まんがタイムKRコミックス

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地図にも載っていない小さな島「猫島」を舞台にしたハートフルストーリー。 猫島の住民たちは、みんな可愛らしい猫耳としっぽが生えている。そこが好き! お話がとてもしっかりしているのも、この作品の大きな魅力。島の住民である児童たちを学校に通わせるため、寧々子先生が一人ひとりと真剣に向き合いお互いを知っていく、心温まるストーリーに癒される。 猫の可愛らしさで目を引きつつも、芯がブレることなく、「みんなを集めて入学式をする」という目標に向かって、ゆっくりだけど確かに進んでいく。だから安心して見ていられるのかも。そしてその根元がしっかりしているところが、何より自分の気に入ったところ。 1巻発売後もあまり知名度が増えている感がなく、すぐ終わってしまうのでは、というのが唯一不安。by クロスケ (35)

ライトノベルやweb小説といったものに対しての、ななかの見方・発想が面白い。 ななかの考えは逐一「絵」で表現される。漫画だからね。ななかが語るその後ろで描かれる「思考のイメージ化」。これがまたすごく楽しい。めくるめくkashmirワールド。思わず吹き出すこと必至のネタの宝庫。ひとコマ、ひとコマを流し読んで笑うのも良いし、じっくり読んでネタを探すのもこの作品の醍醐味だと思う。 最初、ななかは「印税生活」を目指して、一人で活動を開始する。その活動は徐々に周りを巻き込み、だんだんと大きなものになっていく。しかし変わらないのが、kashmir先生らしいネタの仕込み方、笑わせ方。印税生活入門というか、自分にとってはkashmir先生入門みたいな一作。by クロスケ (35)

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