだものや関わりが深かったものを想起することはあり得そうなので、いずれ世界で起こり得ることのようにも思えた。 段々と切なさが増していく読後感であったが、何を希望とし、幸福とするかを私が、人間が推し量るものでは無いのだろう。

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