月刊ビッグガンガン

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一気に5巻まで読みました。三国志やミステリー系は得意ではないですが魅せられました。 最も良かったのは絵です。少女マンガチック過ぎずシリアスと可愛いさと色香が絶妙に表現されており素敵です。ジャンルとしてはミステリーですが、ライトで文字も多すぎず読みやすかったです。また宮廷の泥々したドラマ場面もありますが、主人公のポジティブな逞しさや、キャラクターや世界の豊かな二面性が物語にメリハリをもたらしています。次にくるマンガ大賞2019優勝候補に相応しい作品だと感じました。by Shin@デザイナー (656)

読んでいて鳥肌が止まらない作品 全員が1度諦めた事に対して、次は諦めない強い気持ちが伝わってくる。 キャラの絵自体はシンプルに描かれているのですが、音の描写が立体的に描かれてあり、演奏の部分は本当に音が聴こえる感じがします。by ぐんた (59)

異世界転生モノ。超チートな代わりにブサメンかつ女性に触れると58兆のダメージ&エッチしたら即死。そんなソロ想定なブサメンガチファイターしげるが、なしくずしで組んだ4人パーティで人の優しさに触れていくお話。無垢なやさしさを振りまくセイカさんと戸惑うシゲルのやり取りにキュンキュンします。いかに他の3人にチートをバレずにシゲルがパーティをサポートするかが面白さのキモ。by 相田コメゾウ (95)

「ACCA13区監察課」スピンオフ。 ACCA駐在員達の苦労やら思惑やら。5長官達が故郷を離れて初めて空港で出会った日。アーベントはいかにしてオウルとなったのか…等々。本編を読んでないとサッパリ分からないので注意。 個人的にはスペードが長官になる前のやさぐれ刑事だった頃、見た目がめっちゃ好みで痺れた。そして美味しい食パンの新作、桜小豆食パン…試食したい!by おおがらす (357)

ACCA 13区観察課という漫画を読んだ。 本作の著者(オノナツメさん)は、センスに溢れたミステリアスで魅力的な世界を読者にいつも見せてくれる。 漫画作品を通して、これほどまで緻密に世界を作り上げることができる人が居ることに感心してしまった。 オノナツメさんが描いた世界なら、実際に存在していても不思議ではないとさえ思う。 本作では、13の自治区により構成されるドーワー王国が舞台として描かれていて、主人公(ジーン)がACCAという組織の観察課の副課長として各地を飛び回っている。 13区にはそれぞれの特色があり、地域性やネーミングセンスなどに多くのユーモアが感じられるので見ているだけで楽しい。 架空の世界を旅しているような気分になる。 けれど本作はそれだけに止まらない。 ページをめくるごとに具体性を増して輪郭がハッキリしていく世界に、一つまた一つと謎が浮かび上がっていく。 全6巻、最後までどんな着地をするのか想像ができなかった。 魅力的なキャラクターが続々登場するのも見所。 個人的に、ジーンとニーノの関係性が好き。by ヒノデ (40)

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