月刊ビッグガンガン

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読んでいて鳥肌が止まらない作品 全員が1度諦めた事に対して、次は諦めない強い気持ちが伝わってくる。 キャラの絵自体はシンプルに描かれているのですが、音の描写が立体的に描かれてあり、演奏の部分は本当に音が聴こえる感じがします。by ぐんた (59)

残念な性格の主人公たちが、青春に苦悩しながら"何か"を見つけていく。アニメを下敷きにしていて、他のコミカライズとは一線を画す丁寧なアレンジも。原作の雰囲気を上手く伝えるコマ割りや画風は特に素晴らしい!by てつお (91)

異世界転生モノ。超チートな代わりにブサメンかつ女性に触れると58兆のダメージ&エッチしたら即死。そんなソロ想定なブサメンガチファイターしげるが、なしくずしで組んだ4人パーティで人の優しさに触れていくお話。無垢なやさしさを振りまくセイカさんと戸惑うシゲルのやり取りにキュンキュンします。いかに他の3人にチートをバレずにシゲルがパーティをサポートするかが面白さのキモ。by 相田コメゾウ (121)

赤松中学原作のモンゴルが舞台の話。 赤松中学の作品は、「緋弾のアリア」と「やがて魔剱のアリスベル」が同じ世界観を共有している。今作も一部世界観を共有していそう。 というのも、フェンリルの正体は『璃々色金』っぽい。 でも「緋弾のアリア」だと、テムジン=源義経はレキの先祖なんだけど、「フェンリル」ではテムジン≠源義経。 この違いが今後どうなっていくのかわからないかど、「フェンリル」単体でも面白い話なので続刊が楽しみ。by KAMESHO (76)

BADONという漫画を読んだ。 こちらは、僕が大好きな作家(オノ・ナツメさん)のコミック。 ACCA13区監察課と舞台が一致している本作だが、全く別の世界観の物語になっている。 かつて、それぞれ罪を犯した四人の男は刑務所で出会う。 そこで意気投合した彼らは、罪を償い釈放された後は首都バードンで高級煙草屋を営むことを誓う。 そして、ついに刑期を満了した四人の男は同じ夢に向かって歩み始める、、、。 気づけば僕は、本作の様に大人達を主人公にした物語を好むようになっていた。 昔は、どんな物語を手に取っても自分より歳上の人間が主人公として活躍していた。 だからこそ当たり前の様に未来に期待していた。 けれど今や彼らは歳下だ。 数多の主人公達の歳上となった僕の人生も悪くない。 それなりに気に入ってもいる。 とはいえ、これから先の未来はどうだろう?と思うこともある。 そうなった時、歳上が活躍する物語は救いだ。 さながらバイブルだ。 もういい加減わかってきた。 いつも正しく生き続けるなんて無理だ。 大小は様々だが過ちは人生につきものだ。 だからせめて、反省や改善を繰り返して自分なりに正しいと思う方向に歩いていける渋い大人になりたいと本作を読んで思った。by ヒノデ (58)

一気に5巻まで読みました。三国志やミステリー系は得意ではないですが魅せられました。 最も良かったのは絵です。少女マンガチック過ぎずシリアスと可愛いさと色香が絶妙に表現されており素敵です。ジャンルとしてはミステリーですが、ライトで文字も多すぎず読みやすかったです。また宮廷の泥々したドラマ場面もありますが、主人公のポジティブな逞しさや、キャラクターや世界の豊かな二面性が物語にメリハリをもたらしています。次にくるマンガ大賞2019優勝候補に相応しい作品だと感じました。by Shin (668)

「ACCA13区監察課」スピンオフ。 ACCA駐在員達の苦労やら思惑やら。5長官達が故郷を離れて初めて空港で出会った日。アーベントはいかにしてオウルとなったのか…等々。本編を読んでないとサッパリ分からないので注意。 個人的にはスペードが長官になる前のやさぐれ刑事だった頃、見た目がめっちゃ好みで痺れた。そして美味しい食パンの新作、桜小豆食パン…試食したい!by おおがらす (399)

ACCA 13区観察課という漫画を読んだ。 本作の著者(オノナツメさん)は、センスに溢れたミステリアスで魅力的な世界を読者にいつも見せてくれる。 漫画作品を通して、これほどまで緻密に世界を作り上げることができる人が居ることに感心してしまった。 オノナツメさんが描いた世界なら、実際に存在していても不思議ではないとさえ思う。 本作では、13の自治区により構成されるドーワー王国が舞台として描かれていて、主人公(ジーン)がACCAという組織の観察課の副課長として各地を飛び回っている。 13区にはそれぞれの特色があり、地域性やネーミングセンスなどに多くのユーモアが感じられるので見ているだけで楽しい。 架空の世界を旅しているような気分になる。 けれど本作はそれだけに止まらない。 ページをめくるごとに具体性を増して輪郭がハッキリしていく世界に、一つまた一つと謎が浮かび上がっていく。 全6巻、最後までどんな着地をするのか想像ができなかった。 魅力的なキャラクターが続々登場するのも見所。 個人的に、ジーンとニーノの関係性が好き。by ヒノデ (58)

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