発行数が 31巻 以上のマンガ

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最初は普通の少年漫画なのかなと思いましたが、読み進めていくと斜め上を行くような展開でどんどん面白くなっていきます。どの編もおもしろいけど、個人的には今やってる暗黒大陸編が一番好きです。難しいけどちゃんと理解すればもっとおもしろくなる。ヨークシンも好きだし心理戦が好きです。いろんなジャンルの漫画の要素が混ざっている。設定、伏線も細かい。冨樫先生の考えてることっておもしろいなと思わせる作品。独特な世界観に引き込まれます。初めて読んだときは衝撃的でした。by なな (75)

これこそ王道の面白さ。キャラがそれぞれたっているし、仲間との出会いのたびに感動する話がある。 最近の話になると、キャラがそれぞれ強くなりきってしまった感があり、ワクワクする高揚感をあまり感じなくなってしまったかもしれないが、それが物語としての必然性である。by 遊音 (50)

全巻読み終わった後は震えと涙が止まらなかった。ベタだけど「バスケがしたいです」のシーンは何度読んでも泣ける。感動シーンは多いのにお涙頂戴みたいなあざとさがない。登場人物全員が魅力的です。by なな (75)

毎度ワクワクさせられる展開が楽しみ。 主要キャラであっても容赦なく死んでしまったりする展開も嫌いじゃない。 各キャラクターの存在感もしっかりあってこれからの成長が楽しみ。by Kazuki Kikuchi (13)

小学生の頃から読み始めて、大人になるまでずっと読み続けてた作品。 世界観、キャラクター、設定どれを取っても非の打ち所が無く新刊をワクワクしながら読むほど好きだった。 だが、途中から生死感がおかしくなり始めて死んでも(すぐ蘇るやろ)とか思ってしまったり、最後の方は怪獣大戦争みたいになってて、これまで出てきたキャラクターを全否定するかのような力がぶつかり合ってて萎えた。by パグ (289)

本誌を購入しているためついつい積んでしまってるが、間違いなく私の人生に影響を与えている。青春を体験させてくれて、脇役と呼ばれるような人物も生きていると感じさせてくれる。ひたむきにバレーに向かう姿に背中を押されたことも数えきれないくらいある。癖のあるキャラは多々いれど、嫌な奴が出てきていないのが凄い。by 清々 (58)

私のバイブルである漫画。登場人物達が挫けたり病んでも、それでも夢に向かい進もうとする姿に励まされます。毎巻元気や希望を与えて貰っています。最新刊楽しみー!by ごままご (10)

かるたっていう題材なのに熱量が凄い。 メインの3名ももちろんなんだけど、登場人物一人一人に魅力がある。 肉まんくんも、机くんも、かなちゃんも、原田先生も、それぞれに名シーンがあって、名勝負がある。 読んでいてワクワクする漫画。by たまご (7)

言わずと知れた名作。各人好きな部が分かれると思うが、私は1と4部が大好きである。4部は集大成のような感があり、キャラクターの魅力、街の魅力がとてもスリリングに迫ってくる。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのドキドキ感と、大阪編までのワクワク感はやはりこの漫画でした味わえない その要因の1つはやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう タエちゃんによって評価を落とした漫画として有名だがしかし上記がそれを補って余りある魅力を放ち続けているby なかがわ (94)

名作。全て読み切るのにその熱量からかなりの読書力を持っていかれる。物語はいくつもの膜に分かれていて、週刊誌連載の性でどうしてもつじつまが気になるところはあるが、単行本を一気に読むとそうした瑣末なところが気にならないほどの勢いがある。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

高校野球マンガの中では現実により近い設定なのではと思う。 主人公が魔球で抑えるとか、ストレート1本で無双するとか、そーゆー内容は嫌いだったから個人的にはちょうど良い設定での内容だったからすごく好き。 結城率いる3年生チーム、ホント大好き。 結城と伊佐敷のクリーンナップいいねー。by Kazuki Kikuchi (13)

妖怪バトル漫画の傑作。 少年漫画のお手本にもなる作品です。様々な伏線とキャラクターが絡み合う展開にゾクゾクします。 なによりも潮ととらがとてつもなく男前です。奴らに惚れますよ。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

マギ 

3.41

1748

48

発刊:2009.12.18

完結・全37巻

完全なるマギロス。 私は後半が好き。物理的な戦いだけではなく、経済的な戦略を練っていくところがすごく面白かった。 ただ、終盤の駆け足感と終わり方が、、 ん?打ち切りなの?って感じで。 それが尾を引いてマギロス。 続編に期待。本編の続きが読めるのかな?とワクワクしながらシンドバッドの冒険読んでるよ。 嫁にするなら紅玉かなぁ。by たま (117)

The・スポ根!という感じの漫画で好みが別れそう。 努力!友情!勝利!を体現したような漫画で、チームメイトとの友情を深める描写がすごい好き。 中→高のノゴローの自己中加減にはびっくりしたさせられたが、傍若無人な性格を一貫して描けていたと思う。 唯一残念なのが、小学校と高校編で「ケガさえしてなければ全員ボコれたぜ!!」という感じが出すぎてたところ。by パグ (289)

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