いきいきと描かれたギャル・岡崎みく(と熱血家庭科教師矢部真司先生)がとてもかわいいお話です。 ギャルでありながら時折ギャップのある素顔をのぞかせる岡崎みくと 家庭科部で学生と仲良くなりたいと思いつつ、いざ言い寄られてどきまぎする矢部先生のやりとりがとても楽しいです。 タイトルにごはんとありながら、食べ物そのものではなく、 食べ物を通して登場人物たちの関係や気持ちを描いているのが特色であるように感じます。

レビューへのコメント