週刊少年チャンピオン

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設定だけみるもテンプレハーレムものの様だが、実際は好感の持てる熱い主人公とその仲間達の物語。女の子もちゃんと可愛いしギャグ(単行本のおまけ含む)も笑えるお気に入り作品。あまり話題を見ないのでもっと流行らせたい。by パンよりうどん (238)

 いろいろな面白キャラが出てきますが、基本的には下ネタギャグ漫画ですね(笑) 当初はちとせのぼっちネタやイチカのロボ弄りがありましたが、巻を追うごとにどんどん下ネタの割合が多くなっている気がします。恐らく美術部の腐女子と美ボ会のせい・・・。  ストレートな下ネタの中に、ふと比喩的だけど少年誌とは思えないレベルの下ネタが紛れていて、大笑いしながら読んでいます。同じく桜井のりお先生が描かれた『みつどもえ』が好きな方にオススメです。by ギヨタン (11)

主人公補正にちゃんと理由があって(現実的かはともかく)、スポ根特有の初心者が始めたら実は強かった!! みたいな流れにも違和感を覚えなかった。 主にキャラクターの精神面やメンタル面にフォーカスが当てられてるのが好きです。by パグ (308)

Amazonのセールで2巻まで読んだら、勢いで大人買いしてしまいました。 どっちが先かは知らないけれど、主題はディズニーのzootopiaにも通じるところが多い。表も裏も悪い奴も、みんな人間臭くて可愛い。 一巻の事件が解決した後も話は続くのかなぁ。いいところでスパッと終わってくれたら最高だと思います。by ヒマラヤワ (119)

バチバチBURSTまで読むと鯉太郎が父親を超える物語だと思っていたのだけど、この最終章に入ってからは残酷な現実が待っていて、死に向かいながら鯉太郎が神々しくなっていく様が美しいけれど、やはり辛い。 最新刊では王虎との最後の戦いが決着したのだけれど、彼が鮫島!と呼びかけた辺りから物凄いことが始まって、一点の無駄もなく全てが終わっていったのは、読者としても物凄い体験ができたのだと思う。by 自由 (3)

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