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ペットショップの売れ残りであるブサイクな猫と妻を亡くした心優しき元ピアニスト・神田冬樹、孤独な1人と1匹が出会い、お互いの灰色だった日常が色づいていく様子をハートフルに描いている。 後にふくまると名付けられた猫。そんなふくまるを溺愛し、ふくまるに出会ったことで表情に緩みが出てきたおじさまがとてもかわいい。いつもは大人の余裕やダンディーさがあるものの、ふくまるといるときは無垢な少年のように輝かしい笑顔を見せてくれるおじさまのギャップにも心を掴まれる。 おじさまとふくまる目線両方で楽しむことができ、さらにふくまるの生い立ちや猫ならではの感覚などをひしひしと感じながら読み進めていくことができる。こんなにも猫に感情移入できる作品は他にはないだろう。 最初はサクッと読めて癒しを与えてくれる仕上がりだったが、おじさまのピアニストだったときの過去が浮き彫りになってきて、話数をまたいでじっくりと読めるような構成になってきて、よりこの作品にハマっていってしまう。 猫が好きな人はもちろん、孤独を感じたことがある人、何かを諦めてしまった人などにもあたたかさを与えてくれる作品です。by れとれとさん (625)

「好き好き好きー!」な乙女の心の声が聞こえてしまうサラリーマンのニヤニヤラブコメディ。 何が良いってふたりとも不器用なまでににまっすぐなところが良いです。 好意の心の声が聞こえているのにそれを利用しないと抗う彼、鬼島くんと どんな時でもポジティブでまっすぐぶれない山田さん。 いつまでも見ていたいまぶしすぎるふたりの物語です。by 相田コメゾウ (178)

悪魔さんとお歌

3.15

300

2

発刊:2019.09.21

完結・全2巻

悪魔が歌が上手く歌えない子ども・通称へたっぴに歌の指導をする物語。本来ならば通用しない組み合わせだが、悪魔さんがへたっぴに情をかけて、ふたりがだんだん仲良くなっていくのが可愛らしい。 しかし、実はへたっぴは無邪気で可愛らしく、無垢な子どもを悪魔さんの前で演じていた。悪魔さんが見ていないところでヤンデレ化するそのギャップはなかなか鳥肌もの。 最後の話はめちゃくちゃ感動した。人間に狩られて傷だらけになっている悪魔さんが痛々しくて本当に辛かった。 「本当に怖いものは悪魔ではなくて、欲にまみれた人間なのではないか」そんなことを伝えてくれる作品だった。そして、死ぬならへたっぴの歌を聞いて死にたいと願う悪魔さんに涙。短い話ではあるが、めちゃくちゃ泣けて深みのある素敵なお話です。by れとれとさん (625)

二人ともめちゃくちゃ可愛くて尊い……!涙 雪女の末裔だから周囲を物理的に凍らせたりするけど心優しい氷室くんと、同僚でクールビューティーな見た目だけど天然でぽろっとキュートなことをつぶやく冬月さん。 氷室くんは冬月さんのことが好きすぎるんだけど奥手でなかなか一歩先に進めず、相手の可愛さを心の中で叫ぶ日々。 冬月さんも、好きってなかなか自分でも分からないけど、明らかに他の人より意識してしまう。 この端から見たらはよ付き合ったら…?というようなカップルを、ほくほくにやにやしながら眺める、ピュアが過ぎるラブコメ!by (63)

家族全員腐男子の日常系コメディ漫画。腐男子の世界戦の話がたくさん描かれていて、知らなかったことも知れるしおもしろい。キャラもとっても個性的でひとりひとり愛着が持てる。個人的に柊木くんは頑張ってほしい。by れとれとさん (625)

見た目はしっかりヤンキーなのに誰に対しても優しく接して、おばあちゃんの知恵袋のようにアドバイスを渡していくヤンキーに惚れない奴はいないでしょう!しっかり登場人物老若男女問わず桜井さんに対してキュンとしてるのが性格の良さを物語ってる。by れとれとさん (625)

登場人物の服装やアクセサリー、メイクなどひとつひとつ丁寧に描かれているので読みやすい。 上司や社員が謎のキャラクターで描かれているのがよくわからない。日本のブラック企業の概要を見ているような気分。そんな企業だけど、自分がこだわりたいこととか好きなことだから頑張れるんだろうなって感じた。by れとれとさん (625)

オタクでさえない女性・かづ子とヤンキー小学生・龍桜のドタバタ歳の差ラブコメ! 龍桜がかづ子に思いを伝えようと小学生なりに頑張るが、いつも空回りなところが可愛いし、めちゃくちゃ応援したくなる。 龍桜とかづ子が一緒に登場しない回やサブキャラが活躍する回も内容が濃くてギャグ要素も詰まっているので、飽きずに読むことができる。キャラも一人ひとり濃いので、とりあえずどのキャラも愛着を持てると思う。 最新刊ではかづ子が龍桜の気持ちにちょこっと気がつき、あたふたしたり、まさかそんなことはないだろうと考えたりするシーンが増えてじれったいが、それもまたよい。by れとれとさん (625)

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