週刊少年チャンピオン

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何よりまず動物をヒトに近付けてデフォルメした作画が秀逸。どのコマも崩れていなくてカッコいい!骨格フェチなのもありますが惚れ惚れする扉絵の多いこと... 主人公以外のキャラの心理描写も丁寧に描かれていて、徹底的な悪がほとんどいないけど、相容れない考え方もあって、そんな中でどう共存してなるべく全員が安心して暮らすには...と考えさせられる。人間の肌の色や性別、宗教観の違いのように。by あもれ (1073)

設定だけみるもテンプレハーレムものの様だが、実際は好感の持てる熱い主人公とその仲間達の物語。女の子もちゃんと可愛いしギャグ(単行本のおまけ含む)も笑えるお気に入り作品。あまり話題を見ないのでもっと流行らせたい。by パンよりうどん (284)

 いろいろな面白キャラが出てきますが、基本的には下ネタギャグ漫画ですね(笑) 当初はちとせのぼっちネタやイチカのロボ弄りがありましたが、巻を追うごとにどんどん下ネタの割合が多くなっている気がします。恐らく美術部の腐女子と美ボ会のせい・・・。  ストレートな下ネタの中に、ふと比喩的だけど少年誌とは思えないレベルの下ネタが紛れていて、大笑いしながら読んでいます。同じく桜井のりお先生が描かれた『みつどもえ』が好きな方にオススメです。by ギヨタン (21)

ロードバイクをテーマにしたスポーツ漫画。毎日アキバに行くためチャリを漕いでいた主人公がその才能を認められ部活へ入部し日本一に上り詰めるというよくある展開だが、これが良い。1年目の大会が最高潮でそれ以降は正直失速気味。しかし、1年目の熱さは半端ではなく、スポーツ漫画のいい部分が詰まった作品。by Rei (27)

バチバチBURSTまで読むと鯉太郎が父親を超える物語だと思っていたのだけど、この最終章に入ってからは残酷な現実が待っていて、死に向かいながら鯉太郎が神々しくなっていく様が美しいけれど、やはり辛い。 最新刊では王虎との最後の戦いが決着したのだけれど、彼が鮫島!と呼びかけた辺りから物凄いことが始まって、一点の無駄もなく全てが終わっていったのは、読者としても物凄い体験ができたのだと思う。by 自由 (3)

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