扶桑社コミックスさんの作品の書影

扶桑社コミックス

作品数:8

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『四丁目の夕日 文庫版』の書影

四丁目の夕日 文庫版

3.55

1132

発刊: 1999.11.3 ~

通常版・他1作品

山野一の幻の衝撃作品「四丁目の夕日」がついに電子化された!平々凡々に生きている主人公・たけしはある日暴走族に襲われる。その日、家に帰ってみれば、母親は大けがをして救急車で運ばれるてしまったのだ。以降、これでもかこれでもかというくらい不幸がたけしを襲う。たけしは大乗仏教的とさえ思える「不幸の無間地獄」へと落ちていくのだった……。これを読まずして、80年代のサブカル・コミックは語れない。

『コスモス楽園記』の書影

コスモス楽園記

3.41

323

発刊: ~

完結・全5巻

南太平洋に浮かぶ絶海の孤島ロバス島。1950年代の核実験と植物細胞実験のせいで誰も近付かなくなった無人島に日本人・藤田光介はスクープをモノにするため、ひとり上陸した。そこで光介が目にしたものは、二本脚で歩き、日本語をしゃべる猫達の町だった!独自のファンタジックワールドを展開するますむらひろしの代表作、ここに登場!

『銀河鉄道の夜』の書影

銀河鉄道の夜

3.35

248

発刊: 1995.2.4 ~

完結・全1巻

宮沢賢治の永遠の未完の傑作!?ますむら・ひろしが劇画化。併せて「銀河鉄道の夜」の初期型「ブルカニロ博士編」も収録。

宮沢賢治の作品世界をますむら・ひろしが完全ビジュアル化!!東北が生んだ国民的作家宮澤賢治は37年という短い人生の中で、三陸沖地震を含む大きな地震や大規模な冷害に何度も見舞われていた。それほど厳しい環境でも、賢治は故郷を愛し、作品中に登場する架空の理想郷に「岩手」をエスペランド語風にした<イーハトーヴ>と名付け、その美しいイーハトーヴの森を舞台に、困難に直面した故郷と大切な人たちを守る主人公の成長をますむら・ひろしがコミック化しました。

『毒親育ち』の書影

毒親育ち

176

発刊: 2013.3.4 ~

既刊1巻

折れ、ヨゴレ、傷などはありませんが、黒い表紙の為、表紙の縁が色落ちしています。

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