ギャル+料理という組み合わせたストーリーが新しくて面白いです!見た目はギャルな岡崎さんですけど、真面目な矢部先生のちょっとした優しさに触れて思わずドキドキしてしまうところはやっぱり年頃の女の子だな~と感じます。 料理研究部の活動を通じて少しずつ距離が近づいてきたようにも感じられる二人でしたが、2学期から登場する藤原さんもギャルとは正反対の真面目で実直それでいて純真で魅力的な女の子。全く鈍感な矢部先生をよそに思春期真っただ中の二人の心の動きを見ていくのがとにかく楽しいです。 そんな彼女たち心の動きや笑顔や照れの表情はもちろん、この作品のテーマの一つでもある美味しそうな料理の描写など見事に描いてくれている太陽まりい先生の作画力の高さも素晴らしいです。 恋に料理にダブルでおいしい作品、これからもしっかり堪能させていただきたいなと思っています。

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