発行数が 31巻 以上のマンガ

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後付け設定多すぎだろとか 早く続き書いてくれとか その割には風呂敷広げすぎだろとか 言いたいことはたくさんあるが、キャラクターの個性的な能力や特徴を活かした戦い方等見ていてとても面白い。 世界観もとても良くとにかく設定が細かい。GI編では使わないカードの解説までしっかりしていてびっくりした。by パグ (282)

小学生の頃から読み始めて、大人になるまでずっと読み続けてた作品。 世界観、キャラクター、設定どれを取っても非の打ち所が無く新刊をワクワクしながら読むほど好きだった。 だが、途中から生死感がおかしくなり始めて死んでも(すぐ蘇るやろ)とか思ってしまったり、最後の方は怪獣大戦争みたいになってて、これまで出てきたキャラクターを全否定するかのような力がぶつかり合ってて萎えた。by パグ (282)

かるたっていう題材なのに熱量が凄い。 メインの3名ももちろんなんだけど、登場人物一人一人に魅力がある。 肉まんくんも、机くんも、かなちゃんも、原田先生も、それぞれに名シーンがあって、名勝負がある。 読んでいてワクワクする漫画。by たまご (7)

私のベストマンガ バレー部もその他の部活だった人も共感できるし、「バレーボールとは」以上に「部活とは」に焦点が当てられている漫画だと感じる。主人公達が努力している間、ライバル達もまた努力し成長しているのだという当たり前のことを当たり前に描き、みなが主人公だと思わせてくれる。by とまと (21)

言わずと知れた名作。各人好きな部が分かれると思うが、私は1と4部が大好きである。4部は集大成のような感があり、キャラクターの魅力、街の魅力がとてもスリリングに迫ってくる。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのワクワク感と、大阪編までのドキドキ感はやはりこの漫画でした味わえない その要因はやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう。by なかがわ (51)

ダイヤのA

3.63

2085

42

発刊:2006.09.15

完結・全47巻

本当に野球の話ばっかり!野球以外の要素を排除したシンプルな構成だからテンポよく読めます。どのキャラクターも魅力的です。野球を題材にした恋愛漫画も好きですが、野球漫画としてはダイヤのAがトップクラスに面白い。フィクションですが、強豪校の選手の精神性?は凄いです。by tumamori6 (6)

名作。全て読み切るのにその熱量からかなりの読書力を持っていかれる。物語はいくつもの膜に分かれていて、週刊誌連載の性でどうしてもつじつまが気になるところはあるが、単行本を一気に読むとそうした瑣末なところが気にならないほどの勢いがある。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

妖怪バトル漫画の傑作。 少年漫画のお手本にもなる作品です。様々な伏線とキャラクターが絡み合う展開にゾクゾクします。 なによりも潮ととらがとてつもなく男前です。奴らに惚れますよ。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

The・スポ根!という感じの漫画で好みが別れそう。 努力!友情!勝利!を体現したような漫画で、チームメイトとの友情を深める描写がすごい好き。 中→高のノゴローの自己中加減にはびっくりしたさせられたが、傍若無人な性格を一貫して描けていたと思う。 唯一残念なのが、小学校と高校編で「ケガさえしてなければ全員ボコれたぜ!!」という感じが出すぎてたところ。by パグ (282)

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